【精神保健指定医】伊藤 樹(いとう たつる)容疑者 [無断転載禁止]©2ch.net

1卵の名無しさん2016/09/28(水) 06:48:10.06ID:u0v4S3Z7
プロフィール
サンパウロ州立カンピーナスを卒業、1年間のレジデント(研修)期間を経て、帰国。平成7年3月に慶応義塾大学医学部 消化器内科学教室に入局し、平成17年より、慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室に入局。
これまで慶應義塾大学病院、井之頭病院、東京青梅病院、東京海道病院、千葉県のしのだの森ホスピタル等での勤務を経て、医療法人 青峰会 くじら病院の常勤医として平成25年4月から勤務。
専門は司法精神医学(おもに刑事事件の精神鑑定を行う精神科の専門分野)で、現在東京地方検察局の嘱託医として、毎週鑑定を行っている。
また週1日、さいたま市の総合病院において緩和ケアチームの専従医として、がん患者の方のケアを受け持つ。
平成27年より精神保健指定医として遠方にある長野県の栗田病院へ週4日ほど10歳の女性患者にわいせつ目的の身体拘束を行うため勤務。
平成28年9月27日未明、栗田病院にて逮捕。

91卵の名無しさん2017/06/06(火) 20:45:58.21ID:/uFOjPYi
安倍(続き)「でも私が、そこでですね、勝手に色々なことを決められるんだったら、そもそも諮問会議の意味がないじゃないですか(与党:そうだ!)。
私は根本的に、宮崎さんは間違っている、こう思いますよ。で、いずれにせよですね、いずれにせよ(差し出されたメモを見る)。
の、今の、あの、めくばら、えーめくら判についてはですね、ちょ、ついては、言葉として、問題がありましたので、訂正をさせて頂きますが、
しかしですね、いわば、これはですね、あの、基本的にはですね、上がってきて、上がってきてですね、
先ほど申し上げましたように国家戦略特区諮問会議でですね、民間議員がですね、民間議員が、民間議員が、真摯に議論をするんですよ。
ですから、皆さんのこういう議論に対して、民間議員の皆さんは、怒ってますよ。その意味に於いてですね、どんな決定においてもですね、
どんな決定においても、その決定に、問題があるんであれば、責任をとるというのは、当然のことであろうと。(なぜか席に帰ろうとする)」

玄葉委員長「総理、質問に答えてください。責任とは何か。」

安倍「いや、責任をと、責任があるから、責任を、私の、私の責任をとると、え、え、これ、
中身についてはですね、中身については、あの、敢えて申し上げる必要はないと思います。」

92卵の名無しさん2017/06/11(日) 18:17:01.66ID:wAeyz6XJ
やっぱ精神科医ってクソだわ
頭おかしーね
頼むから伊熊正光みたいな自爆テロはやめてくれw
https://m.youtube.com/watch?v=9jH5Hjt6lJQ

93卵の名無しさん2017/07/03(月) 21:08:01.20ID:DA5cxGKf
age

94卵の名無しさん2017/07/13(木) 09:53:48.40ID:/PVDvnSy
勃つる?

95卵の名無しさん2017/07/13(木) 10:22:00.02ID:1nCEA61Y
為善者と為装社会

性犯罪から子供を守る活動をしていたベンチャー会社ISTE社長が少女買春で逮捕

96卵の名無しさん2017/07/15(土) 03:14:38.43ID:NNu1XlBL
伊藤樹ヤベエ

97卵の名無しさん2017/07/15(土) 21:14:10.39ID:NNu1XlBL
世界に恥じる日本の精神医療はカス


◆◇こどもたちに慕われていた27歳の英語の先生 精神病院で縛られて、理不尽な死◆

ビクトリア大で日本語と心理学を学び、日本の小中学生に、この2年、英語を教えていたケリー・サベジさんの死が、母国のニュージーランドだけでなく、英国、オーストラリア、スウェーデンなどで、大きく報じられています。
躁病の発作で裸になって騒ぐケリーさんを心配する兄のパットさんに、横浜市の職員が、神奈川県の精神病院、大和病院を紹介しました。
診療室では落ちつきを取り戻していたケリーさんをベッドに胴体と手足を縛りつける「身体拘束」するように医師が指示。おむつをつけられ10日続きました。そして、10日後の4月30日の夜9時すぎ、心肺停止状態になっているところを看護師が発見しました。
ケリーさんは、市立大和病院に搬送され、蘇生処置が施されましたが、5月17日に死を宣告されました。
市立病院の医師は「10日間、抑制(縛ること)されたことを考えると、深部静脈血栓が発生し肺の血管がつまり、心肺停止になった可能性があります」と遺族に説明しました。

「なぜ縛られなければなければならなかったのか」「なぜ死ななければならかったのか」、
それを知りたくて、遺族はこの2カ月間、病院にカルテのコピーを求めつづけていますが、病院側は拒んでいます。

98卵の名無しさん2017/07/27(木) 20:53:57.37ID:51J9OIL2
今まさにインチキ精神屋に次なる獲物として狙われてるのがこれw

離職者多い保育士…3人に1人、精神的ケア必要 全国で
寺崎省子2017年7月26日15時23分
http://www.asahi.com/sp/articles/ASK7B6CYXK7BULBJ00R.html

