【航空】MRJ、360機発注キャンセルの可能性も…販売できぬまま撤退の最悪シナリオの恐れも

1ノチラ ★2018/03/08(木) 18:31:09.91ID:CAP_USER
三菱重工業傘下の三菱航空機が開発中の国産初ジェット旅客機「MRJ」でキャンセルが出た。

 キャンセルされたのは、米イースタン航空が発注していた40機(オプション分を含む)。イースタン航空は米スウィフト航空に買収され、MRJの購入計画は引き継がれなかった。イースタン航空は4年前にMRJを発注し、2019年に納入が始まる予定だった。この間、三菱航空機の開発が遅れ、イースタン航空への納入のメドは立っていなかった。

 MRJは、初号機をANAホールディングスへ2013年に納入を予定していたが、当初から7年遅れの20年へとずれ込んだ。納入遅れは1回でも致命的なのに、それが5回も続いた。

 MRJはこれまでに計447機(オプション契約を含む)を受注してきたが、とうとうキャンセルが出た。今後は計200機を発注した米スカイウェスト航空をはじめ、大口の注文をつなぎとめられるかが焦点となる。日本航空機開発協会調べでは、18年1月末現在の受注実績は正式契約(確定分)が213機、オプション174機の計387機となっている。オプション分がまずキャンセルの対象になる。

 米国のローカル航空会社からの受注の内訳は、スカイウェスト航空が200機、トランス・ステイツ航空が100機、イースタン航空が40機、航空機リース会社のエアロリースが20機。米国からの受注360機は、最悪の場合、残りの320機もキャンセルになる恐れがあるといわれている。

 航空専門家は、MRJの開発費を回収するには最低でも800機以上売る必要があると指摘している。

 三菱航空機は17年3月期決算で、負債が資産を上回る債務超過に陥った。債務超過は同年6月30日の決算公告で開示された。開発の遅れにより費用が膨らんだためで、債務超過額は510億円。累積赤字は1510億円に達した。18年3月期は債務超過、累積赤字ともにさらに膨らむ見込みだ。

 MRJの開発コストは、当初予定の1500億円から3倍超の5000億円以上になると想定されている。三菱重工は開発資金に充当するため、三菱自動車株式の大半を手放す。三菱重工から分離して発足した三菱自動車は不祥事を繰り返し、今は日産自動車の傘下で再建中だ。

 現在は日産が34%を出資する筆頭株主で、三菱重工は子会社などを含めて10%出資している。株式の売却先は三菱商事で、売却額は500億円超とみられている。

 三菱自動車株式の売却によって得た資金で三菱航空機の立て直しを急ぐことになるが、MRJの見通しは暗い。

 ちなみに三菱重工はこれまでも、不動産事業を手掛ける非上場の完全子会社、菱重プロパティーズの株式の70%をJR西日本に970億円で売却している。

衝撃的なニュースが報じられ、話題になっている。MRJのライバルが相次いで大手航空機メーカーの傘下に入ることになったのだ。

 世界の民間航空機産業は長年、米ボーイングがリードし、欧州航空機メーカーはボーイングに対抗してエアバス・グループを設立した。その後はボーイングとエアバスが激しい受注競争を繰り広げてきた。

 小型機(リージョナル・ジェット)の市場では、カナダのボンバルディアとブラジルのエンブラエルが市場を分け合ってきた。事実上、この2社がMRJのライバルだ。

 ボンバルディアは座席数100〜150程度の「Cシリーズ」の開発につまずき、17年10月にエアバスと提携した。Cシリーズは、現行機種に続く新型機の開発構想がない。そのため、格安航空会社(LCC)などで運航している機種が退役時期を迎えれば、ブラジルのエンブラエルに乗り換えることになるとみられていた。

 これは新規参入するMRJにとって、千載一遇のチャンスだった。こうした流れのなかで、ボーイングのエンブラエル買収プランが浮上したのだ。

 ボーイングはブラジル政府が懸念するエンブラエルの防衛部門に関して、ブラジル政府と協議する方針だという。

 一方、エアバスはボンバルディアの小型機事業に出資することを決めた。

 リージョナル・ジェット市場は今後、エアバス=ボンバルディア、ボーイング=エンブラエルの2強に集約される。この結果、MRJは巨大メーカー2社に挟撃される格好になる。2社に勝てる可能性は限りなくゼロに近いとみる専門家もある。

