ねずさん(=小名木善行)ってどうよ Part.6 [無断転載禁止]©2ch.net

1右や左の名無し様2017/07/07(金) 14:15:03.94ID:JmM3TLuD
スレ6を準備致しました。

「ねずさん」こと「小名木善行」氏は信頼できる人物なのでしょうか。

ブログを拝見すると、小名木善行氏の学歴等は書かれていませんが、歴史や政治経済について幅広く記載があり、大物政治家とも親交がおありと自称されています。

ところが途中で気が付いたのですが、日本礼賛、排外的、でいわゆる右派が歓迎するような内容に偏っており、ヘイトの代表である「在特会」のリンクまでが貼られていました。

最近は百人一首や古事記にご執心の模様ですが、これらから引用してご自分の説の論拠とされる場合、通常の語彙力、文法力があれば犯さないような間違った解釈をされることがしばしばです。これは無理矢理ご自説に結び付けるための意図的なものと、文法等をご存知無いためのものと、両方の理由があると推察されています。
やまとことばや漢字の解釈も時々されているようですが、語呂合わせ以上の知識はお持ちでありません。

「小名木善行」氏は「ねずさん」というペンネームがありながら、「小名木善行」という名まえも本名ではなく、「小名木伸太郎」という名まえが本名であり、過去にマルチ商法に(ストレートワン)手を染めていた疑惑や主催されている「日心会」の不正会計疑惑、さらには自らが代表者として経営されていた食品会社 大和食研(株)も2014年3月に破産開始決定している事実があります。

http://ib-tousan.jp/2014/03/07/post_18_h_10.html

同氏のブログでは「胡散臭い」とか「嘘」という言葉がよく出てくるのですが、小名木伸太郎氏こそが「胡散臭い」と思えるのは私だけでしょうか。

会社の人がすすめるように「日本を知るために大切なことを言っている人」としてこの人を信用してもいいのでしょうか。

みなさまのご意見をお聞かせください。

同氏はブログで「賛同」するコメントだけを残し、疑問を呈するコメントは削除したり、相手にブロックをかけたりしているようです。コメントを無駄にしないためにもこちらに書き込まれることをお勧めします。

※前スレ
ねずさん(=小名木善行)ってどうよ Part.5 [無断転載禁止]©2ch.net
http://egg.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1483706316/

ねずさん(=小名木善行)ってどうよ Part.4
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1476498992/

ねずさん(=小名木善行)ってどうよ
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1430006207/

ねずさん(=小名木善行)ってどうよ Part.2
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1451813942/

ねずさん(=小名木善行)ってどうよ Part.3
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1462429737/

464右や左の名無し様2017/11/11(土) 01:49:03.56ID:7hzqw7l+
>>463
途中で送信しました。

株価下落により企業の価値が激減したことが経済活動に与える悪影響が大きな問題となってきます。
男爵も認めておられるように、暴落後の成長セグメントは切り替わっています。旧成長セグメントの回復力よりも成長率の高い新規セグメントが出現するわけです。
しかし男爵ご一党は旧セグメントにかまけて新規セグメントを開拓する努力ができず、その言い訳として "過去の美しい日本を取り戻す" というスローガンを持ち出すのです。
男爵のご商売は、新しいセグメントを開拓する人たちを叩いて、そういう人たちが収奪者であるかのような印象操作をし、旧セグメントが回復しないことに不満を持っている人たちから会費を集めてご自分の懐に入れるというモデルです。

465右や左の名無し様2017/11/11(土) 10:07:48.73ID:TumUtqDf
本日は、多少気の効いたことを書き始めたと思ったら、宮脇氏という男爵好みのガクシャの引用でした。
ガクシャは皆サヨクと言ってたのに。コピペにまぶされた妄想部分がどうなるかという見本のような記事です。
コピペなしで書くと、前の投稿の方がかかれたように、シロートでもおかしいとわかる経済論になってしまいます。

466右や左の名無し様2017/11/11(土) 10:22:52.54ID:Ql/golrk
今日の記事、ナナメに読んだのですが、いつもなら必ず出てくるベラルーシの話が出てきません。
なぜかと思えば今日の記事は誰かの本の丸写しだったのですね。
珍しく出典も開示しています。

