【東京】「上野の森美術館」フェルメール展[2018/10/05-2019/02/03]

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1チンしたモヤシ ★ 2018/09/04(火) 09:55:50.21ID:CAP_USER
「フェルメール展」東京・上野で、《牛乳を注ぐ女》など国内美術展史上最多の作品集結&日本初公開作品も
ファッションプレス
https://www.fashion-press.net/news/41614

展覧会「フェルメール展」が、2018年10月5日(金)から2019年2月3日(日)まで上野の森美術館で開催される。また、2019年2月16日(土)から5月12日(日)まで大阪市立美術館に巡回予定。

●東京展に国内美術展史上最多点数のフェルメール作品が集結

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ヨハネス・フェルメール《手紙を書く女》1665年頃
ワシントン・ナショナル・ギャラリー National Gallery of Art, Washington, Gift of Harry Waldron Havemeyer and Horace Havemeyer, Jr., in memory of their father, Horace Havemeyer, 1962.10.1

「フェルメール展」は、オランダ絵画黄金時代の巨匠で“光の魔術師”とも称される、ヨハネス・フェルメールの作品が日本美術展史上最多点数集まる展覧会。寡作の画家として知られるフェルメールの現存作品はわずか35点ともいわれている中で、今回の東京展では日本初公開作品を含む8点のフェルメール作品を展示する。

さらに、その8点のフェルメール作品は、1つの部屋「フェルメール・ルーム」にすべてを展示。貴重な作品群が一堂に会する様子を目の当たりにすることができる。

繊細な光の表現や斬新な構図

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アムステルダム国立美術館所蔵の《牛乳を注ぐ女》は、女性が牛乳を注ぐのに没頭している、日常の一面を切り取った作品。部屋に差し込む、細かい粒子で構成される光が女性や部屋にある物を照らし、彫像のように立ち尽くす様を陰影や深みのある色彩で描き出している。

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ヨハネス・フェルメール《真珠の首飾りの女》1662-1665年頃 ベルリン国立美術館
c Staatliche Museen zu Berlin, Gemaldegalerie / Christoph Schmidt
《真珠の首飾りの女》は、静かな部屋の中で身支度を整え、真珠の首飾りを結ぼうと鏡に向かう女性を描いた作品。机の上には白粉をはたくブラシや銀色の器が並び、光に照らされる白い壁を中心に据えるなど、斬新な構図から画家の空間表現へのこだわりが感じられる。

日本初公開作品も

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ヨハネス・フェルメール《ワイングラス》1661-1662年頃 ベルリン国立美術館
c Staatliche Museen zu Berlin, Gemaldegalerie / Jorg P. Anders
日本初公開となる《ワイングラス》は、ワインを飲む女性と黒い帽子の男性を描いた作品だ。楽譜や古楽器のリュートが置かれた“愛”を暗示する室内に、“節制”を連想させる、馬具を持った女性の柄のステンドグラスと、室内での色恋沙汰を戒める意味合いを、絵画の中のモチーフに持たせている。繊細なタッチと絶妙な配色で、真っ赤な帽子をかぶった女性を印象的に描いた《赤い帽子の娘》もまた、日本初公開作品だ。


https://www.fashion-press.net/img/news/41614/SFE.jpg

ハブリエル・メツー《手紙を読む女》1664-1666年頃
アイルランド・ナショナル・ギャラリー Presented, Sir Alfred and Lady Beit, 1987 (Beit Collection) Photo c National Gallery of Ireland, Dublin NGI.4537
その他、《マルタとマリアの家のキリスト》《手紙を書く婦人と召使い》《手紙を書く女》《リュートを調弦する女》といった作品も「フェルメール・ルーム」で一堂に展示。また、フェルメールと同時代に活躍した、ハブリエル・メツー、ヘリット・ダウ、ヤン・ステーン、ピーテル・デ・ホーホをはじめとする画家達の、稀少で高評価な作品約40点も来日する。

●石原さとみのナレーションによる音声ガイド

東京展では来場者全員に音声ガイドを無料提供。名画の鑑賞ポイント、カンヴァスに隠されたエピソード、画家達のトリビアなどを、石原さとみのナレーションでガイドしてくれる。

