> 制圧していれば

生活、穏やかな暮らしを送ることを望むのであればそれ相応の覚悟は必要なものであります。
私は長々と述べすぎました。

職員に二者択一式のアンケートで実際の胸の内の声を聞き、それなりに各自の意見をこの主題の中にもありますように、調和した職場を先ずは公務を行うものが模範や規範となるようにすることが大事でありますが、それは唯物史観なり物質文明なのですから、殊更、物神崇拝に陥ることのないよう、権威主義、要するに封建色のある窮屈で閉塞感に満ち満ちとしている現況のような状態を続けているのは誰にとっても何ら益にもなりません。

今のところは問題はそれほど無いように思われます。
広沢市長の政治手腕、そうして名古屋市職員の方々の日々の御公務に真面目に取り組まれておられるので、他の人びとは知りませんが、私の見る限りでは皆一生懸命に仕事をしており、子どもも必死に大人に成長するために公営保育園、公営幼稚園などで歓びに満ちた表情で先生からいろいろなことを学んでおりますので、先行きは明るいように私は思われます。
悪かった時代のあとには必ず良い時代が来るものです。唯、その時は気が付かないだけのことで、再び悪い状態になれば、ああ、以前は、昔は良かった、等と思うのが人というものではないでしょうか。

政治思想が欠如しているのが最も良くないと言えます。国教も無いというのは危険ですが、日本はそれとなく伝統を維持してまいりましたので今までやってこられたわけでありますが、先に言いましたように人の死を待ち望むことに直結するような文化があってはこれは恥あり汚点どころではなく、後世にまで残るわれわれ凡庸な人間の怠惰も原因であったと見做される筈です。
カルトやセクトなどオウム真理教を想起させるような宗教団体は排除せねば良くなるものも良くなりません。