ただ見苦しい言い訳していて草

枝野幸男
15時間前
立憲民主党を支え続けてくださっている皆さまに、あらためて心より感謝申し上げます。
SNS 上での厳しい批判や圧力がある中でも、揺らぐことなく応援してくださる皆さまの姿勢には、頭が下がる思いです。
2017 年の希望の党騒動の際には、結党直後の短期間で、大きなご支援をいただき、わずか半月で野党第一党へと押し上げていただきました。
まさに皆さまのお力で立憲民主党は救われました。このことへの感謝は、今も変わりません。
今回の党の決断について、納得できない、同意しがたいと感じておられる方が少なくないことも受け止めています。
ご支援くださる皆さまにそのような思いを抱かせてしまっていることに、心からお詫び申し上げます。
今回の積極的意義は執行部からの発信に委ね、私からは特に立憲民主党を強くご支持いただいてきた皆さんへのご説明をいたします。

率直に言って、私自身、2017 年 10 月の結党時の姿のまま続けられたらという思いが全くないと言えばうそになります。
しかし、この 8 年余りで、日本政治と立憲民主党を取り巻く環境は大きく変わりました。
特に二つの点で、状況は結党時とはまったく異なっています。

一つ目は、野党第一党としての「公器」への変化です。
皆さまのご支援により、立憲民主党は結党直後に野党第一党となりました。
結党の原動力は、排除の論理への反発や、自らの信念を貫くという個人的な思いが、大きなウェートを占めていたことは間違いありません。
こうした姿勢に共感してくださった多くの方々が、党を支えてくださいました。
しかし、野党第一党となった瞬間から、党は「公器」としての役割を強く求められるようになります。
信念を大切にしつつも、与党に代わりうる選択肢となるためには、より幅広い国民を包摂する姿勢が不可欠です。
これは、結党時の反骨精神とは性質が大きく異なります。
2017 年総選挙直後から、私は代表として、結党時の思いと「公器」としての責任をどう両立させるか、苦心してきました。
/edanoyukio0531/status/2011702854122422587