>>38
HDDでNCQで速度が増したのは、円盤にトラックが有って、それに回転方向にセクターがある構図だから、読み込み指定順より最適な順を計算して最適化した方が効率的だから。
内外内外とヘッダーを移動して読むより、内内外外と読んだらヘッダーのシーク時間が減る。
セクターの位置は、何も計算しないで移動すると、平均で半回転待つんだよ。
5400rpmや7200rpmのHDDが多かったが、秒速にすると90rpsと120rpsで、DCなんだけどアメリカの交流60Hzの名残りで1.5倍と2倍でキリ番。
速い方でも半回転で4.2msecの待ち時間があった。
平均シークタイムが6、7msecだから読み込み時間無視で1秒150回とちょい前には計算したが、4.2msecの待ち時間のデカさはイメージ出来ると思う。
で、フラッシュメモリには、ヘッドの移動やセクターが来るまで待つなんて部分は無いよ。
書き込みした回数多過ぎでボロボロで読み込みに手間取る場合でもバスはガラガラだから、直ぐに追いつけるよ。
バックグラウンドで30分で500GBダウンロードしてる訳じゃ無いよな?
記録素子部は爆速のでは無く遅いのだろうから、それ書けないし、常に記録素子部がボトルネックだよな。
冷却が難しいからサーマルスロットリングみたいなのが発動しそうだし。