>>684
茅森の寝顔を間近で眺める和泉。茅森に転精素材を注ぎ込れた秘裂に手をやると、どろりと濃厚な感触が指に絡み付く。
茅森のピーチ味が絡み付いた和泉の指は、先程和泉が秘所で受け入れていた茅森の時計塔とどれだけ違おうか。
少なくとも、茅森の整った顔立ちを間近で眺めているこの状況は、先程と大差ない。茅森と同じベッドに横たわる和泉の指は、自然と和泉の体内に飲み込まれてゆく。