湿電池は黎明期のボルタの電池、ダニエル電池、カーバッテリーなど、電堆が電解液に浸かっている電池である。
水電池、海水電池も水に浸せば電流が流れることから、ある意味、湿電池の一種と言えよう。

海水電池は水電池の一種で、海水や塩水で電気を発生する。
極端な話で言えば、おしっこでも電気が発生するので、非常用の電池としても使える。
このため、海水電池の付属品に塩がついているのは真水しか無い場合のものであるとされる。

ノポポの水電池は内部に塩が入っているため、真水で発電が開始される。