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小渕政権

1998年(平成10年)7月、小渕内閣の経済戦略会議(議長、樋口廣太郎)の委員に就任。

     議長代理の中谷巌を中心とした学者グループの一員として、戦略会議の理論的支柱を形成した。

     この経験が、のちに竹中が経済財政諮問会議を切り回す土台となったとする説もある。

会議の結論としては、日本の短期経済政策には金融健全化と大胆な財政出動を伴う追加的景気政策が必要とし、

内閣総理大臣小渕恵三に対し「10兆円を大きく上回る規模の追加的財政出動」などを提言した[18]。

その後、「日本経済再生への戦略」と題した答申を発表した[19]。

森政権

森内閣発足により設置されたIT戦略会議にて委員を務める。

森内閣が推進するe-Japan構想に対しさまざまな提言を行った。