 かつて三菱重工はビジネスジェット機「MU-300」を開発して新規参入したが、1800億円の累積赤字を出して撤退した苦い経験を持つ。MRJが危機に立たされ、MU-300の悪夢がよみがえってくる。
http://biz-journal.jp/2018/03/post_22573.html

585名刺は切らしておりまして2018/06/05(火) 09:38:04.18ID:+45OxCBd
MRJ90の最大離陸重量は標準型で、39.6トン(8万7303ポンド)である。つまりスコープ・クローズの制限値39トンより
わずかに0.6トン重いだけなのである。それでも制限オーバーには変わりなく米国内では運航できない。
そこで当面50機導入予定のトランス・ステイツ社のリーチCEO(最高経営責任者)は、5月にノースカロライナ州シャーロット市で開催された
全米リージョナル航空コンベンションでの記者会見で「欲しいのはもちろん90席クラスのMRJ90なのだが
スコープ・クローズの制限値が変わらないのなら、軽いMRJ70(76席/36.65トン)への切り替えを考慮せざるを得ないかもしれない。
決断のタイミングを計っているところだ」と述べている。
70席クラスのMRJ70を決定した後、重量制限が緩和される可能性も十分あり、トランス・ステイツ社として難しい判断である。
一方、100機導入予定のスカイウェスト航空CEOのチャイルズ氏は、「現段階では、MRJ90しか考えていない。とにかく
スコープ・クローズの制限値が交渉のテーブルに乗るのを待つだけだ」と述べている。
三菱航空機は米国の情勢を見て、MRJ70についても、MRJ90の後に型式証明がとれるよう準備を開始している。しかし最良の策は若干航続距離を犠牲にして
最大離陸重量39トンのMRJ90アメリカ版型式証明を追加することである。
なぜなら世界のリージョナル・ジェット市場では、50席、70席クラスは退役の方向であり、航空会社は90席、100席クラス以上に向かっているからである。
ましてや、米国国内線では大手航空の要求でファーストクラス、ビジネスクラスを設定するため
結果的にMRJ70は全体座席50〜60席の中途半端な使い勝手の悪い機材になる可能性が高い。
最大離陸重量を下げることはボーイングでもよくやられることで、飛行試験が必要なわけでもなく当局の書類審査だけで済む。
ただ、三菱としては多大なエンジニアリング・コストがかかり、また、重量制限が緩和されれば徒労となってしまうため
難しい判断を迫られる。



MRJ90の開発が足踏みし何度も遅延を繰り返すなか、今やリージョナル・ジェットで世界一の座にあるブラジルのエンブラエル社は
着々と新型機E2シリーズを開発中である。今年の5月23日には、予定より早くE190-E2(130席クラス)の初飛行に成功し
航空会社への引き渡しも早まる方向。



しかしながら、着目すべきはライバルであるE175-E2の重量である。同型機の最大離陸重量は、44.8トン(9万8767ポンド)と
スコープ・クローズの制限値より5.8トンも重いのである。とても調整できるレベルの差ではない。
つまり、スコープ・クローズ制限がある限りE175-E2の米国市場での出番はなく、MRJ90が最大離陸重量を変えた場
一人勝ちになる可能性すらあるのである。最大のピンチは、最大のチャンスでもある。
米国には、90席クラスのリージョナル・ジェットは欲しいが、スコープ・クローズを気にして決断を躊躇している航空会社がいくつもある。
もし三菱が最大離陸重量39トンのMRJ90の型式証明の追加予定を早々とアナウンスすれば、堰を切ったように受注オーダーが増えるかもしれない。
大なコストをかけて最大離陸重量39トンに変えた直後に組合の重量制限が緩和されて徒労に終わるリスクと
早期に最大離陸重量39トンをアナウンスして一気にアメリカ市場で受注を拡大するメリットを天秤にかけるならば
最大離陸重量39トンのMRJ90アメリカ版型式証明の追加取得は、十分検討に値するものと考える。

586名刺は切らしておりまして2018/06/05(火) 11:28:12.46ID:dYjOsqie
MRJ逆転大勝利キタ━(゚∀゚)━!

