>>391
紅色の橋の下の混浴温泉で人妻のババサが借家を借りてくれた
床屋の二階で、部屋の大きさは八畳くらいで台所付きだった
食事はババサがいつも作ってくれた
炊飯器が無かったので、鍋でお米を炊いていたけど、美味しく食べることが出来たので助かっていたし、ババサの家にも少し誘われて行ったが、良い気分はしないわね
昼間は温泉宿で料理人として働いている旦那もいるのに男を誘惑するババサの団地だと矢張り気分は落ち着かない
人妻の家に平気な気分でいられるほど鈍感ではない
その人は団地に住んでいたし、今でも場所は覚えている
ゴミ袋が真っ黒だった
サークルKの兄さんが気さくでよくお喋り相手になってくれた