> 保育士に尋ねると、この1年間に「実際にカウンセリングを受けた・服薬している」は90人(3%)で、

一刻も早くインチキ通院を止めないと貴重な保育士要員がどんどん薬漬け廃人コース行きなんだがどうすんのこれ

99卵の名無しさん2017/08/01(火) 00:17:35.55ID:1LscMQc2
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00010000-yomidr-soci
 ニュージーランド人の男性が今年5月、神奈川県内の精神科病院で身体拘束されて心肺停止になり、救急搬送先で亡くなりました。
拘束によって静脈内の血液が固まる静脈血栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)を起こし、その血栓が移動して肺動脈をふさぐ「肺塞栓」で死に至った可能性があると、搬送先の医師は遺族に説明しました(精神科病院側は、因果関係がないと主張)。

 長時間の拘束は、苦痛を与え、尊厳を傷つけるだけではありません。
身体(とくに脚や腰)を動かせないことにより静脈血栓症、さらに肺梗塞を起こすリスクがあることは、すでに医学の常識です。

 今回のケースでは、
(1)どうしても身体拘束をするしかない状態だったのか 
(2)入院直後から10日間も身体拘束を行う必要があったのか 
(3)身体拘束の間、血栓症の予防措置は十分に行われたのか 
(4)医療法に基づく医療事故調査(第三者を交えた院内調査)を病院が拒んでいるのは許されるのか――
などが問題になっています。

 日本の精神科病院では、身体拘束がたいへん多く行われています。
同様の死亡事例はほかにも起きています。
安易な身体拘束が行われていないのか、厚生労働省と医療界は、早急に実態を調べ、そのあり方を考え直すべきです。

100卵の名無しさん2017/08/04(金) 10:02:01.50ID:MPjM0sfn
あげ

101卵の名無しさん2017/08/11(金) 03:45:49.77ID:iN3vOBHB
★緊急速報★
知恵遅れ精神科医が約一匹激昂中です!!!

精神科マターリ医局 part17
http://itest.2ch.net/egg/test/read.cgi/hosp/1475151558

昭和大学病院9病床目
http://itest.2ch.net/egg/test/read.cgi/hosp/1468708115

102卵の名無しさん2017/08/11(金) 12:42:04.47ID:8HNBiUgC
インチキ精神屋のごくごく一例(笑)

是非、今日発売の女性セブン(8月17日号)を購入して記事を読んで下さい。特に鹿児島にお住まいの女性は全員必読です!!

タイトル:
鹿児島発 セクハラ医師
麻薬取締部が捜査!
鬼畜の診察室
過剰な薬を投与して肉体関係。その後、自ら命を絶った患者も

103卵の名無しさん2017/08/12(土) 02:24:25.89ID:uKxqvjz1
IP表示されるので荒らしや自演自己陶酔がいません

毒親問題総合スレ
http://mevius.2ch.net/test/read.cgi/utu/1500736478/

あぼーん

105卵の名無しさん2017/08/14(月) 13:17:22.34ID:pSK71ZpM
精神科専門医&精神保健指定医の情報交換スレCR20
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1496711378/304-305

304卵の名無しさん2017/07/09(日) 11:18:53.76ID:PiaWtTHB
人死にまくり。刑務所よりひどくないか?

305卵の名無しさん2017/07/09(日) 11:34:38.23ID:XXzmGEAB
不要な人間の処分場だからいいんだよ

106卵の名無しさん2017/08/14(月) 13:17:38.22ID:pSK71ZpM
精神科専門医&精神保健指定医の情報交換スレCR20
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1496711378/377

377卵の名無しさん2017/07/14(金) 00:27:52.74ID:UTp/KKmU
指定医になったらやりたい放題だから楽しいよ

面倒な患者はどんどん処分しようね

107卵の名無しさん2017/08/14(月) 13:17:56.52ID:pSK71ZpM
精神科専門医&精神保健指定医の情報交換スレCR19
http://egg.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1489303639/528
528卵の名無しさん2017/04/12(水) 09:59:33.06ID:hIwzkWCY
>>519
あたしは1500万ぽっきりの産廃業者ですな。
DefektやDemenzを、波風立てず速やかにあの世へ
ソフトランディングさせるのが主な仕事です。
お互い肩身が狭いですが、頑張りましょうや。
http://egg.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1489303639/532
532卵の名無しさん2017/04/12(水) 13:36:23.84ID:hIwzkWCY
>>529
> ファストランディング
???
>>530
誤解されては困るな。
「廃人製造」ではなく、廃人の最終処分。
社会が持て余している廃人を粛々と処分するという
誰かがやらないといけない汚れ仕事だ。
まあ、人間相手の産廃業者だな。
たまにリサイクルできることもあるよ。w
http://egg.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1489303639/535
535卵の名無しさん2017/04/12(水) 16:51:47.89ID:hIwzkWCY
>>534
それだけ精神科医が無能なら、
患者は病院に来なければいい、
家族は患者を連れて来なければいい。
でも実際は続々と押しかけて来るんだ。
そして感謝してくれるんだよね、これが。
患者さまには理解できないだろうけど、これが現実。

108卵の名無しさん2017/08/14(月) 23:15:50.67ID:pSK71ZpM
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00019889-kana-l14
身体拘束過剰か、問う 大和市内の精神科病院で男性死亡、改善求め遺族ら署名募る
8/13(日) 15:00配信
同会によると、サベジさんは鹿児島県内の小学校で英語教員を務めていたが、4月に持病の精神疾患を悪化させて以降は横浜市内に住む兄の家に移った。
外に飛び出そうとしたり大声で叫んだりしたため、30日に大和市内の精神科病院に措置入院となり、手足と腰をベッドに固定した状態で10日間、身体を拘束された。
5月10日に心肺停止状態で見つかり、市内の別の病院に搬送され、7日後に心不全で死亡した。
兄は搬送先の病院の医師から「長時間の拘束によって深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)が発生し、心肺停止となった可能性がある」と説明されたという。

