名古屋市:義援金・救援金のロサンゼルス市庁舎における贈呈について(暮らしの情報)
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ページID:186687
最終更新日:2025年5月21日

令和7年1月7日に発生したロサンゼルス山火事による被害に対し、義援金・救援金の贈呈が行われました。
ロサンゼルス山火事に対する義援金・救援金のロサンゼルス市への贈呈について
義援金・救援金の贈呈

ロサンゼルス名古屋姉妹都市委員会(LANSCA)を通じ、ロサンゼルス市庁舎にて市からの義援金と名古屋姉妹友好都市協会とともに募集した救援金の贈呈式が行われました。
贈呈日

令和7年5月15日(木曜日)
義援金・救援金金額

2,664,292円(義援金1,000,000円。救援金1,664,292円)
贈呈式の様子
カレン・バス ロサンゼルス市長 コメント

ロサンゼルス市民、特に山火事で被災された方々を代表し、広沢市長、名古屋市、名古屋姉妹友好都市協会、名古屋港管理組合職員、南大津通商店街振興組合、そして名古屋の皆様のご厚意に心より感謝申し上げます。また、この姉妹都市関係を支えてこられたLANSCAの継続的な努力にも深く感謝いたします。
照子・ワインバーグ LANSCA委員長 コメント

LANSCAは、名古屋とロサンゼルスの両都市を繋ぐ架け橋としてお役に立てることを光栄に思います。国際的な友情の強さと、危機の時に共に支えあうことの重要性を強く思い起こさせるものとなりました。ロサンゼルスが復興を続けている今、国境を越えた優しさとパートナーシップの素晴らしい見本となりました。
このページの作成担当

観光文化交流局観光交流部国際交流課交流担当