本当に出典があるときは開示し、都合の良いシャドーボクシングの相手をでった揚げた時は当然開示する出典が無いので開示できない、という理解でよさそうです。

男爵の態度は常に、ご自分のノウガキ (これがまた毎回変化する、動く標的なのですが) を説明するのに都合が良いストーリーをでっち上げて、それを百回繰返して事実担ったようにふるまう、というものです。

君が代のキミとか、神々の柱数と憲法十七条とかがこの好例です。

これでだまされる信者もたいがいなものです。

467右や左の名無し様2017/11/11(土) 11:29:26.67ID:Ql/golrk
>>465
男爵は資本主義の基本を理解されていないのです。
会社に投資する際のDue Diligenceの意味もお分かりで無いし、経済環境で会社の価値が代わることもご理解の外なのでしょう。

男爵のダンボール箱の中の金のたとえは間違っていて、実際には箱からでて人の手にわたる金よりも、経済環境に四手はこの中でそのまま縮小してしまう金の方が多くの問題を抱えています。
元のたとえが悪いのでこれ以上改良することは不可能なのですが。

ところで、宮脇淳子というのは通称名のようですね。岡田淳子というのが本名となっています。夫婦別姓を実践されているようです。

468右や左の名無し様2017/11/11(土) 15:37:33.45ID:7hzqw7l+
>>467
男爵はしばしば資本主義や欧米型の政治経済システムを批判、否定されるのですが、それがこのような認識に基づいた物であるのであれば男爵のノウガキは一顧だに価しません。これは和歌でも古事記でも同様で、原典の理解が間違っていれば、それから派生した全てのノウガキには価値がありません。
男爵はこのあたりをもう少し真面目にお考えになったほうが良いでしょう。

469右や左の名無し様2017/11/11(土) 19:27:06.49ID:qggkNYUB
(引用開始)
日本の鎌倉時代は、まさにこの均等配分方式によって田んぼが世代交代の都度分割され、7代目になる頃には、相続財産の田んぼでは誰も食えなくなってしまって、鎌倉政権が崩壊しました。
ですからこれを「たわけ(タワケ)」と言います。
「たわけ者めが!」の「田分け」です。
(引用終わり)

旧仮名遣いでは明らかに田分け(たわけ)と戯け(たはけ)は別物です。

「たはけ」という言葉は古事記にも出てきます。ですから古事記を読んでいれば「戯け」が「田分け」ではないことがわかるはずです。

小名木氏は語呂合わせをする前に、古事記を読むべきでしょう。

470右や左の名無し様2017/11/12(日) 06:27:32.91ID:IeaxleaK
>>469
ちょっと検索すれば、田分け、は俗説という情報がいくらでも出てくるんですけれどね。情弱というやつでしょうか。

この手の、歴史的仮名遣いを考えればすぐに俗説とわかるような稚拙な間違いは外にも 悪露地みたいなものがしょっちゅう出てきます。

ねずきちトンデモ語録でも作って検索しやすいところに置いておきましょうか。

471右や左の名無し様2017/11/12(日) 10:02:51.93ID:DVW9lYUN
>>467 男爵は 歴史研究というものも理解されてません。
ちゃんと学校の授業を聞かなかったから、ナント綺麗な平城京ぐらいのことでしか「歴史」教育を知らないのです。
同様の学識の人が、男爵の記事を良としてるわけです。
ご自分の足元にこそ歴史が埋まっているのですが、古墳は捨て土であり、新石器人も現日 本人と直でつながり、田分けであり、あげくは悪露地です。
前に出てきた宮脇氏は研究法を知っている歴史研究者ですから、まだマシです。
全くの門外漢が耳に快い「史観」的なストーリーを歴史を唱え始めたら、眉にツバをつけるべきだと思います。

