【福島】戊辰戦争150年で番組制作 会津若松市など「義」テーマに来春放送へ[12/06]

1坊主 ★2017/12/06(水) 23:42:15.93ID:CAP_USER
収録で対談するリード教授(右)と宗像館長(会津若松市の「会津藩校日新館」で)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20171206/20171206-OYTNI50041-L.jpg

 来年の戊辰戦争開戦150年の記念事業として、会津若松市などがドキュメンタリー番組の制作を進めている。戊辰戦争当時の精神や文化を紹介して観光振興につなげるのが目的で、来春の放送を目指している。

 番組の全体テーマは「義」で、来年3月までの間に「道義」「信義」「忠義」「大義」の4番組(各25分)の撮影を行う。外国人が進行役として各番組に登場し、会津地方の名所を訪れる。

 同市の博物館「会津藩校日新館」で2日、撮影が行われ、米国人で山梨学院大学国際リベラルアーツ学部教授のウィリアム・リードさん(65)が、同館長の宗像精さん(84)に、幕末の藩校で行われた人づくりなどを尋ねた。宗像さんは「ならぬことはならぬものです」で知られる「什の掟」をリードさんに解説していた。

 制作を担当する企業「XPJP」(神奈川県鎌倉市)の渡辺賢一社長(46)は、「懐古主義に陥らない未来志向の内容にする。一人でも多くの人に見てもらいたい」と話す。

 完成した番組は来年5月頃、民放BS局で放送できるように市などが調整を進めている。また、インターネットによる動画配信も予定している。

読売新聞 2017年12月06日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20171206-OYTNT50150.html

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