【霧隠才蔵】風神の門【見せかけの友情よりも】 [無断転載禁止]©2ch.net

1名乗る程の者ではござらん2016/02/12(金) 21:56:34.13ID:???
♪真実(ほんとう)の訣別(わかれ)を選んだ俺は いま 笑ってやろう

原作:司馬遼太郎『風神の門』、『城塞』より 脚本:金子成人 音楽:池辺晋一郎

キャスト 霧隠才蔵:三浦浩一 お国:小野みゆき 獅子王院:磯部勉 青子:樋口可南子
真田昌幸:宮口精二 真田幸村:竹脇無我 猿飛佐助:渡辺篤史

2名乗る程の者ではござらん2016/02/12(金) 21:59:21.07ID:???
主題歌 クリスタルキング 「時間差」作詞・阿里そのみ作曲・池辺晋一郎

限りない夢を抱いた オマエは大空へ翔んで行け
俺は今日から 孤独な旅人振り向余裕も失(な)くしたふりをする
同じ時代を過ごしてきても 違う時間をつかんでいたのさ
見せかけの友情よりも
真実(ほんとう)の訣別(わかれ)を選んだ俺は
いま 笑ってやろう

3名乗る程の者ではござらん2016/02/12(金) 22:02:19.68ID:???
第1回 伊賀者上洛(いがものじょうらく)
慶長17年暮れ、天下は関ヶ原の合戦で勝利を得た徳川家のものとなりつつあった。しかし、大坂や京では今だ豊臣家が巨大な力を持っていた。
その豊臣家の膝元である京の町で、徳川幕府によるキリスト教の弾圧が始まり、京都所司代によってセミナリオが次々を壊されていた。
伊賀忍者・霧隠才蔵は、八瀬のかまぶろで大納言晴季の三の姫「青子」の名を騙る謎の美姫の甘い香りに魅せられる。
才蔵はその美姫を求めて大納言家に忍び込むが、そこにいたのはまぎれもない公家の姫、本物の青子だった。
ある夜、大納言家の門前に闇の男たちがあった。
公家を味方につけようとする豊臣方と徳川方の陰謀が、今まさに大納言家に襲いかかろうとしていたのだ。
そして、才蔵はその男たちをじっと見下ろし、はからずも時代の大きな渦の中に飛び込まんとしていた。

4名乗る程の者ではござらん2016/02/12(金) 22:03:23.51ID:???
第2回 冬の暗流(ふゆのあんりゅう)
獅子王院率いる江戸方の手から青子を取り戻しながらも、才蔵は獅子王院に自分を売り込む。
一方孫八は、謎の美姫の一行を見つけ後をつけるのだが、供侍に手傷を負わされてしまう。
やがて青子からの付け文で蓮台寺を訪れた才蔵の前にあの謎の美姫が現れた。
その正体は、大坂・右大臣家の中臈・隠岐殿。対徳川工作の隠密の長。
才蔵は隠岐殿を守る猿飛佐助率いる甲賀衆に囲まれそして迫れらる「味方か、死か」。
しかし隠岐殿は才蔵をあえて逃す。その才蔵に隠岐殿の侍女・お国が接近する。
そして待っていた江戸方からのつなぎがきた!

5名乗る程の者ではござらん2016/02/12(金) 22:04:55.82ID:???
第3回 影の群像(かげのぐんぞう) >>年表
黒谷光明寺を訪れた才蔵はとつぜん寺男に斬りつけられる。寺男をなんなく倒す才蔵。それを何者かが影から見つめる…。
徳川の対大坂工作を司る俊岳の住まい・双ヶ岡黒屋敷に潜入する忍び。あっけなく捕らえられ、俊岳の前に引き出されたのは、くノ一姿のお国。
彼女は俊岳が放った江戸方の間者であり、俊岳の実娘であったのだ。才蔵は石楠花寺を訪れる。
そこにはかどわかされた青子がいた。
己の置かれた状況がわかっているのかいないのか、才蔵と会えたことを無邪気に喜ぶ青子は、徳川から大奥の上臈として江戸に下るように迫られていると語るのだった。
翌朝、その庭に現れた俊岳は才蔵の腕を買いたいと言い、才蔵は己に高値をつける。関ヶ原の戦い以来の豊臣・徳川の緊張が高まってきていた。
佐助は京の牢人たちに金を配り内意を含めて廻る。
そして江戸方からもらった報酬で遊女屋で興じる才蔵を再度大坂方へ誘う。
翌朝遊女屋を出た二人は河原へ。
昨夜の遊興費が江戸方から出た金だと知り、まずい顔をする佐助だが、身を浄めればよいという才蔵の言葉に素直に従い二人は川に入る。
才蔵は「忍びに忠義は不要、技だけでこの世を渡るのだ」といい、そんな才蔵を佐助は「世を相手に気ままに遊び呆けている」と思うのだった。