472右や左の名無し様2017/11/12(日) 13:36:02.51ID:IeaxleaK
>>471

男爵の規定している歴史教育というのは年の記憶ということらしいですね。
どこの世界に年を記憶するだけでよしとする歴史教育というものがあるのでしょう。

男爵が強く反発されている、鎌倉時代の始まりが1185年と変更になったことなども、歴史の事象の流れを分析した結果です。
1192年だの1185年だのが問題なわけではありません。実際に源頼朝がを政権を握った時を鎌倉時代のはじめと規定するのが妥当と考えれば、守護地頭の任免権を得た1185年という結論になります。
中学程度でも、この見直しについてきちんと教えています。単に年が変わったと教えている、と男爵がお考えであれば大間違いです。
もちろん男爵はそんなことはご存知で、現代の教育システムに対して文句をつけるのがカッコ良く、信者受けするとお考えの末の言動でしょう。

473右や左の名無し様2017/11/12(日) 14:19:04.31ID:IeaxleaK
>>471
もう一つ追加いたしますと、歴史的事象の発生した年を明確にしておくことはとても重要です。

百人一首の皇嘉門院別当の歌の解釈で男爵は、別当が歌会で配流された崇徳天皇のために立ち上がれと檄を飛ばす目的で 難波江の歌を詠んだ、とおっしゃっています。
しかし、この歌会の開催された時期を調べると、その時点では既に崇徳天皇は薨去されていることがわかります。

年を記憶している必要は無いにしても重要な事象の前後関係を認識していなければ、このような恥ずかしい間違いを犯すことになります。電話機のボタンを押して確認すればすぐにわかるようなことを確認されずに本にしてしまったトンデモさんでいらっしゃることを自白されているのです。
和歌の解釈ではその他にもいろいろと恥ずかしい間違いを犯されていますが、男爵はもとより和歌を正しく解釈する意図はお持ちにならないので、重要なこととはお考えにならないのでしょう。

一事が万事、ということがございます。和歌の解釈で専門家の研究を積み重ねた結果を罵倒して、牽強付会にご自分の論に結びつける方は、外の分野、例えば古事記、また文学、文芸に限らず活動のあらゆる分野で同じことをされるでしょう。
男爵の言動については全てに渡って眉に唾をつけて、というご意見は誠に正しいと言えます。

474右や左の名無し様2017/11/13(月) 10:27:59.76ID:lcTnXjZP
http://nezu621.blog7.fc2.com/b-log-entry-3573.html
神武創業とは

引用
<現代語訳>
3月7日、神武天皇は次のように述べられました。

中略

<原文>
三月辛酉朔丁卯、下令曰
引用終わり

三月辛酉朔丁卯、の朔って一日のことだと思ってたんですが、七日なんですか???

それとも、男爵がコピペするときに 1 と 7 を間違えた? 多分それですね。

475右や左の名無し様2017/11/13(月) 15:24:39.10ID:BOsw7r5N
氏の根本的な間違いとして言葉の意味を漢字の成り立ちに求めるという事がある。
言葉とは変化するものであり、その用法は地域や時代によって変化に富む。
それを成立時の意味に固定化して考察する事は大きな間違いとなります。
例えば"悪"という言葉。
現代では正邪の意味が強いですが、中世の頃には異能・人知を超えた者に対して使用しています。
悪左府、悪党、悪太郎等々。
もっと時代を遡れば他の意味も多々出てくるでしょう。
ですから日本書紀に書かれた言葉を考察する時には、その当時の日本のしかも近畿地方での使われ方を考察する必要があります。

>>稲作を中心とした農業国として営まれてきたことを示します。
この事も今では強く否定されています。
弥生時代に遡っても商工・流通業は無視できないものです。
中世の年貢に至っては米以外の鉄・砂金・紙・布・絹等多様な物資で貢納されていたことがわかっています。

都合のいい虚像を操り、虚像の日本を語るのは勘弁してほしいものです。

476右や左の名無し様2017/11/13(月) 16:19:47.27ID:lcTnXjZP
>>475
> 氏の根本的な間違いとして言葉の意味を漢字の成り立ちに求めるという事がある。
> 言葉とは変化するものであり、その用法は地域や時代によって変化に富む。
> それを成立時の意味に固定化して考察する事は大きな間違いとなります。

男爵はよく、この漢字は、、、ともっともらしいノウガキを並べ立てられます。
しかし、大篆の成立以後数千年後に楷書で書かれた文書を漢字成立時の象形の意味に返って解釈しようという考えは滑稽でしかありません。その時点では既に文字は元の象形を離れて記号としての意味しかなくなっていますので。