サベジさんの死亡は日本に先立ってニュージーランドをはじめ海外メディアで報じられ、世界各地からも「身体拘束は野蛮で時代遅れ」といったコメントが多く寄せられているという。

杏林大学の長谷川利夫教授が15年度に行った調査によると、国内の精神科病院で身体拘束の平均日数は96日。
他の多くの国では数時間〜数十時間となっており、長谷川教授は「異常事態。
人の尊厳を傷つけ、命まで奪いかねない非人道的なもの」と批判している。

109卵の名無しさん2017/08/14(月) 23:32:14.23ID:pSK71ZpM
https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/90325/
「入院患者の拘束は違法」は当然の判決

 病院側は、「夜間せん妄が見られたために、身体拘束をした」と主張していますが、そもそもこの夜間せん妄が生じたこと自体、病院側に責任があります。
睡眠薬を不適切に投与したり、トイレに自力で行ける状態であったにもかかわらずオムツを使用するなど、診療・看護に問題があったために生じた「作られた夜間せん妄」であると私たちは主張しました。

「切迫性」「非代替性」「一時性」ですが、判決では本件の夜間せん妄について「そもそも夜間せん妄は、診療・看護上の不適切な対応が原因であるため、その夜間せん妄に対する身体拘束には、切迫性、非代替性があるとは認められない」とされています。
つまり、身体拘束が適切であるか否かは、そこに至るまでの治療やケアの内容、水準も関係するという判断です。
不適切な診療やケアをしておきながら、患者がそのために変調したから縛るということは認めないということです。

この原告もそうですが、急性期医療機関の入院患者がいつも、すべて高度な医療を受け、身体拘束が合法となるような、生命・身体が切迫した状況にあるわけではありません。
急性期だから身体拘束をしても何でも許されるだろうというのは大きな間違いです。
医療保険適用の医療機関でも、安易に身体拘束することは違法であり、患者一人ひとりに診療とケアをきちんと行わなければならない、そのことを示したのが本判決です。

110卵の名無しさん2017/08/21(月) 15:34:17.90ID:tR2Ovlut
>>1
NHK

そこで今回、“チエノバ”では、精神科病院に入院、身体拘束をされた経験のある当事者や
その周囲の方々の声を募集し、番組で取り上げます。

皆さんとともに、日本の精神科医療や身体拘束のあり方について考えていきたいと思います。
ぜひ、体験談・メッセージをお寄せください。

https://www6.nhk.or.jp/heart-net/voice/bbs/messagelist.html?topic=4276

111卵の名無しさん2017/08/21(月) 17:34:17.68ID:tR2Ovlut
精神科医療の身体拘束を考える会
https://www.norestraint.org/

精神科医療の身体拘束を考える 長谷川利夫・堀潤
https://www.youtube.com/watch?v=7jf4IGYVgAo
【なぜ日本の精神科医療は長期間の身体拘束に頼るのか?】(ゲスト:杏林大学・教授 長谷川利夫さん)堀潤さん 2 0 1 7 年7月 1 8日
 今年の春、日本で英語講師をしていたニュージーランド人の男性が、精神疾患のため神奈川県内の病院に入院し、亡くなりました。
このニュースは地元・ニュージーランドの新聞社が今月13日付で報道。

112卵の名無しさん2017/08/26(土) 19:44:28.20ID:oDwhQeEL
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170825-OYTET50012/

2017年8月25日 精神科病院での身体拘束を考える(1)

https://image.yomidr.yomiuri.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/20170825-iryobu200.jpg

どうあるべき? 病院の身体拘束

 日本の小中学校で英語教師をしていたニュージーランド人男性、ケリー・サベジさん(当時27歳)が今年5月、精神科病院で身体拘束を受けている間に、突然亡くなりました。
ケリーさんの遺族は、日本の医療関係者、弁護士、患者家族らと「 精神科医療の身体拘束を考える会 」をつくり、病院での長時間の身体拘束を減らすよう求める署名活動を続けています。
母親のマーサさん(60)は、「日本の病院で不必要な身体拘束がなくなるようにしてほしい」と訴えています。

息子の突然の死

 「死はあまりにも突然で信じられませんでした」

 記者会見のために来日したマーサさんは、言葉少なに語りました。
米国出身のマーサさんは、日本の大学で研究員として働いていた経験もあり、現在はニュージーランドの大学で地震学を教えています。
ケリーさんも、日本の文化を研究している兄が、神奈川県に住んでいることもあり、自分自身、日本で子どもたちに英語を教えることを夢見てきました。

 母国の大学で日本語と心理学を専攻。
ところが、大学に入って精神的な不調が襲い、一時期は治療に専念せざるを得なくなりました。
それでも、6年かけて大学を卒業し、2015年から鹿児島県の小中学校で外国語指導助手(ALT)として働き始めました。
ケリーさんの働きぶりを知る現地の学校関係者は、「いつも笑顔で、子どもたちや周囲の人みんなから慕われていました。
精神疾患があるとはまったく気づきませんでした」と言います。

