薬局の彼女に慰めてもらった
あそこはデルフォイだわ。アポロン神殿パルナッソス地域にオレは住んでいるのだな。

巫女から信託を受け取った。

筆舌に尽くしがたい知恵を瞬間で教えてくれた。

この前何かを書いていると言っていたお客さんですよね、アタシ覚えています。
白髪が確かに増えましたね。でも顔は老けてません。変わらないです。
これ試供品です。どういった医薬品の事が知りたいですか。胃薬ですか。ああ、ファモチジンとレバミピドですか。漫然と継続的に服用するのは望ましいものではありません。

太田胃散最強伝説確定の記念日だわ。令和七年四月四日(金曜日) 「太田胃散最強伝説確定祝祭日」

探し物というものは本来はこのように距離としては実に近いところにあるものです。


この配合は凄すぎる。ジアスターゼのカクテル。スゲえ。更に突き詰めると太田胃散を医療用医薬品として医者から処方させる手段は無いだろうか。

薬剤師が処方箋を書けるようになれば良いと唱えてしまった。
あまりに医者のヘタクソな処方が目立つ事をぼやいてしまったのやわ。
あの娘子。その理論にを唱えず医者に対し何ら微塵も権威を抱いていない様子だった。
薬剤師なのか登録販売者なのか自分は迷ったが知識的には医者や薬剤師を超えているので判断付かずにやむを得ず彼女に直接質問した。

医療事務最強伝説確定祝祭日でもある。
彼女何でも見ているから実は一番薬剤に詳しい。

故に薬学を学ぶならば医療事務の短時間労働から始める事だ。
調剤室に入れないかもしれんが、コソーリなら少々は良いだろう。目瞑ってくれる筈やわ。
良い職業を二つも今日はお話出来た。

社会見学しているような気分です。

けいひ【×桂皮】
桂(けい)(=熱帯産の香木)の木の皮。赤色。薬用・芳香剤用。

岩波 国語辞典 第七版 新版 (C)2011 株式会社岩波書店

けい ひ[1]【桂▼皮】
クスノキ科カシア(東京 (トンキン)肉桂)の樹・枝の皮をはいで乾燥させたもの。日本では肉桂の樹皮・根皮をいう。古来,生薬として,健胃・発汗・解熱・鎮痛などに用いる。


けい ひ[1] 【〈桂皮】
「トンキン肉桂(ニッケイ)[5]〔= 熱帯産の常緑高木〕」の樹皮。薬用・芳香剤用。


けい‐ひ【▼桂皮】
〘名〙東京(トンキン)肉桂または肉桂の樹皮を乾燥したもの。特有の芳香をもち、甘みと刺激性の辛みがある。漢方で、健胃・発汗・解熱・鎮痛薬などに用いる。

明鏡国語辞典 第二版 (C) Kitahara Yasuo and Taishukan, 2011-2018

けいひ[桂皮]
cinnamon[U]

ジーニアス和英辞典 第3版 (C) Taishukan, 2011-2015

けい ひ【×桂皮】(名)
〔漢方薬で〕ニッケイ(肉桂)の皮。

三省堂国語辞典 第七版 (C) Sanseido Co.,Ltd. 2014

けいひ【×桂皮】
桂(けい)(=熱帯産の香木)の木の皮。赤色。薬用・芳香剤用。

岩波 国語辞典 第七版 新版 (C)2011 株式会社岩波書店

けい‐ひ【×桂皮】
トンキンニッケイ(カシア)などの樹皮を乾燥したもの。甘辛く、芳香がある。漢方で、発汗・解熱・鎮痛薬として用いる。肉桂。