ところで私は常々男爵をマルチの悪党とも呼ばせていただいておりますw。

477右や左の名無し様2017/11/13(月) 16:27:02.04ID:HsSLtT5I
男爵は、網野義彦氏の名を聞いたこすらとないでしょう。

478右や左の名無し様2017/11/14(火) 02:00:24.03ID:F5+LemXs
>>475
男爵の方式は、その時代、その地域での言葉の意味を誠実に調査するどころか、全ての時代、全ての地域での言葉の意味の中から、ご自分の論の展開に都合が良いものだけを持ち出してくる、というやりかたです。
特に目立つのは、男爵が古典語彙には全く通じておられない関係と思われますが、現代語彙による解釈と語呂合わせです。
男爵と同じ程度の知識レベルの信者の方々には耳あたりが良いのでしょうね。

男爵とそのご一党の方々は、知識の乏しい人たちをマーケットとしています。マーケットサイズを維持するためにはマーケット予備軍の知識レベルを低く保っておく必要があります。

例えば皇嘉門院別当の歌の解釈を売り込むためには、信者が崇徳天皇薨去の時期と別当の詠の時期を知っていてはだめです。もちろん、ここまで詳しい事を暗記させる教科書などありません。
男爵は、年代を明確にすることは、事象の流れを検証、確認するために重要である、という事実を信者には知らせたくないのです。
この事実も、男爵が教育を記憶偏重と罵る理由の一つでしょう。更に、学生時代の男爵が、考える事をされなかったことの告白でもあります。

479右や左の名無し様2017/11/14(火) 02:02:40.97ID:F5+LemXs
>>478
しかし、学生が考えるようになったら困るのは男爵ご一党です。

480右や左の名無し様2017/11/14(火) 04:03:30.37ID:F5+LemXs
またまた、神代文字ですね。飽きもせずに。


過去記事に、信者の方のコメントがついています。

記事は
http://nezu621.blog7.fc2.com/b-log-entry-3187.html
日本には漢字以前に文字があった

コメント引用
神代文字については高橋良典さんが神代文字は縄文時代からあるという研究をされていますね。縄文時代は現生人類コーカソイドの拡大までずっと使われ、全世界のそれぞれの地方の言語の文字の母体になっている。
古代エジプト文明からシュメール文明、インダス文明、インカ文明などなどそれぞれの文字は基本的にはヒエログリフであり、その時代の天皇が生み出したものだ。文字は50音の日本語発音が基本であり、神代文字の形態を作る権限は天皇にあった。
そしてわが国に伝わる竹内文書に古事記よりはるかに昔の昔までのいにしえの天皇と同時にその天皇が生み出した神代文字まで書かれていたということになっていますよ。そして検証したところでは、それぞれの天皇の統治時代と世界の諸文明の時代が見事に一致する。
引用終わり

ここで50音といってしまっていることで馬脚をあらわしています。
そもそも現代の母音数と上代の母音数が異なること、上代特殊仮名遣いの存在が、現代に残ったといわれている神代文字の文書が後世の捏造であることの証拠となっているのです。
もちろん、神代文字が存在していたが全ての証拠は散逸している可能性もあります。問題はそこではなくて、現代に残っているものは捏造である事が証明されているのに、新しい証拠を探すことも、また過去の否定された証拠に対する反論もできていないところです。
研究者的な訓練を全くされていないことが明白です。単に過去の事実を並べ立てて、何かを証明した気分になる、もしくはわかっていて信者を煙に巻くのであればきわめて悪質です。

481右や左の名無し様2017/11/14(火) 04:06:21.88ID:F5+LemXs
>>480
"おろち" と "をろち" の区別も、"たわけ" と "たはけ" の区別もつかない男爵ならではのトンデモ展開です。

482右や左の名無し様2017/11/14(火) 04:25:06.12ID:F5+LemXs
結局男爵が研究者を攻撃するのは、研究が進むほど男爵がノウガキを垂れる為に不利な情報が広がるからです。