 マーサさんも、昨年、夫とともに日本を訪れ、鹿児島でのケリーさんの授業を見学しました。
ちょうど、ハロウィーンの時期で、ケリーさんが飾りつけをしたという教室で、ゲームをしながら英語を学ぶ子どもたちが、皆楽しそうだった、と言います。

113卵の名無しさん2017/08/26(土) 19:45:07.26ID:oDwhQeEL
(続き)

休み時間にはケリーさんに駆け寄って、「一緒に遊んでほしい」とせがんでいたそうです。
「病気を克服し、夢を実現した息子の姿を見て、私たち夫婦がどれほど 安堵あんど し、うれしく思ったことか」。

 けれども、今春、事態は突然、暗転します。
兄の家に滞在中、そううつ状態になり、大声で騒ぎ始めました。
症状がひどく、結局近くの精神科病院に、措置入院になりました。
ケリーさんの兄によると、付き添って病院に到着した時のケリーさんの様子は穏やかで、外から鍵のかかる閉鎖の個室に入り、指示通りにベッドに寝たのですが、その時点で、手首、胴、足を拘束されたとのこと。
それから10日後、ケリーさんは心肺停止状態で見つかり、救急病院に搬送されましたが、その後、亡くなりました。

拘束に命の危険

 人は長時間、からだを拘束され続けると、足に血栓ができ、それが肺に移動して詰まってしまう 肺塞栓症はいそくせんしょう (エコノミークラス症候群)を起こしやすくなります。
命の危険もありますが、ケリーさんの死と身体拘束の因果関係は不明のままだそうです。
病院側は取材に対し、「提訴予告を受けており、一切話すことができない」と回答しています。
ただ、マーサさんたちが開示請求をした診療記録によると、ケリーさんは入院中、容体が落ち着いて、暴れる様子がない時でも、からだを拭く時間以外はずっと身体拘束が続いていたことがわかっています。

 マーサさんら遺族は、ケリーさんの死と拘束の因果関係もさることながら、不必要と思える身体拘束自体が問題ではないか、と考えています。
マーサさんによると、ケリーさんはニュージーランドでも、そう状態になり、精神科病院に入院したことがありました。
そこで騒いだ時は、数時間、何もない閉鎖室に隔離はされましたが、身体拘束されることはなかったそうです。
「これまでの経験から、日本の医療は素晴らしいと思っていたのに、なぜあんなことが行われたのか信じられません。
精神科の患者も、他の病気の患者と同じように、尊重され、支援されるべきなのではないでしょうか?」とマーサさんは言います。

114卵の名無しさん2017/08/26(土) 19:45:45.22ID:oDwhQeEL
(続き)

もしも、あなたの子どもに起こったら?

 ケリーさんの死後、マーサさんら遺族は、他の精神科病院でも身体拘束中に亡くなった患者がいることを知り、冒頭の「精神科医療の身体拘束を考える会」を結成しました。
病院の身体拘束は、精神科だけでなく、高齢者の入院治療でも行われることがあります。
自分を傷つけたり、暴れて病院のスタッフを傷つけたりするのを防ぐために必要な局面もあるのかもしれません。
けれども、皆さんは、マーサさんのように大切に育ててきた自分の子どもが身体拘束をされたまま亡くなったら、どう思いますか?
病院での身体拘束はどうあるべきなのか、議論が必要なのではないでしょうか?
(館林牧子 読売新聞編集委員)

 病院での身体拘束について、体験談、ご意見を募集します。
医療者の方のご意見も歓迎します。ご意見は iryou@yomiuri.com まで。

※「精神科医療の身体拘束を考える会」のホームページはこちらhttps://www.norestraint.org/

115卵の名無しさん2017/09/02(土) 10:34:05.53ID:2oy4hTNZ
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170829-OYTET50005/
2017年8月30日
精神科病院での身体拘束を考える(2)

https://image.yomidr.yomiuri.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/20170829-iryobu-eye.jpg
10年前から倍増した拘束件数

 精神科での隔離や身体拘束について調査・研究を続ける杏林大学保健学部の長谷川利夫教授は、手首、胴、足の拘束具を2時間近く身に着け、患者の気持ちを体験したことがありました。
「医療者側は患者が暴れるのを防ぐために拘束するかもしれない。が、拘束されれば暴れたくなるのは、当然の心理。縛られる立場になって考えてほしい」と言います。

 厚生労働省の調査によると、精神科のある病院に入院する患者数は減少傾向にあるものの、身体拘束を受けている患者数は2014年6月30日時点で1万682人に上り、10年前の5242人から約2倍に急増しています。
簡単に着けられる拘束具の普及や、精神科病院に入院する認知症患者の増加が影響しているとも言われますが、はっきりした原因はわかりません。厚労省は「調査中」としています。

1人当たりの拘束時間が長い

 拘束される患者の数だけでなく、患者1人あたりの拘束時間も問題です。長谷川さんが2015年に国内の11病院に実施した調査では、調査日に身体拘束を受けていた記録のある患者数は245人。
いつから拘束されているかを遡って調べたところ、平均の日数は96日。拘束の方法は不明ですが、最も長い人は1096日にも及んでいました。

 2009年に発表された日本の論文によると、海外の精神科病院で患者1人あたりの平均拘束時間は、スイス48.7時間、フィンランドとドイツが9.6時間、米カリフォルニア州4時間との報告がありました。
調査方法が違うために一概に比べられないかもしれませんが、それにしても日本の身体拘束時間は異常に長いことがわかります。患者にとって長時間の拘束は苦痛なだけでなく、肺塞栓症(エコノミークラス症候群)を起こす命の危険もあります。

116卵の名無しさん2017/09/02(土) 10:37:57.09ID:2oy4hTNZ
(続き)

 長谷川さんがフィンランドの精神科病院に視察に行った際、午前中に身体拘束をされることになった患者さんがいたのですが、その日のうちに病院内で解除できるかどうかの検討が始まっていたそうです。日本とは格段に対応のスピードが違うことに驚いたといいます。

背景に、「暴れるかもしれない」という推測?

