ネトウヨとパヨクの立ち位置が同じ事を表す興味深い現象が百田尚樹(高卒)の「日本国記」だ。
ネトウヨの狂信的絶賛とは裏腹に内容は、中国の属国になりたがるような戦後パヨクじみたもので
左派の歴史学者・古田武彦の一連の著作に依拠したり、天皇陵を全否定したり
戦後GHQ史観にのっとって縄文時代から筆を起こしたりと大変愉快だ。