483右や左の名無し様2017/11/14(火) 05:31:10.56ID:F5+LemXs
そういえば、神武天皇のお名前についてもトンデモ誤謬があります。
男爵は歴史的仮名遣いは全くご理解されていませんから、その点から全ての記事を見直すとかなり面白いことになるでしょう。

http://nezu621.blog7.fc2.com/bl"-"og-entry-3544.html
倭(やまと)の神と呼ばれた男

引用
ところが古事記になりますと、読みはおなじ「かむやまといわれひこのみこと」でも、字は「神倭伊波礼毘古命」です。
これだけでは、ちょっと意味がわかりにくいです。
ところが原文にちゃんと注釈が書かれています。
「神倭以下の5文字は音だけをとったあて字である」というのです。
つまり、「神倭イワレヒコのミコト(命)ですよ、とちゃんと注釈しているのです。

これがどういうことかというと、
「神倭」は、「倭国(=日本)の神」です。
「イワレ」は、「云われた、呼ばれた」です。
「ヒコ」は、男性を意味します。
つまり、「やまとの国の神と呼ばれた男」の物語です、とちゃんと書かれているわけです。
引用終わり

磐余はイワレです。もし言われであれば仮名遣いはイハレになりますね。。。トンでもない。

484右や左の名無し様2017/11/14(火) 11:48:19.63ID:j3aOjC7I
悪い人ではないが戦ってる人の方が好きですね

485右や左の名無し様2017/11/15(水) 01:50:41.10ID:bifDXxzL
>>484
マルチの悪党ですから。

486右や左の名無し様2017/11/15(水) 08:17:30.01ID:u+WTV2hP
アイヌを扱った記事を書いてますが、ナナメ読みでもはらわたが煮えくりかえそうな内容です。当方ガクモン関係でアイヌ研究者に多少の知り合いがいます。
このような、取り繕ったすまし顔の差別は本当に悪質です。アイヌ文化振興法にいたるまでの経緯などご存じないでしょう。
この記事を白老や平取にいってほざいていただきたい。
ちょっと、冷静になって・・・金印の記事のコメントはちょっと見ものかもしれません、ふふふ。

487右や左の名無し様2017/11/15(水) 12:12:47.72ID:KktZCghL
>>486
アイヌにしても沖縄にしても、男爵のいう、侵略者が女と寝て同化させるという手順をしっかりたどっているわけですが、男爵はそのあたりはどのようにお考えなのでしょうね。
坂上田村麻呂の蝦夷征伐では、軍人である田村麻呂は捕虜の助命を願ったのに朝廷が納得しなかったというような話もあるようです。

男爵のお花畑的 "ヤマト民族" 美化論と、現代語語呂合わせには辟易します。大きな輪だの何だのと、幼稚園レベルです。

488右や左の名無し様2017/11/15(水) 14:14:00.37ID:u+WTV2hP
>>487 アイヌと琉球に関しては、その文化、歴史に関する研究成果も多いのです。
男爵は適当にアイヌを持ち出したのでしょうが、その知識の無さと無定見をさらけだしてます。
戦前には、他民族の大日本帝国観を都合よく形成して皇民化を促進し、臣民の義務を強制しながら一方で抑圧するという歴史があります。
このあたりは、小熊英二氏が綿密に論考しているのですが、男爵はそのことなど全く知らないでしょう。
そもそも・・・男爵の言う「日本人」とは、戸籍謄本があるというだけのもののようですね。

489右や左の名無し様2017/11/15(水) 14:51:59.01ID:bifDXxzL
>>488
小名木男爵は縄文時代にも役所があって戸籍を管理していたとお考えなのでしょうね。

490右や左の名無し様2017/11/15(水) 17:41:14.86ID:u+WTV2hP
>>489 縄文時代と現代に至るまでの日本が、ストレートにつながってると思う時点でダメであります。港川人も「日本人」だとかいう人が、男爵のシンパに結構いそう。
タイムマシンで江戸時代にさかのぼって、庶民らしく見える人に貴方はナニ人ですか?と聞いても、「日本人」という答えはまず返ってこないでしょう。
また、天皇の存在もよく知らないでしょう。
男爵なら、縄文以前の「日本人」たちが「あそこにナウマン象がいる!追え!」と言って狩をしていたなどと言いかねません。
487の「他民族」は「多民族」です、すみません。