 日本で患者さんやご家族の話を伺うと、同じような状態で入院しても病院によって対応が違うようで、すべての病院が長時間の身体拘束をしているとは限りません。
ただ、混乱した症状もないのに「暴れそうだから」「暴れるかもしれないから」拘束されたという話も聞きます。長谷川さんは、この「かもしれない」という理由での「予防的な拘束」が日本では多いのではないかとみています。
「国際的にも身体拘束は行われていますが、どうしても他に安全が確保できない場合に限って行われる、最後の手段。できるだけ短時間にとどめ、速やかに解除しています。
日本でも本当に拘束が必要なのかどうかを厳しく精査し、件数や継続時間を減らすための努力が必要です」と話しています。 (館林牧子 読売新聞編集委員)

 病院での身体拘束について、体験談、ご意見を募集します。医療者の方のご意見も歓迎します。
ご意見は iryou@yomiuri.com まで。

117卵の名無しさん2017/09/09(土) 11:21:35.65ID:SLhZb/yS
精神科病院の“身体拘束”を考える NHKハートネット
https://www.youtube.com/watch?v=epCApGRIF2I

118卵の名無しさん2017/09/23(土) 08:00:32.03ID:aVxOHev5
age

119卵の名無しさん2017/10/06(金) 17:29:54.52ID:zeU4bRQV
カス野郎

120卵の名無しさん2017/10/15(日) 21:25:15.50ID:hAkbLI4M
犯罪精神科医のゴミカス

121卵の名無しさん2017/10/31(火) 18:40:32.14ID:ceqG90DV
指定医なんてゴミカスゴミカスゴミカスぅ〜〜

ゴミはゴミ箱に

122卵の名無しさん2017/12/30(土) 07:29:25.08ID:ubupJk7+
ゴミカス

123卵の名無しさん2018/01/01(月) 01:57:58.81ID:JrrQEeln

124卵の名無しさん2018/01/13(土) 15:44:42.83ID:WcOt0aVs
クロ現推薦、身体拘束で損害賠償請求して精神病院をぶっ潰せ

★★身体拘束して患者を殺害している病院を報告するスレ★★ [無断転載禁止]
http://egg.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1501515930/


クローズアップ現代
2018年1月11日(木)放送

認知症でしばられる!? 〜急増・精神科病院での身体拘束〜

日本は精神科病院が世界平均の5倍あります
ですから五分の一にしなければなりません@_NHK

125卵の名無しさん2018/02/04(日) 11:10:58.77ID:PJ72jEq6
ゴミカス〜

126卵の名無しさん2018/02/06(火) 19:59:09.90ID:MJAx+3n+
身長分布(男)

身長   構成比    累計   偏差値 
   
186cm以上 0.6% 【上位 0.6%】 75以上
185cm   0.4% 【上位 1.0%】 73
184cm   0.5% 【上位 1.5%】 71.5
183cm   0.7% 【上位 2.2%】 70
182cm   1.0% 【上位 3.2%】 68
181cm   1.4% 【上位 4.6%】 66.5
180cm   1.9% 【上位 6.5%】 65
179cm   2.4% 【上位 8.9%】 63
178cm   2.8% 【上位11.7%】 61.5
177cm   3.9% 【上位15.6%】 60
176cm   4.4% 【上位20.0%】 58
175cm   4.9% 【上位24.9%】 56.5
174cm   5.6% 【上位30.5%】 55
173cm   6.5% 【上位37.0%】 53
172cm   7.1% 【上位44.1%】 51.5
171cm   7.1%    51.2%  49.8
170cm   7.3%    58.5%  47.6
169cm   6.2%    64.7%  46
168cm   6.2%    70.9%  44.4
167cm   5.8%    76.7%  42.5
166cm   5.0%    81.7%  40.8
165cm   4.2%    85.9%  39
164cm   3.5%    89.4%  37.5
163cm   2.8%    92.2%  35.8
162cm   2.3%    94.5%  34
161cm   1.8%    96.3%  32
160cm   1.3%    97.6%  30
160未満  2.4%    100.0%  29未満

127卵の名無しさん2018/02/28(水) 20:08:12.78ID:uj4nJA1p
http://mainichi.jp/articles/20180301/k00/00m/040/035000c
精神保健指定医不正さらに2人
毎日新聞 2018年2月28日 18時22分(最終更新 2月28日 18時22分)

 厚生労働省は28日、精神障害者の強制入院を判断する資格「精神保健指定医」の不正取得に指定医2人が関わっていたと発表した。
同省は2016年10月、資格申請に必要な症例リポートの使い回しが横行していたとして指定医89人の資格を取り消したが、その後の追加調査で不正が新たに発覚した。

 発表によると、今回の不正も症例リポート関連で、1人は十分治療に関わっていない患者分を提出し、1人は指導医として確認を怠った。
2人は発覚後、資格を返納しており、厚労省は今後、医業停止などの処分を検討する。【熊谷豪】

