高年齢雇用継続基本給付金/高年齢再就職給付金

1名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/14(火) 22:51:06.82ID:jP9Aofq8
60歳〜64歳までの高齢者で、60歳以前の給料より下がってしまった方を援助するために、「高年齢雇用継続給付」と呼ばれる給付金が存在します。
高年齢雇用継続給付には、「高年齢雇用継続基本給付金」と「高年齢再就職給付金」の二つの給付があり、それぞれで給付条件や給付額、給付期間が異なります。

2名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/15(水) 02:59:27.77ID:zXifgLVl
75%以下に下がった場合に支給される給付金です

3名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/15(水) 03:44:55.54ID:v+e8KpYr

4名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/15(水) 10:14:54.38ID:zXifgLVl
>>3に注意!
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5名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/15(水) 22:41:44.48ID:iyKZ/IS1
「希望者は原則65歳まで雇用継続」という「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」(高年齢者雇用安定法)の改正が、平成25年4月1日に施行されました。

これは、老齢厚生年金の支給開始年齢が60歳から65歳まで段階的に引き上げられることによる「公的年金の空白の期間」に対応するものです。

ただ、60歳以降も働き続ける際の賃金は、60歳時賃金の30〜70%程度に低下するケースが多く、雇用保険では低下した賃金の一部を補う「高年齢雇用継続給付」を行っています。

6名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/16(木) 11:54:50.72ID:6aE9ipaf
高年齢雇用継続給付を受給するには、次の要件を満たす必要があります。

・60歳以上65歳未満、かつ雇用保険の一般被保険者であること
・雇用保険の被保険者期間が5年以上あること
(基本手当等を受給したことがある場合は、基本手当の受け取り終了から5年以上経っていること)
・60歳以降の賃金が、60歳時点の75%未満であること
・育児休業給付金や介護休業給付の支給対象となっていないこと

7名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/17(金) 12:01:36.66ID:0zGMIN2V
高年齢雇用継続給付には、雇用保険の基本手当の受給状況によって次の2種類があります。

・高年齢雇用継続基本給付金
基本手当を受給しないで継続して働く人に支給される

・高年齢再就職給付金
基本手当を一部受給した後、再就職する人に支給される

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