491右や左の名無し様2017/11/16(木) 02:08:28.60ID:08CzpiTn
>>490
あと1000年もすればアメリカの白人がネイティブアメリカンを自分たちの祖先だと言ったり、南アメリカの移民たちがインカやアステカの遺跡を自分たちのものだったと言い出すのでしょうか? 英語という神代文字があった、とかw。

492右や左の名無し様2017/11/16(木) 09:15:24.19ID:fHSL1lti
古事記の次は日本書紀でカネ儲けかよ (ノ´∀`*)

493右や左の名無し様2017/11/16(木) 10:34:28.17ID:s14u7+Ir
>>492
古事記はそんなにもうからなかったんでしょうね。
それでも出し続けないとならないので、今度は日本書紀。
信者が回転ドアのように入れ替わるからこそできることです。

494右や左の名無し様2017/11/16(木) 12:07:21.52ID:jERy4Wdo
『日本書紀』には、『古事記』の時のようなネタ本が少ないから苦労するでしょうね。
でも、ますますトンデモ解釈が炸裂するでしょう。信者にとっては、その方がいいでしょう。
「なかすど」のようなヘソが茶を沸かすような解釈を、どんどんしてほしい。

495右や左の名無し様2017/11/16(木) 13:57:48.12ID:08CzpiTn
>>494
そうなるとやりたい放題ですね。

496右や左の名無し様2017/11/16(木) 14:01:32.55ID:08CzpiTn
>>494
まずは歴史的仮名遣いと上代特殊仮名遣い位を勉強して頂きたいところですが、日本書紀なら漢文ですからいいんですかね。
以音っていうノウガキが使えなくなっちゃいますね。

497右や左の名無し様2017/11/16(木) 15:50:25.06ID:08CzpiTn
>>490
ワニも狩っていたというでしょうね。

498右や左の名無し様2017/11/17(金) 07:48:47.81ID:VCxiLYUO
>沖縄は、「おおきな・わ」=「大きな和」=「大和」です。

「沖縄」は歴史的仮名遣いでは「おきなは」なので誰がどう見ても「和」ではありません。ねずさんにとってはどうでもいいことでしょうけど一応指摘しておきます。

499右や左の名無し様2017/11/17(金) 10:52:19.81ID:YLTsIPwF
>>498
ありがとうございます。おっしゃるとおりですね。
歴史的仮名遣いなど何も考えていないでしょうね。信者もそんなことはどうでも良いのでしょう。というかどうでも良い人が信者になるのでしょうね。

仮名遣いと語呂合わせの間違いだけを記述したサイトでも作りましょうか。SEOでうまくひっかかるようにして。

500右や左の名無し様2017/11/17(金) 12:27:00.73ID:3vLPIXVF
>>498
小名木善行さんは、歴史的仮名遣いはGHQの陰謀で現代仮名遣いに変更されたというノウガキを垂れておられましたね。
善行さんはかわいそうな被害者なのですよ。
でも古事記本の紹介文を書いた安田倫子さんは国語問題協議会の理事か何かでいらっしゃいます。あの会のHPは歴史的仮名遣いになっています。誰も小名木したさんに救いの手をさしのべないのでしょうか? まあさしのべても逆切れされるだけでしょうが。

501右や左の名無し様2017/11/17(金) 22:53:06.60ID:cFzoHC1A
ねずさん♪ ねずさん♪

創価相手に商売か♪

飴玉売って大儲け♪

幾ら儲けたねずきっちゃん♪

それにつけてもカネの欲しさよ♪

502右や左の名無し様2017/11/18(土) 12:21:39.03ID:AAflTfnV
今日の記事

http://nezu621.blog7.fc2.com/b"-"log-entry-3578.html
日本書紀に書かれた最初の三神のお話(2) <日本書紀1-2>

引用
▼一書曰は箇条書きか?

