>>100
> >>92
> 海水入れたら、今の燃料棒露出状態とは比べ物にならない量とはいえ、建屋内は長時間作業出来ないレベルのガンマ線が出てくるわけで
> 海水を入れないで復旧が出来れば、それが一番早く労働者の被爆の可能性も少なかった。
>
> だから、色んなものが間に合わなかった事態だからしょうがないよ。
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> その前に、格納容器のベントしなくちゃ海水入れるにも圧力が高くて入らない。
> ベントするには周辺住人を避難させなくちゃいけない。
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> どの時点で海水入れる決断が出来たのか、
> 結局、海水を入れるような異常な行為は今のような超異常状態に押されないと無理でしょ

無理ではないと思う。
全電源喪失の可能性は事前にシュミレーションしていたと思う。
要するに、廃炉の決断、住民避難前のベント処理の決断を誤ったんだと思われる。

特にベント処理については、住民に安全神話ばかり吹きこんでおり、いざという時こういった処置が行われるという
事前の説明はしていなかったのだろう。