>>444
>俺の用途なら廉価な2気筒で

2気筒って、構造上難しいんじゃ?
振動も大きくなるし。
俺のヤリスは3気筒で、チープさを感じるがエンジンのブルブル感を感じれて、それはそれで良い。
2気筒だと、始動時に物理的な押しがけ機構が必要だよな?

CPUって、PCでは元々1コアで、クロック上げて行くと、クロック数以上に電力が消費する問題が有り、電線での消費電力みたく電流の2乗に比例するみたいな、どうにもならない構造上問題なんじゃね?って解釈が主流になり、多コア化に向かった。
クロック上げれば比例以上に消費電力が上がるって事は、クロックを下げると比例以下に抑えられるって事だよな?と。
今だと、unisocのCPUだと12nmがタブレットでは主流だよな。
6nmと比較すると12nmは回路が縦2倍横2倍の大きさの構成で、サッカーだとグランドが縦2倍横2倍の大きさの構成みたいな。
4nmと比較すると12nmは縦3倍横3倍の大きさ。
パスをした際の届くまでの時間は?
攻めてる時にバックが上がる消費カロリーは?
そう考えるとな。
製造プロセスが違えば同じアーキテクチャー使ってても小さい面積で作れるのだら、クロックは上げれるし、消費電力も小さくなるの。
そして、クロックが固定では無く変動させられて、更にかなり下げても動く様に作る事が求められ、多くのコアも止めたり動かしたり出来る機能も求められて、そう動かしてる。
バスや電車だって、AM3時にも5分や10分間隔で動かすのは非効率だよな。
間隔を広げたり止める。
車も止まってる時間が長いし、回転数も落としてる時が殆ど。
石炭の蒸気機関車だと、止めても釜で燃えてる石炭ピタッとは止まらない。
で、どんなのイメージしてる?

で、スナドラの8系の新しいのとかMTKの9千番台とかは爆速だけど、MTKの7050や7100は6nmで古めのアーキテクチャーで、7300は4nmで同じく。