原発を止めても得られるのは安心という心理的な満足だけだ。
この安心には安全という実質は伴わない。
核燃料は熱を出し続けるので冷却を止めるわけには行かず、危険性は運転中とたいして変わらないからだ。
見せかけの安心に浸っている間に、電力不足は日本社会を蝕む