6.イメージでもsystemを弄りたい
Android上で/systemを改変する場合(kernelの入れ替えやGooglePlayやxposedのインストール等)
を行う場合/systemの空き領域が足らなくなるので拡張する。
unsquashfsを使わなくても7zipでsystem.sfsからsystem.imgが取り出せる。
system.sfsは書き換え不可だがsystem.imgは書き換え可能な状態でマウントされる。
拡張はRMXTools\bin64に入ってるツール類で可能。

例)system.img を512MB拡張する(Windowsコマンドプロンプト)
dd if=system.img of=system.img oflag=append conv=notrunc bs=1M count=512
e2fsck -f system.img
resize2fs system.img

system.sfsは起動時に読み込まれないように適当にリネームしておく。

7.GooglePlay(最小限)
system.imgを使ってる場合は拡張しておく事
GooglePlayが入っていないイメージの場合OpenGAppsを導入する。
PICOをダウンロードしてx64の場合は

gsflogin-all.tar.lz、gsfcore-all.tar.lz、gmscore-x86_64.tar.lz、vending-x86_64.tar.lz
の4ファイルを抜き出しwinrarで展開。出てきたフォルダの最下層
GoogleLoginService、GoogleServicesFramework、PrebuiltGmsCore、Phonesky
の4つのフォルダをUSBメモリにでも入れておいてAndroid上で/system/priv-appにコピーする。
パーミッションはフォルダが755、ファイルが644
設定=>アプリからシステムアプリを表示した状態で4つとも権限をチェックして必要な許可を与える事。