128卵の名無しさん2018/03/06(火) 20:39:44.69ID:uMC9VjAv
犬に罪はない
飼い主が馬鹿でクズなだけ
自分のせいで大好きな愛犬が嫌われるってどんな気持ちなのかね
自分なら死ぬかもなあ

129卵の名無しさん2018/04/23(月) 00:55:29.00ID:UvcDRxuP
ポルシェでバイクに幅寄せ、重傷負わせる 危険運転容疑で男を逮捕 神奈川県警 - 産経ニュース
https://www.sankei.com/affairs/news/180421/afr1804210015-n1.html

神奈川県伊勢原市の路上でバイクに幅寄せして転倒させ、運転の男性を負傷させたとして、神奈川県警交通捜査課は21日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)などの疑いで、同市伊勢原の無職、杉本壮容疑者(25)を逮捕した。
「間隔を間違えただけ」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は、3月18日午後、同市三ノ宮の市道で、同県厚木市の男性会社員(45)のバイクに乗用車で幅寄せして接触。バイクを道から外れさせて転倒させたうえ、そのまま逃走したとしている。男性は左足骨折の重傷。

 杉本容疑者はポルシェに乗っており、同課が行方を追っていたところ、事故から約1時間半後に現場に戻ってきたため任意で事情を聴いていた。
被害男性は「(事故前に)ポルシェが急に左折してきて危なかったので、追いかけて注意した」などと説明しているといい、同課が当時の詳しい経緯を調べている。

130卵の名無しさん2018/05/12(土) 14:20:36.93ID:7CD1YOjq
age

131卵の名無しさん2018/05/13(日) 06:19:00.30ID:fb/v4/hN
偽善者と偽装社会 とパナマ文書


首相官邸、各省庁への問い合わせ
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

偽善者と偽装社会

「直前に人違いがわかったとか、容疑者が急病の場合ならともかく、(逮捕状の)執行寸前にとりやめ、というのは普通ありえない
しかも、本部の刑事部長が介入して(執行を)止めるなんて、異例中の異例」(落合弁護士)
 
警視庁のベテラン刑事もこう言う

「(任意の事情聴取ではなく)最初から逮捕状を取ったというのは、証拠に自信があったからだろう
その逮捕状の執行を直前に止められるなんて、今まで聞いたことがない
高輪署がやっていた捜査を、署長を飛び越えて本部の刑事部長がストップをかけるなんて、ありえない」


自民党への問い合わせ
http://www.jimin.jp/voice/

132卵の名無しさん2018/06/02(土) 00:58:43.82ID:pb3Iw2IH
勃つる?

133横山治幸夫人乳癌乳房切除成り2018/06/02(土) 05:37:45.09ID:bMjlsSbS

134横山治幸海老原飯泉久松木村稲山下山癌天災胃癌成る2018/06/02(土) 05:49:45.50ID:bMjlsSbS

135卵の名無しさん2018/06/02(土) 09:10:12.34ID:/5AmpUoD
精神科で身体拘束、6年間で少なくとも9人死亡
2018年5月22日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180522-OYTET50014/

 精神科病院での身体拘束中や拘束後に死亡した患者が、2013〜18年に少なくとも9人いたと、医師などでつくる「精神科医療の身体拘束を考える会」が発表した。
同会代表の長谷川利夫・杏林大教授は「身体拘束でかけがえのない命が失われている。看過できない状況だ」と指摘した。


 同会は、ニュージーランド人男性が昨年5月、日本の精神科病院で身体拘束を受けた後に死亡したことを受け、医師や弁護士、患者家族らが同年7月に設立し、体験者や家族らの相談を受けてきた。

 死亡が判明したのは、ニュージーランド人男性を含めた男女9人。死亡と身体拘束との因果関係はわからないが、拘束した病院を提訴している例もあった。

 このほか、患者本人や家族から130件以上の相談があり、100日以上身体拘束を受けているという患者もいた。
「拘束は苦しみや屈辱以外の何ものでもなかった」「本当に必要な身体拘束だったのか不信感でいっぱい」などの声が寄せられたという。

 精神科での身体拘束は、精神保健指定医の資格を持つ精神科医がやむを得ないと判断した場合に限り、行えるとされている。

136卵の名無しさん2018/06/03(日) 16:51:37.80ID:3Z4cVRiF
6月2日から東京・渋谷のアップリンク渋谷で一般公開中

『夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年』(2017年/日本/66分)
監督:今井友樹
撮影:小原信之
編集:古賀陽一
プロデューサー:中橋真紀人

呉秀三(くれしゅうぞう)は、今から百年前の時代に東京大学医学部精神科の教授として、異例の社会的な取組みを進めた先達者である。彼は精神疾患の人々が「座敷牢」に押し込まれる実情を憂い、その解決のために奔走した。
その土台となった報告書『精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察』を1918年に提起し、多方面へ働きかけた。それから1世紀の年月が過ぎた今、精神障害者の問題はどうなっているのだろうか?
古い時代から現在に至るまで、精神病は誤解と偏見、差別の対象となり、この病を持つ人々と家族は苦しみと犠牲を強いられている。2017年12月の「寝屋川市監禁死亡事件」、2018年4月の「兵庫県三田市監禁事件」の報道は、多くの人々に衝撃を与えた。
しかし、このような事例はまだ少なからず存在すると関係者は指摘する。
こうしたタイミングで、この課題に一貫して取組んできた精神医療保健の専門家組織である公益財団法人 日本精神衛生会と、障害者福祉の土台を支えて40周年を迎える きょうされん(旧称:共同作業所全国連絡会)が提携して製作したのが本作である。

http://www.uplink.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/%E3%80%8C%E5%91%89%E7%A7%80%E4%B8%89%E8%A8%98%E9%8C%B2%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8D%EF%BD%B2%EF%BE%92%EF%BD%B0%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BE%8C%EF%BD%AB%EF%BE%84%E2%91%A11-700x394.jpg
https://youtu.be/mbbl0syy9fs