この「一書曰(あるふみにいわく)」という表現については、「第一、第二、第三」等と同じ、単に箇条書きを示したものにすぎないというのが通説です。
しかしそれなら単に「一、」とすればよいだけのことです。
あきらかに「一書」と書いてあるのです。
私はこれは、日本書紀が編纂された時代に、編纂の参照として「別に書かれたものがあった」ことを示していると思います。
引用終わり

単に箇条書きを示したにすぎない、というのが定説だそうですが、私の手元の武田祐吉先生校註の日本書紀の註をみますと、

引用
以下、一書はすべて、古本に小字に書いてゐるのが原形と認められるが、いま、便宜上本文と同大の字を使ふ。一書は、参考として本文と異つた傳へを採録したもの。どういふ資料に依つたか不明である。
引用終わり

となっています。小名木善行さんにはお分かりにはならないかもしれませんが、意味は、本文と違う内容の伝承があった、ということです。資料の存在を暗示しています。

小名木善行さんは、研究者の成果を捻じ曲げて伝え、御自分の意見は今までの研究者の研究内容を覆すものだ、俺は偉いんだ、というような態度で信者の注意をひきつけようとされています。
不良中学生が先生に反抗するようなやり方ですね。

503右や左の名無し様2017/11/18(土) 15:04:59.52ID:AAflTfnV
簡単に言えば、小名木善行さんは、武田祐吉先生の説をそのまま利用して、専門家がいかにもそれ以外の説を唱えているかのようないつものシャドーボクシングを展開しているのです。

研究者の意見をそのまま利用して、いかにも研究者が違うことを言っているように主張して罵倒する。盗人猛々しいとは言うも愚かです。

504右や左の名無し様2017/11/19(日) 23:58:39.41ID:heRFxJi3
entry-3574.html
金印の記事についてです。

>「奴国」とうのが、どこにあったのかは「わからない」とされていますが

誰が「わからない」と言っているのでしょうか?
魏志倭人伝の記述や金印の出土地、遺跡の発掘成果などから、現在の福岡県にあると
するのが定説だと思っていたのですが・・・
ひょっとして、小名木先生が「知らない」だけなのでは?

>江戸時代の天明4年に、たまたま漁師が網でそれを引き上げてくれた、ということなのではないでしょうか。

金印は「漁師が網で引き揚げた」とおっしゃりたいのでしょうか。
どこの本や博物館の記述を読んでも「百姓が岩の下から見つけた」ということしか書かれていないのですが。
どこからそんな話が出てきたのでしょう?

最近は以前ほどのトンデモはおとなしくなったかなと思って書き込みを控えておりますが、相変わらず前提となる知識が
ボロボロの状態でご高説を垂れていらっしゃいます。
常日頃から「学者の説」とやらを批判される小名木先生ですが、そのご高説がお仲間を覗く世間から一顧だにされない理由は、
ここにあるのだと思います。

505右や左の名無し様2017/11/20(月) 04:59:26.30ID:D98SgMW9
>>504
小名木善行、ねずきちさんの方式を取れば、神代文字の存在なんかこそ、あったかどうかわからないことなのですが。
というか積極的に否定されていますけど。

男爵は結局すべての事象をご自分の金儲けに都合が良いようにしか解釈されないのですよ。
更に、最近は突っ込まれるのが怖くて、自分の金儲けに関係の無い部分にについては積極的にわからないことにしてしまう。
せめて、諸説あります、位の言い方をされれば良いのに。そのほうが言い逃れはたやすいでしょうに、そこまでの知能をお持ちではないのです。

506右や左の名無し様2017/11/20(月) 05:54:57.26ID:D98SgMW9
>>504

> 最近は以前ほどのトンデモはおとなしくなったかなと思って書き込みを控えておりますが、相変わらず前提となる知識が
> ボロボロの状態でご高説を垂れていらっしゃいます。

私は小名木善行さんの行動は日本の古典文化に積極的に害毒を垂れ流すものと感じていますので、書き込みはやめないようにしています。
ナイーブな読者を、少しの間でも間違った方向に導くことは、その読者の人生の時間を無駄遣いさせることになります。献金してしまう人もいらっしゃいます。

