【今日の特選】 NPO法成立の「舞台裏」審議記録、国立公文書館に寄贈[05/07]

1朝一から閉店までφ ★2018/05/07(月) 11:11:38.77ID:CAP_USER
編集委員・秋山訓子2018年5月7日10時55分
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1995年の阪神・淡路大震災では多くのボランティアが活躍し、NPO法立法への機運が高まった


 民間の非営利活動に法的な地位を与えたNPO法の立法にかかわった国会議員らが、議論の経過を記した記録や資料を近く国立公文書館に寄贈する。
通常、法律ができるまでの過程は国会議事録など公の記録でしか知ることができないが、政党間の非公式協議や議員同士が交わした手書きメモや日記までもが含まれる。いわば「舞台裏」の証言録だ。

 1998年に議員立法で成立し、今年で20年になるNPO法(特定非営利活動促進法)。
政治家が民間の知恵を借りて中身を練った「市民立法」で、国会で活発な議論が交わされたが、寄贈される記録からは水面下でも盛んなやり取りが行われたことがわかる。

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1998年12月1日にNPO法は施行され、東京・霞が関の経済企画庁(当時)で申請受け付けが始まった


 たとえば95年2月12日、法案を審議した委員会の理事懇談会でのメモ。公式な議論の場である理事会と違い、非公式な理事懇談会は公式な記録には残らない。
 「山本(保氏=公明党) この前の修正案の説明は自民党だけだったが、社さも一緒と考えてよいのか

 大脇(雅子氏=社民党) 与党内では早期成立を目指すことで一致している
 堂本(暁子氏=さきがけ) 言いたいことは山ほどある。すでにぎりぎりの交渉をやって、すでに与党内で調整ずみ。与党は一つと考えてもらってよい」

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堂本暁子さん=東京都千代田区、川村直子撮影

 当時、法案は衆院を通過し、参院で可決されれば成立するタイミング。文言修正などをめぐる自民党、社民党、さきがけの連立政権内の攻防が浮かび上がる。
 今回文書を寄贈するのは、さきがけの参院議員として審議の中心を担った堂本氏と、民間から立法を促した松原明氏だ。
 政治と民間のNPO法への動きが始まったのは共に94年。さきがけが非営利活動の支援制度などについて議論を始め、
民間では東ティモールの独立運動の支援などをしていた松原氏を中心に「シーズ 市民活動を支える制度をつくる会」が結成された。
95年に阪神・淡路大震災が起きると、ボランティアを支えようと法案化の動きは一気に加速。与党三党のプロジェクトチームで議論が進んだ。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://www.asahi.com/amp/articles/ASL533GYLL53ULZU003.html

2名前をあたえないでください2018/05/07(月) 12:05:58.61ID:Yr1pEc5R
亡国のNPO法 愚か

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