【映画】注目映画紹介:「アクアマン」 水陸両生の異色ヒーローが二つの故郷のために立ち上がる! [2019/02/08-]

1朝一から閉店までφ ★2019/02/08(金) 19:07:04.12ID:CAP_USER
2019年02月07日 映画
 海の生物と“会話”ができるヒーロー、アクアマンの活躍を描く映画「アクアマン」(ジェームズ・ワン監督)が、8日からTOHOシネマズ日本橋(東京都中央区)ほかで公開される。DCコミックの中でも水陸両生という異色のヒーローが、海底と地上、二つの故郷のために立ち上がり、縦横無尽の活躍を見せる。

 海底帝国アトランティスの若き王オーム(パトリック・ウィルソンさん)は、海の平和を乱す人間に報復するため、七つの海底王国を支配し、地上征服を狙っていた。海底国ゼベルの王女メラ(アンバー・ハードさん)は、この危機的状況を打破するため、今は地上で暮らすアーサー・カリー(ジェイソン・モモアさん)に協力を求めに来る。アーサーはアトランティスの元女王アトランナ(ニコール・キッドマンさん)と人間のトム・カリー(テムエラ・モリソンさん)の間に生まれたアクアマンだった……という展開。

 日本語吹き替え版では、アクアマンの声を安元洋貴さんが担当するほか、オームを中村悠一さん、メラを田中理恵さん、アトランナを沢城みゆきさん、アクアマンの少年時代を村瀬歩さんが演じる。

 「バットマン vs スーパーマン/ジャスティスの誕生」(2016年)や「ジャスティス・リーグ」(17年)では脇に徹していたアクアマンが、やっと俺様の出番だぜ!とばかりに大活躍する。筋肉ムキムキの肉体と無造作な長い髪、そしてあごひげのせいで一見近寄りがたいが、実はビール好きの、ちゃめっ気たっぷりのイイヤツで、一気に親近感が湧く。DCコミックの実写映画は「暗い」というイメージがあったが、あっさりと吹き飛んだ。

 「ワイルド・スピード SKY MISSION」(15年)などで知られるワン監督が手掛けた。アクションのド派手さは言うまでもないが、キラキラと輝く海底帝国の美しさに見とれていたら、その後に展開するバトルシーンに度肝を抜かれた。アクアマンと異父弟オームの一騎打ちにはゾクゾクさせられた。

 出自を受け入れ、二つの故郷のために立ち上がったアクアマンは、冒険を通じて顔付きがみるみる変わっていく。闘争心むき出しの熱い女メラや、断腸の思いで息子を手放したアトランナなど、深みのある人物造形にもうならされた。(りんたいこ/フリーライター)

https://mantan-web.jp/article/20190207dog00m200011000c.html

2情報発信元:七七四通信社2019/02/08(金) 19:33:01.69ID:vdWSoZ/b
>水陸両生の異色ヒーロー

昔有ったなーエイトマンみたいな海で活躍するヒーローモノ・・

8823だっ!w

3情報発信元:七七四通信社2019/02/08(金) 19:48:04.78ID:TNuqPXjE
昔のアニメであったような気が

4情報発信元:七七四通信社2019/02/08(金) 21:09:10.15ID:KxtPqcdU
デナーリス・ターガリエンの夫

5情報発信元:七七四通信社2019/02/08(金) 21:35:48.18ID:xRmiw7sq
ゲームオブスローンズで美女とパッコンパッコンしてたのにお子様向け主人公なんかやっていいの?

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