6名乗る程の者ではござらん2016/02/12(金) 22:06:09.01ID:???
第4回 風雲胎動(ふううんたいどう)
佐助から報告を受けた隠岐殿は、才蔵を色で落せと命じる。
その才蔵は江戸方から後藤又兵衛ら京の牢人を斬るよう指令を受けるが、又兵衛の人柄に好意をもち、逆に又兵衛を討ちに来た侍たちを蹴散らしてしまう。
そんな才蔵にお国は自分を抱いてくれを申し出る。
代わりに大坂に味方せよと。才蔵は驚き「俺は色では動かん」と告げるのだった。牢人斬りを断った才蔵に俊岳は隠岐殿暗殺を命じる。
驚き悩む才蔵。才蔵は紅葉屋敷に潜入するが、お国がその前に立ちふさがる。
その頃、徳川方は本多正純、中井正清、藤堂高虎らを使い、謀略と戦の準備を進めていた。そして再建中の方広寺が焼失。
隠岐殿は増田盛次、治作らと会し、牢人集めを急ぎ、幸村を大将にと説く。
その数日後、隠岐殿の招きで青連院の茶会に向かった青子は、大坂方にどこかへ連れ去られてしまうのだった。

7名乗る程の者ではござらん2016/02/12(金) 22:07:11.36ID:???
第5回 大坂暮色(おおさかぼしょく) >>年表
才蔵は「市」で青子と隠岐殿が大坂に向かったらしいことを知る。
京の町は方広寺焼失の一件以来ざわめきたっていた。
牢人たちが反徳川にまとまるのを恐れた俊岳は、才蔵を呼び出し真田幸村暗殺を命じる。
「九郎判官義経に匹敵する真田幸村」と聞き、才蔵の胸は高鳴る。
一方、獅子王院は才蔵を重く用いる俊岳に焦りを感じ「己を使ってくれ」と訴えるのだった。
大坂に戻った隠岐殿は、明石掃部、氏家内膳正らに会い内意をはかる。
才蔵は大坂城に潜入し青子を連れ出そうとするが、獅子王院に止められ、青子の口から才蔵が幸村を狙っていることが隠岐殿らに知れてしまう。
そして、才蔵を包む風雲は高野街道を紀州九度山に向う―。

8名乗る程の者ではござらん2016/02/12(金) 22:08:49.03ID:???
第6回 暗殺街道(あんさつかいどう)
高野街道に、紀州九度山に向かう隠岐殿一行、獅子王院、そして才蔵の姿があった。
才蔵は街道を外れ、人の通らない間道を進むうちに盗賊に出会い、その隠れ家で囚われのお国を見つける。
棟梁を倒し、その子分・耳次の家で一夜を過ごした才蔵とお国は、翌朝耳次を連れて紀見峠を目指す。
途中、ちらちらと現れる山伏に素知らぬ振りをしながら才蔵は進む。
やがて足をくじいてしまったお国のために3人は樵小屋へ。
才蔵は耳次を偵察に出す。第2夜を樵小屋ですごす2人。
才蔵は火のついた炭を放り投げ、お国の反応を試す。
そしてすべてが策略であろうとお国にせまったその時、瀕死の耳次が戻り、小屋が佐助たちに囲まれたことを知った。
隙をついて小屋を脱出するお国。爆発する樵小屋。
佐助は隠岐殿に才蔵の死を報告する。しかしお国は才蔵の死が信じられなかった。
佐助たちが去った後、爆破された樵小屋の廃屋が盛り上がり、才蔵と耳次が這い出してきた。才蔵は生きていたのだ。
その頃、大坂城の青子はついに天守閣に登り、初めて見る海に歓声を上げていた。隠岐殿は九度山の真田屋敷に迎えられる。
戦になるだろうかと問う隠岐殿に幸村は「家康の寿命が尽きるのを待つのだ」と説く。
深夜、真田屋敷に潜入する才蔵。暗がりの中で捕らえた女はお国。すべてが策略ではなかったと訴えるお国。
才蔵が去った後そっと涙が流れた。
そして幸村を捜す才蔵は、屋敷内の小屋に人影を見つけ─。

9名乗る程の者ではござらん2016/02/12(金) 22:10:05.85ID:???
第7回 九度山慕情(くどやまぼじょう)
小屋の中の人影は幸村だった。しかし醍醐を作っているという幸村のおだやかな表情に、しばし自分の使命を忘れ作り方をおそわってしまう才蔵。
幸村はそんな才蔵を客分として迎えるといい、佐助はあっけにとられる。
郎党たちの素朴な暮らし振りは、才蔵に俊岳の言葉を疑わせる。
幸村は「何人も人に支配されず、押さえつけられることのない世の中になればよい」と語った。
翌日、山遊びに出かける幸村たち。才蔵は隠岐殿に花を摘む。
しかし隠岐殿の幸村を見つめる瞳は、才蔵には向けられたことのないものだった。
才蔵は激しい嫉妬を覚え幸村に挑むが、村の子ども三太に追いかけられて肥溜めに落ちてしまう。
さらに獅子王院が現れ、幸村を討てずにいる才蔵を責める。そんな折り、大坂より隠岐殿を呼び戻す使者が九度山にやって来る。
幸村と別れがたい隠岐殿。才蔵を置いていくことを渋る佐助。
才蔵が心配なお国。それぞれの想いを胸に隠岐殿一行は山を下りる。
一人残された才蔵は、なんとか幸村に剣をとらせようとするがうまくいかない。
それでも才蔵は「幸村などいつでも斬れる!」とひとり気を吐くのだった。