587名刺は切らしておりまして2018/06/05(火) 22:30:15.09ID:NGsFjmig
ピンチはやっぱりピンチ。現実は非情である

588名刺は切らしておりまして2018/06/07(木) 06:45:42.39ID:1umpd9H9
もう中国の奥地まで往復できる爆撃機に改造して自衛隊が500機くらい買ってやれ

589名刺は切らしておりまして2018/06/07(木) 12:49:02.35ID:Stzq8Y2P
Kitty HawkのFlyerはスゴいな
MRJみたいな10週遅れの落ちこぼれなんぞやめてKitty Hawkを買え

590名刺は切らしておりまして2018/06/08(金) 06:25:50.09ID:ef+uy4bZ
やだ

591名刺は切らしておりまして2018/06/08(金) 07:09:49.62ID:ilSRUOjF
産業スパイが内部で妨害工作してたりして

592名刺は切らしておりまして2018/06/08(金) 23:28:03.45ID:HuaZTDQM
2018年6月8日
エアバスとボンバルディアは現地時間6月8日、Cシリーズの製造や販売を担う事業会社「CSALP(C Series Aircraft Limited Partnership)」の株式について
エアバスが7月1日に過半数を取得すると発表した
今回の株式取得は、2017年10月に発表した計画に基づくもの。現在CSALPには、ボンバルディアと加ケベック州投資公社が出資している。
エアバスがCSALPを買収後も本社や主要製造ライン関連施設はケベック州ミラベルに置かれる。
ボンバルディアは、CSALPに対する既存の出資計画を維持するが、エアバスとケベック州による3者のパートナーシップが早期に成立したことで、計画内容を更新。
ボンバルディアは、CSALPの資金不足に対して必要に応じて出資し今年後半には最大2億2500万ドル(約246億円)2019年には最大3億5000万ドル
その後2年で最大3億5000万ドルの資金提供を計画している。
また、Cシリーズの製造コストをエアバスのサプライチェーンマネジメントで抑え、米アラバマ州モビールにあるエアバスの工場に2番目の最終組立ラインを設ける。
CSALPには現在、ボンバルディアが50.5%、ケベック州投資公社が49.5%出資。7月1日にエアバスが50.01%出資して株式の過半数を取得し
ボンバルディアが約31%、ケベック州投資公社が約19%を保有する構成になる。

593名刺は切らしておりまして2018/06/09(土) 08:00:55.31ID:92T7CAaW

594名刺は切らしておりまして2018/06/11(月) 23:12:26.08ID:HVF8g/C5
2014年6月13日
エアバスは現地時間6月11日、ハンガリーのLCCウィズエアー・ハンガリーに50機目のA320型機を引き渡したと発表した。
WZZはA320を今回引き渡された機体を含めて112機発注済み。2013年4月には東欧の航空会社としては初めて、シャークレット装備機を受領している。


2015年6月20日
エアバスは現地時間6月18日、中欧のLCC、ウィズエアーグループとA321neoを110機発注する覚書(MoU)を
開催中のパリ航空ショーで締結した。
2015年5月現在、A320従来型(A320ceo)を85機発注し60機を運航している。A321ceoは27機発注している。

2015年9月16日
エアバスは現地時間9月14日、中欧のLCCウィズエアーグループがA321neoを110機確定発注したと発表した。
6月に開かれたパリ航空ショーで締結した覚書(MoU)に基づくもので、A321neoに対する発注機数では最多となる。
現在同社では、63機のエアバス機を運航している。

2018年6月8日
エアバスは、ハンガリーのウィズエアーに同社向け100機目のA320ファミリーを引き渡した。
同社はA320neoファミリーを256機発注済み。A320neoを72機、A321neoを184機で、2019年から導入する見込み。
A320neoファミリーを含め、2026年末までに268機導入する。

595名刺は切らしておりまして2018/06/12(火) 02:24:17.77ID:kai9zo2A
MRJは、いずれ成功するよ。

人類は500年、1000年、いや1万年、それ以上続いていくから・・・

それより、MU-300の新型機も出してラインナップにするべきw あれは良い機体だったよ。

596名刺は切らしておりまして2018/06/12(火) 02:32:05.02ID:4WLm4lir
どれだけ資金と展望を見込めるかだな

597名刺は切らしておりまして2018/06/12(火) 07:16:36.12ID:9SM4YUWb
今撤退を決断できるほど頭のいい人間は三菱にはいない

598名刺は切らしておりまして2018/06/12(火) 07:46:28.13ID:5qCbwIw0
HONDAさんに事業譲渡してはどうか?

