美鈴親愛度20コミュ
美鈴「まぁ…プロデューサー。なんだか元気がなさそうです」
学P「はい…最近忙しくてまともに…その…」
美鈴「…それは大変。では私と……しこしこ、しませんか?」
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白蛇のようにしっとりと絡みつき滑り続ける秦谷さんの細い指
その総合芸術に、俺は見惚れてしまっていた
学P「うあ…すごい…上手です…」
美鈴「本当は、足でするのが望ましいのですが」シュッシュッシュッシュッ
力を込める度、小さな丘がはじけるパッション
学P「その…どうですか?俺の…全身全霊」
美鈴「…思ったより太くて、嬉しい誤算です」
理想のテンポで刻まれていく2人の積み重ね
美鈴「クライマックス、近づいて来ましたね?」
学P「そ、そろそろ…カウントダウンです…」
ふつふつと湧き上がる愛情レインボーの中
美鈴「はい。メントレの基本は心得ています」
学P「スパートははげしく…」
美鈴「ジャストアピールっ!」プシャアッ
眼下に広がる真っ白な光景、文字通りの、精一杯
俺の忍耐力も、頂点へ
美鈴&学P「せーのっ!いただきます!」
美鈴「ちゅるる…ちゅぽっ…むぐ…むぐ…」
学P「くぅ〜。やっぱ出来立ての手打ちは最高ですね!」
学P「アイドルもうどんも、心・技・体なんだなぁ」
美鈴「ふふっ…また一緒に、しこしこ、しましょうね」