>>680
嘘つきという言い方は悪いだろ、一般論としては正しい

あるページのコピペ
Ascend P7で日本国内で使えるLTEのバンドを簡単に書きます。

中国版がバンド 1、3、41。

グローバル版がバンド 1、3。

これだけ見ると、中国版の方が対応してるバンドが多くていいじゃん。と思いますよね。
自分もそう思っていた時期がありました。中国版とグローバル版が手元に揃うまで。

どうやら中国版のAscend P7、バンド41のLTEを結構優先的に掴みにいくっぽいです。

SoftBankの回線を例に説明します。
SoftBankが現状展開しているLTEのバンドは1と41。
(厳密には3や8も取得していますが今回は割愛します)
1がSoftBank 4G LTE(FDD-LTE)で、41がSoftBank 4G(AXGP)です。
Ascend P7にSoftBankのiPhoneのSIMカードを差してAPNを設定すると、
アンテナピクトに無事4Gマークが出ました。
しかし、安定はしていなくて、頻繁に3G表記に変わってしまいます。
一方グローバル版Ascend P7に同じSIMを差して同じように設定すると、
こちらはほとんど3Gに落ちることもなく4G表記のまま。

この場所ではバンド1のSoftBank 4G LTEはそこそこ安定していて、バンド41のSoftBank 4Gは
結構不安定なことを他の端末で確認しています。

「あれ、もしかして中国版ってバンド41しか掴まないのかな?」と思って
中国版にdocomoのXi契約のSIMカードで試してみると、あっさり4G表記を確認。
docomoのLTEはバンド1、3、19、21を展開しているので、1と3どちらかに繋がってるはず。
1、3のどちらも掴まないという訳ではない、ということで自分が出した結論は、

バンド41を優先的に掴む仕様なんじゃないかな?ということ。

Huaweiの端末はiPhoneやGALAXYみたいに、今どのバンドを掴んでいるか、といった
情報を隠れメニューから見ることができないから、こうやって予想するしか手は無いはず。
もともとdocomoのSIMで運用するつもりの方だったり、あえてSoftBank 4Gで運用したいんや!
って方であればぜんぜん問題ないけど、もしこの予想が正しければ、エリアの広くて安定してる
SoftBank LTEよりわざわざエリアの狭いSoftBank 4Gを掴む仕様はそこそこ痛いかなーと。
余談だけど、WiMAX2+もバンド41だから中国版はWiMAX2+も掴むかも。まだ試してませんが。