>>483
あきちゃん
いっつぁ
ソニイヰ
石川啄木
いしかわ‐たくぼく【石川啄木】
明治末期の浪漫派の歌人、詩人。本名一(はじめ)。岩手県生まれ。与謝野鉄幹夫妻に師事。口語体の三行書きによる生活派の歌をよんだ。また評論「時代閉塞の現状」などで社会主義への関心を示した。歌集「一握の砂」「悲しき玩具」、小説「雲は天才である」など。明治一九〜四五年((一八八六‐一九一二))
精選版日本国語大辞典 (C) SHOGAKUKAN Inc.2006
いしかわたくぼく いしかは― 【石川啄木】 ◎ 1886〜1912
歌人・詩人。岩手県生まれ。本名,一(はじめ)。与謝野鉄幹の知遇を得て明星派の詩人として出発。貧困と孤独にさいなまれながら明治末の「時代閉塞」に鋭く感応し,社会主義的傾向へ進むが,肺結核で夭折(ようせつ)。歌集「一握の砂」「悲しき玩具」,詩集「呼子と口笛」,評論「時代閉塞の現状」など。[親項目] 石川
いしかわ‐たくぼく【石川啄木】
明治末期の浪漫派の歌人、詩人。本名一(はじめ)。岩手県生まれ。与謝野鉄幹夫妻に師事。口語体の三行書きによる生活派の歌をよんだ。また評論「時代閉塞の現状」などで社会主義への関心を示した。歌集「一握の砂」「悲しき玩具」、小説「雲は天才である」など。明治一九〜四五年((一八八六‐一九一二))
精選版日本国語大辞典 (C) SHOGAKUKAN Inc.2006
いしかわ‐たくぼく 【石川啄木】 ‥カハ‥ 歌人。名は一(はじめ)。岩手県生れ。与謝野寛夫妻に師事。社会思想にめざめ、和歌の革新を志し、口語をまじえた3行書きで生活感情をゆたかに盛る。歌集「一握の砂」「悲しき玩具」など。(1886〜1912)→ いしかわ【石川】(姓氏)
