>>104
ファームウェアの設定で実際の体感速度に違いが出る。
CPUガバナーがクロック周波数を負荷に応じて変化させている。
そのクロックの設定で最小のクロック値が小さすぎるとアプリの起動が遅くなったりして
体感的にモッサリになったり、WiFi の処理性能や動画再生にも影響が出たりする。
GPUはCPUと異なるクロックで動いているがCPUのクロック周波数が低くなるとGPUのクロック周波数も落ちる。
ベンチマークテストでは最初から高負荷状態になるからそのあたりのファームウェア設定の違いはあまり出にくい。
タブレット等は熱暴走を避けるために発熱を抑える必要があり、通常のアイドリング時はクロック周波数を極端に落としている。
CPUガバナーは高負荷状態がある程度の時間継続しないとクロックを上げようとしない。
それで違いがわからないんじゃないのw