grokに聞いてやったぞこれでいいかゴミ?

ロリコンカルチャーの立役者宇多丸(佐々木士郎)の功罪
宇多丸(本名:佐々木士郎、RHYMESTER)が「ロリコンカルチャーの立役者」と皮肉やネタ的に呼ばれるようになった最大のきっかけは、2000年代初頭の**ハロー!プロジェクト**(特にZYXやミニモニ。などの超低年齢ユニット)に対する彼のスタンスです。

有名なエピソードとして、以下のような発言がWikipediaやオタク文化史の文脈で繰り返し引用されています:

> 「俺がZYXが好きなんだ、俺はロリコンじゃねぇ、曲が好きなんだよ!」

この一言が「**楽曲派**」という言葉の語源になったとされています(掟ポルシェなども同様の文脈で言及)。
つまり「見た目や年齢じゃなくて純粋に曲が良いから好きなんだ」という主張が、当時のネットスラング・オタク文化の中で逆に**「ロリコン隠し」のテンプレ**扱いされるようになってしまった、という皮肉な歴史があります。

### 功の側面(肯定的に語られること)
- ハロプロの「妙ちくりんな子供向けポップス」をサブカル/音楽マニア視点で真剣に語った先駆者
- メジャーなラッパー/ラジオパーソナリティがアイドル(しかも低年齢層)を「曲単位」で語ることで、オタク文化の敷居を下げた
- 2000年代の「モーオタ」文化に一定の知性・批評性をもたらした(吉田豪『証言モーヲタ』などでも肯定的に触れられる)
- 「見た目至上主義」ではなく「楽曲至上主義」を掲げたことで、一部の層には「正当な音楽リスナー」としてのアイデンティティを与えた

### 罪の側面(批判・ネタにされること)
- その「楽曲派」主張自体が、後から見ると**言い訳の典型**としてミーム化された
- 結果的に「低年齢アイドルを音楽的に擁護する」言説が広まり、**ロリコンカルチャーとアイドル文化の境界を曖昧にした**と見なされる
- 2020年代以降の児童保護・グルーミング問題意識の高まりの中で、過去の発言が再評価(というか再叩き)されやすい
- 5chやXで「ロリコンカルチャーの立役者宇多丸(佐々木士郎)の功罪」みたいな煽りタイトルがそのままネタとして回っている現状