法の精神
ほうのせいしん ハフのセイシン 【法の精神】
(原題 フランス De l'esprit des lois) 政治学書。モンテスキュー著。一七四八年刊。立法・行政・司法三権の分立を論じ、諸国の人民の法はそれぞれの国の風土・宗教・富・生活に応じたものでなければならないことを説く。
精選版日本国語大辞典 (C) SHOGAKUKAN Inc.2006
ほうのせいしん【法の精神】 ハフのセイシン
《原題、(フランス)De l'esprit des lois》モンテスキュー著。1748年刊。諸国の法律制度を、自然的・社会的条件と関連づけて考察し、特にイギリス憲法を称賛、立法・行政・司法三権の分立を主張した政治思想書。万法精理。
デジタル大辞泉 (C) SHOGAKUKAN Inc.1995 1998 2012 2021
ヘーゲル
ヘーゲル 【Georg Wilhelm Friedrich Hegel】 ドイツ観念論哲学の代表者。
即自的意識が他者において対自化され、他者との宥和によって高次の自己へと成長し、究極的に絶対知へ至る弁証法論理を示した精神現象学とともに、
論理・自然・精神の3部門から成る哲学体系(エンチクロペディー)を、理念の弁証法的発展として提示した。
その包括的な体系は、キリスト教の三位一体説をグノーシス的に思弁化しようとすると同時に、諸学問を哲学に統合する試みでもあった。
主著「精神現象学」「論理学」「エンチクロペディー」「法の哲学」。(1770〜1831)→ ヘーゲル‐がくは【ヘーゲル学派】
うっそや、ヘーゲル派や百科全書派ではないと自分では考えているのだが、そうかねえ…
百科全書派
これ少し違う解釈しとるわ
ルソーは百科全書派ではないわ
ひゃっかぜんしょ‐は ヒャククヮ‥ 【百科全書派】
〘名〙 (フランス Encyclopédistes の訳語) 一八世紀後半のフランスで刊行された百科全書に執筆もしくは協力した思想家たち。編集主任のディドロ、ダランベールのほか、ボルテール、グリム、チュルゴー、ケネー、マルモンテル、ドルバック、ジョクールらがいる。彼らは合理主義や懐疑主義に基づく啓蒙思想の普及に努めた。〔現代語解説(1924‐25)〕
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ひゃっかぜんしょは ひやくくわ― [0] 【百科全書派】 「百科全書」の編纂・執筆に従事した一群の啓蒙思想家・学者。監修者ディドロ・ダランベールをはじめ,ボルテール・チュルゴー・ドルバック・エルベシウス・モンテスキュー・ルソー・ケネーなどが挙げられる。アンシクロペディスト。[親項目] 百科全書
ひゃっかぜんしょ‐は【百科全書派】 ヒヤククワゼンシヨ‐
「百科全書」の編集・執筆に参加した啓蒙思想家たち。アンシクロペディスト。
→百科全書
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