【宇宙開発/JAXA】小惑星探査機「「はやぶさ2」が小惑星リュウグウの撮影に成功しました[03/01]

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1しじみ ★2018/03/04(日) 09:35:55.32ID:CAP_USER
2018年2月26日に小惑星探査機「はやぶさ2」搭載のONC-T(望遠の光学航法カメラ)によって、
目的地である小惑星リュウグウ(Ryugu)の撮影に成功しました。
撮影は、日本時間で正午から翌27日の午前9時まで行われ、300枚ほどの撮影がなされました。
2月27日のうちに9枚のデータが探査機から伝送され、
リュウグウが予定通りに撮影されていることが確認されました。
9枚の写真を連続的に表示したものが次の画像になります。

リュウグウの明るさは9等程度で、
上記の画像を見て分かるように周囲の恒星との相対位置が変化している様子も確認できています。
撮影が行われたときのリュウグウ-探査機間の距離は約130万kmでした。
「はやぶさ2」から見たリュウグウはうお座の方向に見えています。

撮影は、太陽、「はやぶさ2」、リュウグウがほぼ一直線に並んだタイミングで行われました。
次の図は、2018年2月26日に「はやぶさ2」のWebのトップページにある画像をキャプチャーしたものです。
リュウグウから見て「はやぶさ2」が太陽の方向にいることが分かります。

「はやぶさ2」は現在、イオンエンジンの運用を行っています。
上の図のような位置に探査機がいると、
探査機の姿勢をイオンエンジン噴射姿勢からあまり変更せずにリュウグウへONC-Tを向けることができます。
そのため、このタイミングでリュウグウの撮影を試みました。
リュウグウは、「はやぶさ2」の推定位置から計算された方向に正確に一致して観測されました。
このことより、「はやぶさ2」は予定通りの軌道上を飛行していると言ってよいでしょう。

今後、さらに残りの画像を探査機から伝送して、詳しく確認をする予定です。
まだリュウグウは点にしかみえませんが、目的地が確認できたことはプロジェクトにとって非常に嬉しいことです。

■津田プロマネから一言:
「小惑星発見の報に接し,はやぶさ2プロジェクトは小惑星到着の最終準備段階へ移行しました.
探査機の航路,性能ともに問題なし.このままリュウグウへの進路を維持し,最大推力で進行します.」

謝辞:
本カメラの開発、画像処理などの運用にあたり、東京大学、高知大学、立教大学、名古屋大学、
千葉工業大学、明治大学、会津大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所にご協力をいただいています。

画像:2018年2月26日12時頃から15時頃(日本時間)にかけて撮影された9枚の写真を連続的に示したもの。
中央付近で左から右にわずかに動いている天体がリュウグウ。個別の画像に一瞬だけ見える像はノイズである。写真の画角は0.8度。
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180301/img/Ryugu_firstlight_20180226_shift.gif
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180301/img/Ryugu_firstlight_20180228_NN_shift_CR2.jpg

画像:2018年2月26日の「はやぶさ2」Webトップページの図のキャプチャー
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180301/img/Screenshot_20180226-133041.png

JAXA はやぶさ2プロジェクト
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180301/

2名無しのひみつ2018/03/04(日) 10:03:09.83ID:9Y8a0YFz
順調そうで何より

3名無しのひみつ2018/03/04(日) 10:04:44.43ID:AnDF3R5U
 ,;:⌒:;,
8(・ω・)8 はやぶさ2がインターセプトコースに入りますた
      距離130万宇宙キロ

4名無しのひみつ2018/03/04(日) 10:51:30.63ID:9Y8a0YFz

5名無しのひみつ2018/03/04(日) 11:39:00.41ID:iHmY8Qfs
日本の精密誘導技術の
証明ですな。

6名無しのひみつ2018/03/04(日) 11:54:22.09ID:nJ02q954
バグったテトリスじゃん。

7名無しのひみつ2018/03/04(日) 12:22:53.19ID:og2UNMG3
竜宮天文台も正体不明の物体の接近を探知したようだ

8名無しのひみつ2018/03/04(日) 13:42:40.65ID:4mDOdtfW
はやぶさ2には例のモノが装備されてるからなぁ 強いZE☆

宇宙/科学関連記事のページ/ Miletary & Mecanix
http://yamatotakeru999.jp/space.html

★JAXA 小型ロケットSS520成功 イプシロンは民営化へ

★新素材が切り開く光学迷彩の可能性

★深海でも宇宙でも成功 本格化する日本の量子通信

★みちびき4号軌道投入へ 4姉妹が日本を導く!!

9名無しのひみつ2018/03/04(日) 14:51:59.44ID:IHxwVZb3
お、まじか

10名無しのひみつ2018/03/04(日) 15:21:24.38ID:vKit5xlH
凄いんだろうけど、どれだけ凄いことなのか見当もつかん
でも、順調そうでなによりです。

11名無しのひみつ2018/03/04(日) 21:06:54.78ID:pGRAfxbD
順調すぎてつまらんw

どうなってんの

12名無しのひみつ2018/03/05(月) 03:23:43.95ID:tlTd//V4
>>8
みちびき3号がトラブルで使用不能らしいじゃん?

