令和7年度「こども・若者育成支援研修〜地域における多様なアプローチを学ぶ〜」に係る研修生募集要項|こども家庭庁
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こども家庭庁

応募締切:2025年5月23日

令和7年度「こども・若者育成支援研修〜地域における多様なアプローチを学ぶ〜」に係る研修生募集要項

1 趣旨・目的

若年無業、ひきこもり、不登校等の社会生活を営む上で困難を有するこども・若者(思春期以降おおむね20歳代)の育成に関わる取組や活動等を展開している機関・団体で、
支援・相談業務等に従事している若手職員等(経験年数おおむね3年未満)を対象に、多様なニーズを有するこども・若者にアプローチする上での基礎的な事項や方法論について、
実践者との交流を通して学ぶこと等により、こども・若者が困難な状態に至ることを未然に防ぐ活動の担い手を養成する。
令和7年度においては、本要項のとおり、研修生の募集を行うものとする。

2 研修内容

本研修は、オンライン研修(半日)・集合研修(2泊3日)の構成としている。各研修の概要は以下のとおりである。

(1)基礎知識の習得

こども・若者育成支援の理念、制度、方法論について理解する。
困難な状態に陥る前のこども・若者を把握し、アプローチする方法を学ぶ。

(2)実践事例の紹介と交流

こども・若者の多様なニーズに応じた、有効なアプローチ手法を紹介する。
実践者との交流を通して、地域における具体的な方法論や課題について理解を深める。

(3)ネットワーク構築

こども・若者育成に関わる多様な領域の関係者ネットワークを構築する。

全体を通じて、基本的知識・技法や心得に関する講義、グループワークによる事例検討、その振り返りを実施する。

3 経費

(1)本研修の受講料は公費負担(こども家庭庁の負担。以下同じ。)とする。
(2)公的機関に所属して公務として参加する者以外は、集合研修・実地研修中の事故に備えるため、傷害保険、賠償責任保険に加入する。加入のための費用は公費負担とし、手続きは別途案内する。
(3)研修生の交通費、宿泊費、食費等の経費は公費負担しない。
(4)集合研修中の宿泊先について、希望する場合は国立オリンピック記念青少年総合センター宿泊棟を、本研修運営業務の受託事業者が斡旋するが、外部宿泊施設への宿泊も可能である。