移民のルーツに思いはせ…エマニュエル大使、離任会見で涙 [少考さん★]
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エマニュエル氏は22年1月に着任。冒頭発言では、主に大使としての3年間の日米同盟の深化について主に言及した。その後、「最後に、私についていくつか締めのコメントをさせていただければ」と切り出し、

「個人的なことだが、祖父や父の話をすると泣き出してしまうので、決して話してはいけないと、子どもたちにいつも注意されていた」

などと述べた。さらに、声を震わせながら、自らのルーツを

「私は米国に移民したイスラエル人の息子で、世紀末のポグロム(19世紀末から旧ロシア帝国内で断続的に起きたユダヤ人迫害)を逃れたモルドバからの移民の孫だ」

と説明。国の名前や言語も知らないままでの移民だったことにも触れた。そういった境遇から大使を務めたことについて、その感慨を次のように話した。