桟橋設置の企業を立ち入り検査 沖縄県、届け出を確認 2018/12/11 17:28 ©一般社団法人共同通信社

 沖縄県は11日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、
埋め立て用土砂を船に積み込んでいる桟橋を設置した名護市安和の民間会社「琉球セメント」に対し、
県の公共用財産管理規則に基づき、立ち入り検査した。
県によると、土砂積み込みの際に使用されている桟橋が、
事前の届け出通りに設置されているかどうかを確認したが、問題はなかったという。

 政府は3日、同社の桟橋を使い、埋め立て用土砂の搬出作業を始めた。
県は桟橋設置に関し、県の規則で定める工事完了の届け出のほか、
県赤土等流出防止条例に基づく事業行為届け出も怠ったとして、作業の停止を求めた。

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NHK副部長、単身赴任手当524万円を不正受給 帯広 2018年12月11日17時29分

 NHKは11日、単身赴任手当てなど計約524万円を不正に受け取っていたとして、
帯広放送局技術部の男性副部長(51)を同日付で懲戒免職にしたと発表した。
2016年7月から今年11月にかけて、単身赴任をしていると、
うその届け出をするなどしていたという。全額弁済させるとしている。

 また、単身赴任期間中に支給要件を満たしていなかった期間があったにもかかわらず、
変更手続きをしていなかった職員についても、計約224万円を精算させたうえで、
18日付で出勤停止14日の懲戒処分とした。

 単身赴任制度を所管する人事局長を譴責(けんせき)、担当の管理職4人は厳重注意処分にしたほか、
役員も報酬を一部自主返納すると発表。上田良一会長が50%(1カ月)、堂元光副会長が20%(1カ月)など。

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