起こりうるリスクと頻度を天秤にかけてみる。
今回の地震、津波は1000年に一度クラスのもの。

極端な話をすれば、原発を隕石が直撃したらおそらくどんな設計でも被害は免れない。

むしろ、この規模の地震でチェルノブイリとまではいかないものの、スリーマイルと同等かそれ以下(であってほしい)
で済んだのが不幸中の幸いでは?

もちろん東電にも責任あるだろうけれど、ある程度はやむを得なかった部分もあるのではないだろうか?


火力か原子力でないと、電力需要に応えられない。
水力、風力、地熱、太陽光は発電できる量が小さいし、近いうちに火力原子力並みの発電量は得られないと思う。
火力だと資源に限りがあるし大気汚染も心配。
消去法で原子力しかない。

原子力発電を管理する会社を東電以外に作り原子力発電中心の発電計画でよいと思う。