1.アセテートテープを除去し、電池と基盤をつないでいる部分を写真にとり。配線を半田こてで取り外す。
 一本はずしたら、ただちにケーブルの金属露出部をマスキングテープで保護する。
2.入手した新品電池のタブとプロテクト回路が半田付けされているので、ポリイミドテープを丁寧に
 剥離させた後、タブ部分の半田を手早く溶かして取り外す。手間取って加熱しすぎると爆発する。
3.膨れた電池の裏側に電池縦方向に2本の両面テープで固定されているので、SIMの残りカード部分使って
 テープを剥離させる。力いれて電池を曲げないように。折れ曲がって中で短路すると間違いなく爆発する。
 電池を引っ張らなくてもテーブを削れれば確実に剥がせる。
4.SHIELDの旧電池のプロテクト回路を流用する。電池タブと回路はスポット溶接されているので
電池タブをニッパーで切り離す。くれぐれもショートさせないように。ショートすると割とすぐ爆発する。
5.旧電池のプロテクト回路を、新電池のタブに半田付けする。サイズ異なっているので、リード線を使って
 電池のタブと回路のB+ / B-を接続する。事前に写真をとり確認する。極性を間違えてはいけない。
 間違えると爆発する。
6.プロテクト回路を旧電池の配置と同等になるように調整し、ポリイミドテープで保護する。画像は
 仮止め状態を撮ったものなのでマスキングテープになっているが、ポリイミドとアセテートテープを使うこと
7.プロテクト回路の配線をSHIELDの基盤に半田つけする。
 電池の保護回路部、エッジ部四隅をアセテートテーブで保護する。保護が不完全で移動時に擦れて液漏れすると
 爆発する。
8.起動してみる。初回はAC接続しないと起動できない場合がある。
 問題なければ電池の裏側に両面テープを貼りつけ、フレームに固定して裏蓋閉じて終了。