太田「日本の芸能界ではセクハラは絶対にない!」



現実
山口達也容疑者が番組で共演した女子高校生に強制わいせつ


http://www.afpbb.com/articles/-/3172784?cx_position=45
歌手のナカジリリンコ(Rinko Nakajiri)さんがレコード契約をさせてくれるという約束で誘われたプロデューサーに最初にレイプされたのは17歳のときだった。
当時のリンコさんは、将来のキャリアが台無しになってしまうことを恐れ、沈黙を貫いた。

 世界では米ハリウッド(Hollywood)から香港まで、女性蔑視と性暴力に関する疑惑が噴出している中、被害者の側が沈黙を強いられることの多い日本では、
この動きは比較的わずかな支持しか得られていない。

「日本では、相談したくても話すのはほぼ無理」と、AFPの取材に応じたナカジリさんは言った。「レイプについてものすごい汚名が残っている。回りは、
ずっと出さずに我慢してほしいって感じ」

「初めてあったときは夜遅い時間でスタジオの中だった」と話したナカジリさん。それから3年後に音楽業界を去り、今では2人の子どもがいる。「そして、その後
何回も。断ったらとか警察に行ったら終わりだと思って…」と続けた。

 男性優位社会の日本では性的暴行やセクハラに関する沈黙の文化が今も根強く、被害を公にすることには大きな代償が伴う。