>>228
長くなって申し訳ない。
FireHD10での話になるが、FireHD8でもそれ程変わらないと思う。
自分の場合、SDカードはほぼKindle本専用にしている。
コミックやラノベが主で、コミックは無料DL出来る単話版も所有している。
コミックは1冊100〜150MB、コミック単話版は20MB、ラノベは10〜20MB、レシピ本は30〜200MB程度。
FireHD10(2019)は全Kindle本ダウンロード、FireHD8Plus(2020)は一部のKindle本ダウンロードという使い方をしていて、一杯になったのはFireHD10の方。
Lexarの512GB(フォーマット時495GB)を使っていて、一杯になった時は空き3.11MB、本479GB(8067個のアイテム) となっていた。
仕方ないからSandiskの1TBを購入して全Kindle本を再ダウンロード。
単純ファイルコピーだと、一部の本しか読めなかった。
そしてKindle本が12,000冊を超えたくらいから、FireHD10(2019)でダウンロード済の本のファイルが壊れてしまって読めなくなる、という現象が発生した。
少ししたらprime dayが始まったので、FireHD10Plus(2021)を購入、Kindle本再ダウンロード中、といった感じ。
FireHD10(2019)に512GBを挿してダウンロードを数ファイルにしても、ファイルが壊れる現象は改善しなかったので、Kindle本が増えてくるとリスト表示だけでもメモリが足りなくなってくるのかも。
FireHD8Plus(2020)やFireHD10Plus(2021)の方はそこそこ快適に表示している。
ただ、これだけ増えると読みたい本を捜すのが大変で、よく読む本はコレクションに登録しておかないと捜せなくなる。