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対他党でなく対国民

衆院選の臨み方について、「対他党ではなく、対国民だ。自民党をつぶす、
立憲民主党をつぶすとか、しょうもない話ではなく、これからの日本の方向性を
考えたときに参政党がいた方がいいのか、いない方がいいのか。
それを純粋に国民に決めてもらおうと思っている」と強調した。

23日召集される通常国会冒頭での衆院解散の是非については、
米国によるベネズエラのマドゥロ大統領拘束やイランでの大規模反政府デモを挙げ、
「国際情勢が大きく動くという状況の中で、高市早苗首相も早めに足元を固めておこうと
いうことだろう。自民党内の基盤も固めないとまともに戦えない」と理解を示した。

神谷氏は、自民党について「賞味期限が切れている」と述べる一方で、
「高市さんは(保守派の)ラストホープだから頑張らないと。
参政党が右側から反グローバリズムの視点で政策を訴えていく」と語り、
国益の観点から首相の進める政策を後押ししていく考えを示した。

「高市さん頑張れじゃない。高市さんちゃんとやってねだ」とも強調した。