>>866
2 経緯
〇2025年4月5日(土曜日)
・同社のサーバーに対する不正アクセスが発生し、サーバーに保存している各種ファイルが暗号化され、アクセス不能な状況となっていることを発見。
・同日付で、同社は対策本部を設置し、外部専門家の支援を受けながら、影響の範囲等の調査と早期復旧に向けた対応を開始。
〇2025年4月9日(水曜日)
・同社は、不正アクセスによりランサムウェア感染被害が発生し、取引先等の個人情報及び秘密情報が一部外部へ漏えいした可能性があることをホームページに公表するとともに、公社に報告。
〇2025年4月10日(木曜日)
・公社より本県に対して、同社が不正アクセスを受け、現在、同社内で調査を進めているが、公社から得た情報が現段階で同社のサーバー内にあるか不明であるとの報告。
〇2025年4月18日(金曜日)
・同社から、「調査・確認作業は継続中ではあるが、県営住宅入居者に関する個人情報が不正アクセスを受けたサーバーに保管されている可能性があることから、当該個人情報について、漏えいの可能性がある。」旨を公社に報告。
・公社から本県に対して、県営住宅入居者の個人情報が同社のサーバー内に保管されている可能性があることから漏えいの可能性がある旨の報告。