10名乗る程の者ではござらん2016/02/12(金) 22:11:50.62ID:???
第8回 変身居士(へんしんこじ)
慶長18年夏、才蔵は九度山に一ヶ月以上も逗留していた。
その間も世の中は動いている。そしてその動きは刻々と真田屋敷に伝えられた。
京で宗教行政を担当している金地院崇伝は駿府へ向かった。
家康の外交顧問ウィリアム按針は、おなじく家康の側近である豪商・今井宗薫、茶屋四郎次郎などと密談を重ねている。
真田屋敷を訪れた治作は言う「堺の豊臣贔屓の商人も不安に感じて趣旨変えする者もでてきている…」。
大坂も加賀前田家などを味方につけようと画策するがうまくいかない。
俊岳は獅子王院の報告から隠岐殿が「時期」を待っていることを知る。
そして6月18日、徳川幕府は公家衆法度を発した。
それは、徳川家が公家だけでなく帝の上にあるのだということを公けに宣言するものであった。
幸村の中に焦燥感が募る。そして幸村は山に隠れた。好機と後を追う才蔵。
しかし幸村を討つ機会をうかがっていた才蔵は目を疑う。そこには、あのおだやかな幸村からは想像もできない、
荒ぶる魂を持て余し獣のように嵐の山を彷徨う幸村がいた。幸村の魂の叫びは才蔵を貫いた。
山から戻った幸村は才蔵に語る「自分がどれだけ働けるか試したい。世に問うてみたい」と。
才蔵は思わず叫んだ「俺を使うてみんか!」。そして幸村は、才蔵と佐助に家康暗殺を委ねた。
山を下りた才蔵と佐助は大坂城で大野修理と対面する。
そして何者かに青子を奪われたと知る。青子は、獅子王院によって黒屋敷に移されていた。
京に戻ると、いっしょに山を下りた耳次とお雪の夫婦が分銅屋で出迎えた。
さっそく黒屋敷から青子を奪還し、一時遊女屋に隠す。そして才蔵も「時期」を待つ。
幸村のいう「時期」は翌年まで待たねばならない。

11名乗る程の者ではござらん2016/02/16(火) 08:31:30.58ID:???
青子が腹立たしい

12名乗る程の者ではござらん2016/02/16(火) 14:56:32.18ID:Gm+OVXRl
面白いけど、アニメっぽいよね。
才蔵の衣装は、何処から調達するのかと。(ケンシロウの革ジャンが破れても、毎回元通りみたいな)
獅子王院の衣装とかメイクとか、目立ち過ぎだし(w)
そういう物だとおもってみると、才蔵たちの運命や恋模様が気になる。

13名乗る程の者ではござらん2016/02/16(火) 15:27:27.49ID:???
>>12
獅子王院のメイクw デジタル技術の進歩で映像が鮮明化することとか
画面が大きくなることを考慮してないってことと解釈してる。

14名乗る程の者ではござらん2016/02/16(火) 17:22:30.69ID:???
ドラマを見て文庫本を買った。
帯にドラマのカットが使われていた(才蔵がお国の上をジャンプする)ページが多くてまだ読みきっていないw

15名乗る程の者ではござらん2016/02/16(火) 18:10:33.75ID:2s4Iq2a2
獅子王院は昼間の往来とか
いつでもあの忍装束なのは今見ると違和感ありありだね

ずーっと名作だと思ってて再放送を見たかったけど
あらためて見るとやっぱ痛快娯楽時代劇ってかんじで
同じ水曜時代劇でも真田太平記とは違う
録画すればDVDは買う必要ないわ
今の大河よりは全然見ごたえあるし面白いとは思うけど

16名乗る程の者ではござらん2016/02/16(火) 18:13:37.00ID:2s4Iq2a2
>>11
最後の方、青子と誰かさんの悲恋は哀しいぞ・・・・

17名乗る程の者ではござらん2016/02/16(火) 18:51:17.99ID:???
重複してるよね
あっちの方が先にたってたみたいだけど
【霧隠才蔵】風神の門【見せかけの友情よりも】©2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/kin/1455246467/

18名乗る程の者ではござらん2016/12/31(土) 11:13:47.52ID:AGfn5aAt

19名乗る程の者ではござらん2016/12/31(土) 11:15:40.58ID:AGfn5aAt

20名乗る程の者ではござらん2016/12/31(土) 11:16:31.72ID:AGfn5aAt

21名乗る程の者ではござらん2017/01/03(火) 08:49:59.90ID:tpMFGhyn
小野みゆき

22名乗る程の者ではござらん2017/01/29(日) 09:49:04.91ID:pmnUJK++
>>17
こちら削除しますか?

23名乗る程の者ではござらん2017/01/29(日) 09:49:05.08ID:pmnUJK++
>>17
こちら削除しますか?

24名乗る程の者ではござらん2017/12/31(日) 15:00:30.25ID:Oj9dJO6G
どうしますか?

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