さらに会場では、オランダ生まれのキャラクター「ミッフィー」とのコラボレーショングッズなど、展覧会限定グッズが販売される。

つづく>>2

2チンしたモヤシ ★2018/09/04(火) 09:56:03.03ID:CAP_USER
つづき>>1

●詳細

フェルメール展
会期:2018年10月5日(金)〜2019年2月3日(日)
休館日:12月13日(木) ※休館日が追加となる場合あり。
開館時間:9:30〜20:30(入場は閉館の30分前まで)※開館・閉館時間が異なる日あり。
会場:上野の森美術館
住所:東京都台東区上野公園1-2
入場方法:日時指定入場制
※9:30〜10:30/11:00〜12:30/13:00〜14:30/15:00〜16:30/17:00〜18:30/19:00〜20:00、いずれかの指定した入場時間枠の中で、好きな時間に入場できる。入場開始直後は入場待ち・混雑が予想されるため、各入場時間枠内後半の来場を推奨。
※入替制ではないため、入場後は閉館まで時間制限なく鑑賞できる。
※館内混雑の場合は、入場待ちの可能性あり。
前売日時指定券:一般 2,500円/大学・高校生1,800円/中学・小学生 1,000円
※未就学児は無料
前売日時指定券販売方法:7月25日(水)10:00より順次電話、店舗、インターネットにて販売。・電話:インフォメーションダイヤル TEL:0570-008-電話番号はリンク先(会期前 10:00〜18:00/会期中 9:00〜20:00)、チケットぴあ : 0570-02-9999(Pコード:561-549)
・店舗:セブン-イレブン、チケットぴあ
※各時間枠の前売日時指定券は予定枚数に達し次第販売終了。
※入場日程によって前売券販売開始日は異なる。
※当日日時指定券は、前売日時指定券の販売に余裕があった入場時間枠のみ会場チケット窓口、電話、取扱店舗、インターネットにて販売。
※当日日時指定券は、前売日時指定券料金の+200円。
※前売・当日日時指定券の販売状況は展覧会公式サイトにて発表。
問い合わせ先TEL:インフォメーションダイヤル 0570-008-電話番号はリンク先(会期前 10:00〜18:00/会期中 9:00〜20:00)

■大阪展 ※東京展とは展示内容が一部異なる。
会期:2019年2月16日(土)〜5月12日(日)
会場:大阪市立美術館
住所:大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
※休館日、開館時間、観覧料など未定。2018年9月以降に発表予定。
問い合わせ先TEL:06-6771-電話番号はリンク先

3情報発信元:七七四通信社2018/09/04(火) 11:14:38.91ID:my7QF7Wt
人生はリベンジマッチだと思う人は、聴くべきー

この歌のサビはイケる

ガッツだぜ、愛は勝つ、それが大事
そして2018年は

『人生はリベンジマッチ』

名曲、ユーチューヴ検索

★カバー、コピー大歓迎。  女性が歌ってもイイネ
 
 ヒップホップ、クラブ等で DJミックスもOK−  
 
 大受けすること、間違いナシ。

4情報発信元:七七四通信社2018/09/04(火) 16:34:15.68ID:GDoJexGM
プルーストは「デルフトの眺望」を世界で最も美しい絵と言った

5情報発信元:七七四通信社2018/10/03(水) 20:04:04.28ID:vFfX8s/1
>>4
「失われた時を求めて」の中で出てくる
ある作家が病弱をおしてフェルメールの絵を見に行き
デルフトの眺望の絵を見て
自作の作品(絵描きではなく小説書き)もこの絵の仕上げ方のようにすれば良かったと嘆き
絵の前で倒れて亡くなる

6情報発信元:七七四通信社2018/10/06(土) 22:07:26.53ID:EGbBPtHI
初回以外激混みなのかな。
ただ並んで入場までが一時間以内ってだけで、中はぎゅうぎゅう…

7情報発信元:七七四通信社2018/10/06(土) 22:22:53.20ID:T3jh6R0l
11月に行く予定だけどその頃には落ち着いてるといいなあ

8情報発信元:七七四通信社2018/10/06(土) 23:31:44.99ID:EJcvKGTQ
そこまでギュウギュウには感じなかったけど

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