癌宣告を受けた人の(直接の)死因を調べてみるとわかるよ。
5年生存率の上昇が、必ずしも医療技術の向上を意味しないのと同じこと。

>>アメリカのメイヨークリニックが計画して実施した比較試験がある。
ヘビースモー力ーを、定期的に検診を繰り返す群と非検診群とに分け、継続観察すると、肺癌による死亡数(率)は両群で差がなかったものの、肺癌患者の治癒率は、検診群のほうが高かった。

>>米国も、かつて肺がん検診を実施することを計画していたのである。しかしメイヨークリニックのくじ引き試験の結果が出て、実施を断念せざるを得なかった

http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan048.htm