> 常日頃から「学者の説」とやらを批判される小名木先生ですが、そのご高説がお仲間を覗く世間から一顧だにされない理由は、
> ここにあるのだと思います。

お仲間というのも、回転ドアのように入れ替わるようですし、そもそも上から目線の小名木善行さんですから、仲間というよりは教祖と信者の関係になっています。
専門家はまじめに相手をするに値しないと考えてしまうのですが、そういう、日本文化を曲解して自分に利益を誘導し、最終的には文化を破壊してしまう輩がいるということを衆目に明らかにして、ナイーブな人たちが巻き込まれないようにしてゆくことが重要です。

507右や左の名無し様2017/11/20(月) 08:28:57.49ID:D98SgMW9
今月の良書紹介

日本文化を愛し、古事記、百人一首についても著述されている小名木善行大先生が薦める本に古事記や和歌に関するものが無いのはなぜでしょうか。

小名木善行大先生の日本文化愛は付け焼刃だからです。

文化、文芸の分野で本を著すような人達にはねずきち男爵の即席文化論を評価する人は誰も居ません。それも小名木男爵が研究者を罵倒する理由の一つです。

508右や左の名無し様2017/11/20(月) 08:36:36.02ID:D98SgMW9
ところで

引用
軍事の専門家でもある先生は、この本の中で堂々と、「北朝鮮は日本を攻撃しない」と述べられています。
そして国際政治の本質は「奪い合いである」と述べられています
引用終わり

小名木善行男爵はいままでしきりに攻撃の可能性を指摘され、またそのような記事を引用されていました。
その男爵がいまさら、このような本を紹介されるとは、変節されたということでしょうか。

もちろんねずきち男爵と田母神閣下を並べれば、どちらが軍事情勢に詳しいかは自明です (男爵という意味ではありませんよ) から、変説されてもよろしいのですが、男爵の今までの行動パターンを見ればすぐに北朝鮮がクルクルと言い出すのは見えています。

田母神閣下の本など読んでおられないのでしょうね。男爵は。

509右や左の名無し様2017/11/20(月) 10:06:05.13ID:I3a5VaIs
男爵が挙げた本の中で、学問的な研究者らしき人は一人しかいないようです。
田母神氏は軍事テクノクラートであったために、戦略分野では冷静に客観的な分析ができるのでしょう。
しかし、そのような人が門外漢であることをわきまえず、大言壮語するがごとき論を吐くのには、問題があることがあります。
男爵が好きそうな本はその手のものばかり。いうなれば、成功者を自負するおっさんが狭い了見での処世術に基づく天下国家論を吐くようなもの。
まったく男爵のブログと同じ性質のものです。

510右や左の名無し様2017/11/21(火) 17:15:21.51ID:uz8qNPBG
>>509
オヤジなのですよ。小名木善行さんは。
それも、説教くさい。
嫁とかに嫌がられていそうですね。

511右や左の名無し様2017/11/21(火) 18:12:36.75ID:zms0wgsK
>>510
有難うございます。本当に加齢臭が行間から漂うというか(現実のにおいを嫌ってるわけではないのです、失礼)・・・。
今日の記事も今時、「西洋カブレガが・・・」という、居酒屋のオヤジ的なものです。しぶいコメントが複数ついてますな。

512右や左の名無し様2017/11/22(水) 04:28:55.71ID:xQx1jFnM
>>511
行間といえば小名木善行さん、行間を読まなくなりましたね。
専ら "以音" 変更されたようです。

513右や左の名無し様2017/11/23(木) 16:45:34.51ID:RjBD/8QS
今日は新嘗祭ですか。アメリカの感謝祭も同じ頃です。
勤労感謝という言葉は今一つたどたどしいですね。でも工業化した現代、工業製品に関してもその成果を天皇が神に感謝することは重要です。工員も技術者もおおみたからですからねw。

514右や左の名無し様2017/11/23(木) 16:53:20.36ID:RjBD/8QS
>>513
小名木善行さんは、新嘗祭を太陽暦でお祀りすることには違和感はないのでしょうか。
小名木善行さんによれば、いつ始まったかわからないほど昔から祀られていたそうですが、当然明治に太陽暦に変わるまでは太陰暦で祀られていたわけです。本来の時期に戻すべきとはお考えにならないのでしょうか?

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