今回、その後継モデルとされる新製品では、従来のMediaTek Dimensity 8300を搭載したミッドレンジ構成から、Lenovoが独自開発したAppleスタイルのカスタムSoC「SS1101」へと切り替わる可能性が報じられています。

このチップは、Snapdragon 8 Eliteほどのフラッグシップ級ではないものの、Dimensity 8400に匹敵する性能を備えるとされており、Xiaomi Pad 7 Ultraのような高性能モデルの対抗馬として注目されています。

新モデルは、中国市場向けに「Yoga Pad Pro」シリーズとして投入される見込みで、ディスプレイサイズは現行の12.7インチからさらに拡大し、14.5インチになる可能性が高いとされています。