13名無しのひみつ2018/03/05(月) 11:11:21.64ID:DayvbnzD
リュウグウノツカイは恐い

14名無しのひみつ2018/03/05(月) 18:45:02.02ID:kMPEWJVR
はやくはっきりした全体像が見たいな。
もう少し近づけば鯛やヒラメの舞い踊りが見られるんだろうしな。

15名無しのひみつ2018/03/05(月) 20:01:23.38ID:lH0cTf1j
なんだよ撮影っていうからもっとはっきりしたものかと
白いドットが動いてるだけじゃねーか

16名無しのひみつ2018/03/05(月) 21:14:33.50ID:m/f6N0aX
>>1
おっ、あと4光秒か。近いな。

17名無しのひみつ2018/03/06(火) 21:33:38.47ID:Bb3t6bvc
>>15
そりゃあ観測用じゃなくて光学航法用のカメラだからな
仕方ない

18名無しのひみつ2018/03/07(水) 02:09:20.34ID:ahKleaSv
今回はミサイル撃ち込むから楽しみ

19名無しのひみつ2018/03/07(水) 23:54:00.38ID:r0oWSecq
ミサイルではなく砲弾だ

20名無しのひみつ2018/03/14(水) 11:00:14.92ID:DrZrxAms
130万qって地球と月の4倍くらいか よく撮れたな

21名無しのひみつ2018/03/20(火) 23:43:12.83ID:uG0BnGCO
>>16
ひえー。そんな遠いの?

22ニュースソース検討中@自治議論スレ2018/03/27(火) 07:59:52.99ID:OJ4aLIu5
俺はリュウグウって名前認めてないけどな。
俺はジャガイモって名前で応募したから採用されない理由がわからない。

23ニュースソース検討中@自治議論スレ2018/04/03(火) 00:33:36.99ID:RtAxhBZG
>>21
1光秒は月との距離だっけ?
太陽だって8分かかるし

24ニュースソース検討中@自治議論スレ2018/04/03(火) 00:34:56.58ID:RtAxhBZG
>>5
プロジェクトX 挑戦者たち 男たちの飽くなき闘い 海底3000メートルの大捜索/H2ロケットエンジンを探し出せ
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/space/1409241111/56

 平成11(1999)年11月15日、国産H2ロケット8号機の打ち上げが行われた。
しかし、この打ち上げは、メインエンジンの突然の停止、初めての指令破壊(デストラクト)という、日本の宇宙開発史上、最悪の結末になった。
 なぜ、突然メインエンジンが止まったのか?…宇宙開発プロジェクト存亡の危機を乗り越えるためには、原因究明が不可欠だった。しかし、困難を極めた。
 エンジン本体は、太平洋上のどこに墜落したのか?…このエンジン回収の大捜索は、JAMSTEC海洋科学技術センターで深海の学術調査を行っていた門馬大和研究員グループに託された。
 宇宙と海の共同プロジェクト。与えられた期間は2週間。しかし、最新の音波探査装置「かいれい」を使っても、見つかったのはエンジンの配管と外側の覆い部分のみ。
そこで門馬は、20年前に自作した手作り探査装置「ディープ・トウ」を使って、2度目の調査に挑んだ。
24時間体制で敢行された再調査。門馬たちは、ついにエンジン本体を発見出来るのか。
 これは、日本の宇宙開発の命運を託された「深海探査のプロ」たちの知られざる格闘のドラマである。

前代未聞の大捜索が始まった。 探し出すのは、海底に消えたわずか三メートルの小さな物体だった。
それは、打ち上げに失敗し、太平洋に沈んだHIIロケットのメインエンジン、LE‐7だった。
エンジンを回収できなければ、宇宙開発にかけた夢が断ち切られる危機だった。
困難な捜索を引き受けたのは、もう一つの未知の世界、深海に魅せられた男たちだった。
 水深三〇〇〇メートルの暗闇のなかで続けられた、執念のエンジン探し。これは、海と宇宙、二つの分野のプロたちが不可能に挑戦した、奇跡の捜索の物語である。
(ネタバレ注意) http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/H2topic2/index.html

この事件をきっかけに、今まで仲の悪かった両者に「絆(きずな)」が生まれた
1 http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20091020_2/
2 http://www.jaxa.jp/press/2010/08/20100818_kizuna_j.html

25ニュースソース検討中@自治議論スレ2018/04/03(火) 00:37:46.93ID:RtAxhBZG
>>24
このときの、JAXA(当時は旧NASDA)の着地点落下予想の激しい苦労と、その経験は後に多くのことに活かされることになる。

・USERS
https://www.sorakoto.space/serialization/kotohajime/02/
https://www.ihi.co.jp/ia/products/space/users/index.html

USERSの地球落下カプセルは、日没までに発見し回収しなければ行方不明になってしまう。
そのため「晩飯までには戻ってくる。」と、朝早く出港した船が、なぜか昼飯前に帰ってきたので、なにがあったのかと思ったら、
着地予想地点に行ったら、そこにあったので早すぎる回収作業を終えて帰ってきた。ということだった。

・はやぶさ
はやぶさの地球落下カプセルは、赤外線センサーが有効な夜明けまでに必ず発見しなければいけない。
たとえ、東京ー八王子 大阪ー京都な距離感で落ちてきたとしても、絶対に探し出して発見するつもりでいた。
実際には、東京ー有楽町 大阪ー梅田くらいの距離感で落ちてきてしまったため、夜22時50分(23時の10分前)くらいから捜索を開始し、
日付が変わる前にヘリコプターで写真撮影が出来てしまった。
http://www.jaxa.jp/press/2010/06/20100614_hayabusa4_j.html

落ちた場所が無事わかったので、回収作業は翌日ゆっくり行われた。

26ニュースソース検討中@自治議論スレ2018/04/03(火) 00:48:08.30ID:678rWGcu
>>19
そんなことしてこの小惑星の軌道がずれて地球に衝突したら
どうすんだ。

27ニュースソース検討中@自治議論スレ2018/05/01(火) 13:02:18.12ID:IsuGcblL
朝鮮人、中国人が嫉妬して妨害して来ないか

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