>>578
条件のいいときで60%とか。
その60%で作った電力を溜めておけるマスが存在しない事が問題。
しかも、たとえ平均が60%の変換効率だったとしても需要を満足させるだけの電力量は賄えるほどパネル自体の普及が出来てない。
理論だけでは発電も貯蔵も出来ないってことだ。
現時点で、電力の多くを地下資源に頼らざるを得ないことがその証拠。
一方、原子力はいくつも問題が山積みだけど、需要は満たすことが出来ている。
新型炉の安全対策は、一号機が稼働し始めた当時と比べても、比べ物にならないほど向上している。
課題は現状の炉の廃炉と廃棄場所の選定。
感情的に許せないだけで、格納場所は狭い日本でも十分確保は可能。
探検
