>>46
このロシアゲート報告書公表までの流れ 調べてみた↓

捜査を終えたモラー特別検察官が司法長官に報告書を提出
報告書の結論は、共謀:立証不可。司法妨害:違法行為がなかったとは言いきれない。
ここで違法と言いきらず言葉を濁したのは、現職の大統領を訴追しないという司法省の方針が影響したからだという見方がある
司法長官はこの報告を受けて捜査結果を4ページの書簡にまとめ議会に報告
民主党・共和党議員はさらにモラー報告書そのものの公表を要求
公表を決定した司法長官は記者会見を開くとともに、一部黒塗りの報告書を公表した
バー司法長官に対する批判としては、書簡の内容や記者会見での言い分とモラー報告書の内容とがかけ離れてる、大統領を擁護してるからだ、というものがあった

チキさんがまとめたロシアゲート報告書公表までの流れ↓

「報告書は判断するものではなくて、検証したものをそのまま出すのが私達の役割である」と位置付ける一方で、それが出される前にバー司法長官が会見で見解を示してしまった

↑このまとめが事実と異なったり表現がおかしかったりすると思われる点↓

・実際の報告書は、訴追するべきか否かを書くことになってる
・実際の報告書は「そのまま」公表するものではない
・「出される前に」と公表前提で語っているみたいだけど、司法長官が非公表にする可能性もあった
・見解を示すことやそのタイミング自体に問題があるわけでもない。そもそも、司法長官がまとめて議会に送付した書簡じたい、長官の見解を反映してるのでは?