B006へのアップデートが失敗する原因がわかったよ。以下、長文御免。

現在配信されているB003→B006のアップデートは、カスタムバージョンCUSTC229D002向けだった。
カスタムバージョンがCUSTC229D001の端末にも、同じアップデートが配信されてしまい、
それを適用すると、アップデートの失敗・起動してもWi-FiがONにならない・起動ループ等が
起きる。
カスタムバージョンは、設定→端末情報でずっと下の方に表示される。
何度かやってみて、CUSTC229D001だと必ず失敗して、CUSTC229D002を焼いた場合は
アップデートが成功するのを確認した。

カスタムバージョンがCUSTC229D001の場合、>>768 >>769 が書いてくれている
方法で、CUSTC229D002 を焼けば、正常にアップデートできるようになる。
CUSTC229D002 は、以下からもダウンロードできる。

Easy-Firmware.com / HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro PLE 701L
ttps://easy-firmware.com/index.php?a=downloads&b=folder&id=16614
ここの一番上にある CUSTC229D002_Firmware_Japan_Nonspecific_Android 5.1.1_EMUI 3.1_05013TAS.zip

HUAWEI側が、CUSTC229D001の存在をすっかり忘れていて、B003向けに無差別に
アップデートを配っちゃったのが、この騒動の原因ってところか。

ちなみに、CUSTC229D002を焼場合、カスタムリカバリTWRPを焼いている人は、
オリジナルに戻す事。トラブルを避ける為、初期化をしておく事。