【今日の特選】 月亭可朝さんお別れの会 八方ら参列「嘆きのボイン」流れる[04/25]

1朝一から閉店までφ ★2018/04/25(水) 06:58:22.92ID:CAP_USER
2018年04月25日 05:30 芸能
(写真)
お別れの会で掲げられた月亭可朝さんの遺影 Photo By スポニチ


 先月28日に急性肺線維症のため死去した落語家月亭可朝さん(享年80)のお別れの会が24日、大阪市内で営まれた。桂きん枝(67)、桂文珍(69)ら落語関係者約70人が参列。
祭壇にはトレードマークのカンカン帽に眼鏡、口ひげ姿の遺影が飾られ、♪ボインはぁ〜…と歌うヒット曲「嘆きのボイン」が流された。

 会を取り仕切った弟子の月亭八方(70)は「“破天荒”の意味を調べてみたら、まさしく師匠のことだった。
あえて人と違うことをしたがった」と回想。最後に会ったのは3年前で、最近は連絡もとっていなかった。

 弟子歴50年。特に印象に残っているのは「人生というのはバクチ場」の一言だった。「みんな負けるとバクチをしなくなるが、やっている最中は負けじゃない。やめた時に負けが決まるんや」という理屈は自身も教訓にしているという。
ただ、79年に野球賭博容疑で逮捕された時に本人は「バクチをやるヤツは欲深いかアホかのどちらか。自分は両方。やから始末が悪い」とこぼしていたという。

 08年には元交際相手女性にストーカー行為を繰り返したとして逮捕されたが、これに八方は「僕は女性に訴えるように頼んだんちゃうかと思ってるんですよ。高座でもネタにしてましたから」と推察して笑わせた。

 死去の公表時、八方が出したコメントは「残念です。生前はお世話になりました」だけだった。師弟関係については「好きな時と嫌いな時があった。50点」とし、「寂しさ?もちろんある」と複雑な思いものぞかせた。

 ▼主な出席者 桂きん枝、桂文珍、桂福団治、桂文福、立川談春、桂小春団治、桂あやめ、吉野伊佐男吉本興業会長、桂文枝、オール巨人=順不同
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/04/25/kiji/20180424s00041000397000c.html

2名前をあたえないでください2018/04/25(水) 08:02:06.29ID:BLFNPFFm
おっぱい

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