北朝鮮がトランプ氏のけん制に反発 「われわれは失うものない」 2019.12.09 19:12

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金英哲(キム・ヨンチョル)
朝鮮労働党副委員長(朝鮮アジア太平洋平和委員長)は9日に発表した談話で、
トランプ米大統領が北朝鮮をけん制する発言をしたことと関連し、
「トランプは朝鮮(北朝鮮)について知らないことがあまりにも多い」とし、
「われわれはこれ以上失うものがない」と述べた。朝鮮中央通信が報じた。(以下略)

ttps://jp.yna.co.kr/view/AJP20191209004600882

> 金氏は「トランプはわれわれが何らかの行動をすれば驚くと言ったが、もちろん驚くだろう」とし、
>「驚かせようとしているのに、驚かなければわれわれはとても残念に思うだろう」と話した。
>これは北朝鮮が近い将来、敵対的な行動を取る可能性があることを示唆したものとも受け止められる。

> 金氏はまた、トランプ大統領を「老いぼれ」と呼ばざるを得ない時が来るかもしれないとし、
>トランプ大統領がこのような態度を取り続ければ、金委員長の認識も変わるかもしれないと指摘した。
>
> 金氏は「(北朝鮮が米国との非核化交渉の期限とする)年末が近づいている」とし、
>激突を止める意思と知恵があるのであれば、けん制するよりも真剣に悩むほうが賢明だと指摘した。