137卵の名無しさん2018/06/06(水) 08:25:56.64ID:DweL2FLz
身体拘束ペナルティー厳格化 施設の指針作成 期限迫る 2018/6/4
https://www.fukushishimbun.co.jp/topics/19100

2018年4月の介護報酬改定で、身体拘束に関する減算の要件が厳しくなり、減算幅も10%に上がった。
減算が適用されると経営に大きな打撃となるため、各施設では適正化のための指針作成など対応が求められている。現行では、身体拘束は緊急やむを得ない場合のみ認められる。
本人や他人の生命・身体を危険にさらし(切迫性)、他に介護方法がなく(非代替性)、一時的に行う(一時性)ことを確認し、慎重な手続きをとり記録も残す。
 これまでの身体拘束減算は、記録をとるなどの要件を満たさず身体拘束をした場合のみ適用されたが、今回の報酬改定で、身体拘束をしていなくても要件を満たさないと減算となる。
要件には新たに、身体的拘束適正化のための指針を作成し、委員会を3カ月に1度開き、職員研修を年2回以上行うことなどが加えられた。
さらに減算幅は10%に上がった。1度減算が適用されると、最短でも改善状況報告を提出して確認されるまでの3カ月間は続くため、事業収入に大きく影響する。
 厚生労働省は減算の適用について7月からとしており、6月までに指針を作成し、研修体系を整備しておくことが求められる。
 埼玉県の特別養護老人ホーム安誠園は月に1度、身体拘束に関する委員会を開いている。関連する内容もあるため、事故防止委員会や感染症予防委員会も併せて行う。
安誠園では、認知症の利用者数人に、経管栄養のチューブを外さないよう手指にミトンをつけたり、車いすから立とうとして転倒しないようベルトをつけたりしている。
「身体拘束ゼロへの手引き」(厚労省)を基に作成した要領(指針)にのっとり、「切迫性」「非代替性」「一時性」を徹底する。法人では他に複数の施設を運営しており、施設ごとに要領があり、委員会も開いている。
委員会で話し合った内容は回覧で職員に周知する。
また職員研修は各施設で行うほか、法人全体でも新人研修や職種別研修をしている。
 今回の身体拘束減算の厳格化は、介護事業所の職員による虐待が増加していることが背景の一つにある。
安誠園の岡芹正美・統括施設長は「不適切な介護から虐待につながる。身体拘束が起きやすい認知症の理解を深めることを含め、しっかり対応しなければいけない」としている。

138卵の名無しさん2018/06/11(月) 00:29:23.43ID:vVgpgYpt
974 自分:卵の名無しさん[] 投稿日:2018/06/10(日) 00:52:00.05 ID:+/LiS8w3 [1/2]
つ【[The prescription prescription appeared by a doctor who took a doctor's license with parents here】
つ 【Here nurse appeared to drip patient's personal information and earn small change】
つ 【Child psychiatrist expert (specialized in intellectual disorder) Doctor of schizophrenia that links everything with its own opinion only everything can be seen from everything】

Specifications Notes

※ Enjoy brackets at maximum resolution.

975 名前:卵の名無しさん[] 投稿日:2018/06/10(日) 00:55:54.53 ID:+/LiS8w3 [2/2]
つ【ここで親の金で医師免許を取った医師が調剤処方が登場】
つ【ここで患者の個人情報を垂れ流し小銭を稼ぐ看護師登場】
つ【児童精神医学専門家(知的障害専門)何もかもその目からしか見れずその自説に結び付ける統合失調症医師登場】

139卵の名無しさん2018/06/11(月) 19:49:48.19ID:AGvcD6kt
ケリーさんのように診察場面で落ち着いているにもかかわらず、身体拘束をされてしまったという例は違法(1)
2018.06.07
https://synodos.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/4279f600f16164778347d2f7ff20bade.jpg

1人のニュージ−ランド国籍の青年が、昨年5月、神奈川県内の精神科病院で身体拘束中に心肺停止となり、その後搬送先の病院で亡くなった。その名は、ケリー・サベジさん、享年28歳。

亡くなったケリーさんは、大の日本好きで、母国ニュージーランドで日本語を学ぶ青年だった。2015年に夢が叶い来日、鹿児島県志布志市の英語指導助手(ALT)として県内の小学校で仕事をしていた。
ところが昨年(2017年)3月に精神的に不安定になり、休養のため神奈川県内にある兄の家に滞在中の4月29日にそう状態になり、大声で叫んだり外に飛び出す行動が見られた。兄は救急車を呼んだが、精神疾患には対応できないので警察を呼ぶように言われた。
翌4月30日の朝に、状態が悪化し、兄は110番に電話をし、警察官とともに警察署へ向かい、同日、神奈川県内にある精神科病院である大和病院に措置入院という強制入院になった。

