@Alzhacker
タッカー・カールソン インタビュー

マイク・ベンツ:
"When it's too dirty for the CIA, you give it to USAID"
「CIAが手を染められないほど汚い仕事は、USAIDに任せる」

"90% of media in Ukraine is funded by USAID"
「ウクライナのメディアの90%がUSAIDの資金で運営されている」

各トピックの要約:

(0:00) USAIDの深い闇
USAIDは表向きは人道支援機関だが、 実際は米国の外交政策、諜報活動、軍事戦略を実行する重要な手段として機能している。44億ドルの予算を持ち、世界中で様々な「援助プログラム」を展開。その実態は対象国の政治的操作や体制転換、社会不安の醸成など、米国の戦略的利益を追求するものである。この実態が最近のUSAIDファイルのリークによって明らかになった。

(9:50) USAIDは本当に人道支援機関なのか?
USAIDは人道支援を装いながら、実際は米国の戦略的利益を追求する機関である。その活動は他国の政治干渉、メディア操作、社会不安の醸成など多岐にわたる。ウクライナのメディアの90%がUSAIDの資金で運営されているなど、その影響力は広範に及ぶ。

(19:41) なぜ外国でトランスジェンダー手術に資金を提供するのか?
外国でのトランスジェンダー関連プログラムへの資金提供は、政治的影響力を行使するための手段である。バングラデシュの事例では、政権転覆を目的として、特定のグループへの支援を通じて社会的分断を助長した。これはUSAIDの典型的な工作手法の一つである。

(27:13) USAIDは世界中で密かに暴動を組織している
USAIDは世界中で抗議活動や暴動を組織的に支援している。アラブの春、キューバでのSNS工作(Zunzuneo)、バングラデシュでの暴動など、様々な事例がある。現地の活動家やNGOを通じて資金を提供し、社会不安を醸成する手法を取っている。

(52:24) ジョー・バイデンとUSAIDのソーシャルメディア検閲における役割
バイデン政権下でUSAIDはソーシャルメディアの検閲に積極的に関与している。ポピュリズムを民主主義への脅威と定義し、欧州のデジタルサービス法に影響を与え、検閲規制を強化。これは米国内の言論統制にも影響を及ぼしている。