同行したお兄さんの話によると、精神科病院に到着し診察中のケリーさんは落ち着いて静かだったとのことである。しかし、ケリーさんは医師からベッドに横になるよう指示をされ、それに従って横になり、すぐに両手、両足、胴をベッドに縛る身体拘束をされたのである。
ケリーさんはニュージーランドにいた5年前、うつ病で1ヶ月余り入院したことがあったが、身体拘束をされたことはなかった。落ち着いているにもかかわらず、入院するなりいきなり身体拘束をすることにお兄さんは大変驚いたそうである。

その後の様子をカルテなどの記録から追ってみる。ケリーさん対してなされた身体拘束がどのようなものだったのか、身体拘束をされ、それを外すことを懇願しても外されることなく、心肺停止に至ったかを実際のカルテ、記録から見てみよう。

5月1日(診療録)カルテ
「左手の拘束を外して欲しい。」
(点滴抜かないようにしばらく続けること説明)
水分の要求にて水をコップ数杯飲水する。
こちらからの問いかけに的確な返答あり。
食事中逸脱行為ないが、拘束を外して欲しいと何度か要求があり主治医へ伝えると説明する。
拘束の訴えについては了解が悪い。

140卵の名無しさん2018/06/11(月) 19:50:53.54ID:AGvcD6kt
ケリーさんのように診察場面で落ち着いているにもかかわらず、身体拘束をされてしまったという例は違法(2)
https://synodos.jp/society/21408

5月4日【看護記録】
「昼薬時、覚醒あり『おはようございます』と返答される。対応は穏やか」
昼薬をすすめると「いらないです。大丈夫です」と頑なに拒否あり飲めず。

5月6日【看護記録】
疎通良好
声かけに「おはようございます」と返答あり、食事に関して「お腹空きました。ご飯食べたいです」と発語あり。
水分も吸い飲みにて100ml程度飲める。その後も「もう少し水ください」と、追加で200mlほど飲まれる。むせ込みなし。
雑談もでき、「日本語は完璧じゃないですけど、なんとか話せます」
「兄が横浜に住んでて」などと会話できる。

5月7日【看護記録】
声かけに容易に覚醒する。
「これ(拘束)から抜けたいから・・お兄さんと、先生と・・打合せして欲しい。」
帰宅希望も聞かれる。
主治医も家族との面談を予定していることを伝える。
「そうですか・・・わかりました。」

以上を読めばわかるように、入院中のケリーさんは「疎通良好」であり、「雑談もでき」るような状態だった。身体拘束の実施が許される3つの要件にはとうてい該当していないと言えるだろう。
ところが驚くべきことに、看護記録には、次のような文が、入院当日4月30日(日)16時30分以降、急変した5月10日(水)まで毎日、8時30分、16時30分、23時30分の1日に3回ずつ、ほぼ定刻に記載されている。
「精神運動興奮状態にあり、不穏、多動、爆発性が著しい。放置すれば患者が受傷するおそれが十分にある。」
これは明らかにその他の記録と相反する内容だ。ケリーさんは、このような状態ではなかった。患者さんの状態にかかわらず、この「定型文」を1日3回記入するようにしていたのだと推測される。一体何故このようなことが起きるのか。
これはおそらく、病院が上記の身体拘束の3要件に該当するという「根拠」を記録として残すために行っていると考えられる。これがないと後々違法性が問われる可能性があるからだ。
違法性が問われる可能性があるから、患者さんの状態にかかわらず、もっとも「重度」な状態を示す言葉を書いているわけである。

141卵の名無しさん2018/06/17(日) 14:14:37.73ID:CNf5Hpsw
6月21日(16時〜)に緊急参議院院内集会を開催いたします。

精神科医療の身体拘束を考える緊急院内集会
2018年6月21日(木)午後4:00〜6:00
参議院議員会館B107会議室
※午後 3:30 より 1 階ロビーにて通行証を配布します。
増え続ける精神医療の身体拘束。それはついに2倍にもなった。
この問題は広く報道され、国会でも質疑が行われ、国は身体拘束の全国調査を約束した。
まさにこれから原因を究明し、縮減の道筋を探していく時である。
このような中、日本精神科病院協会の会長のオピニオンとして
「精神科医にも拳銃をもたせてくれ」という言葉がホームページを通じて社会に発信された。
これは全国の精神科病院の団体の機関誌の巻頭言であり、
その発言者はその会長の病院の「行動制限最小化委員長」であると言う。
日本には言論の自由はある。これは最大限尊重されなくてはならない。
しかし、その言論は責任をもったものでなければならない。
銃を所持することが禁じられている我が国おいて、精神科医が「銃を持つ」ことを提案する
この精神科病院協会の「オピニオン」は果たして責任ある言論なのだろうか?
病んだ人に対して向かい合う医療者としては、果たしてどうなのだろうか?
このような言葉を生んでしまう社会のありようも含めて、多くの方々と話し合う場をもちたいと思う。
精神科医療の身体拘束を考える会 (連絡先)長谷川 利夫
〒181-8612 東京都三鷹市下連雀 5-4-1 杏林大学 保健学部 作業療法学科 教授
E-mail:hasegawat@ks.kyorin-u.ac.jp 携帯電話:090-4616-5521

https://seishinhoken.jp/files/view/articles_files/src/a2cc16bfa2c2f1b46ccf9895307c0ef2.pdf

新着レスの表示
レスを投稿する