お願いしてみるべき。

Mでは無理でしょ。

599名刺は切らしておりまして2018/06/12(火) 08:32:56.49ID:/6fvVKIM
しかし、いきなり何百機も、どんな大口叩いて売りつけたんだ?

600名刺は切らしておりまして2018/06/12(火) 19:27:33.75ID:T3uBj67i
>>598
いろんなMRJスレ
アンチがワラワラ湧いてくるけど
一番馬鹿でアホだと思うのが
ンダ厨だと思う

601名刺は切らしておりまして2018/06/15(金) 10:20:08.54ID:XsET6ApT
>>598
競艇用ボートの専門メーカーに客船の製造ラインをどうにかできると思う?
それぐらいブツが違うんだよ。

602名刺は切らしておりまして2018/06/15(金) 10:40:07.14ID:UGqKkwkp
実際中身の主要部品は海外製だけどね。
国産ジェットなんてフェイクニュース。

603名刺は切らしておりまして2018/06/17(日) 10:41:24.73ID:zn+JblHY
スゴすぎるぞ!MRJ、初の国産ジェット機の全貌 2015.10.15

三菱航空機は今月26〜30日までの間に開発したジェット旅客機「MRJ」を初飛行させる。
1962年8月に初飛行したYS-11以来、53年振りに国産日の丸航空機が日本の空を飛ぶことになる。
ジェット旅客機としては初の国産機だ。2017年第2四半期にはローンチング・キャリアとなる全日空が国内線に就航させる。
15年1月の日本航空からの32機におよぶ確定発注を加えて現在まで内外の航空会社6社から確定223機
オプション160機、購入権24機の合計407機を受注している。
発注機数の多い順に
米スカイウエスト航空200機(うち確定100機)
米トランス・ステイツ航空100機(うち確定50機)
日本航空32機(確定)
全日空25機(うち確定15機)
米イースタン航空40機(うち確定20機)
ミャンマーのマンダレー航空10機(うち確定6機)

と日米の航空会社5社が現時点の発注機数の98%を占めている。
米国のリージョナル航空会社が3社合計で、日本の航空会社2社を抜いて圧倒的多数の340機
発注しているのは、決して驚くべきことではない。

米国では国内線の年間総便数(4.2億出発便)の50%、年間旅客数(6.6億人)の約3分の1を
小型航空機で近距離の2つの地点を中心に結ぶリージョナル航空が担っているからだ。
この世界最大のリージョナル航空路線網
(その多くは米3大フルサービス航空会社のローカル便、いわゆるフィーダー便路線である)を
運航する米国航空会社が、どこよりも性能の優れたリージョナルジェット機を大量に発注するのは
当たり前と言えば当たり前なのだ。各社のMRJ選定にはシビアな運航経済性の追求に加え、
大型オーバーヘッド・ビンを装着した客室快適性がその要因の一つになったものと推定される。
米国内線では、格安航空会社(LCC)が導入した受託手荷物有料化がフルサービス航空会社にも伝播、
機内持ち込み手荷物が激増し、限られた機内収納スペースの奪い合いが始まっている。

604名刺は切らしておりまして2018/06/17(日) 11:23:06.54ID:CyuGtM8o
顧客のビジネスに貢献できないという意味でも納入遅れは失注につながる。開発費の上積みか撤退か判断時だ。

605名刺は切らしておりまして2018/06/17(日) 13:31:23.10ID:JewnQ85t
三菱航空機をアメリカ法人にしてアメリカに工場を建てる、といえばあっさり認可なんだっけか

606名刺は切らしておりまして2018/06/17(日) 15:20:45.58ID:pDrAWT/F
>>537
JALは納入開始を2021年とするとか
読みが的中したよなw
FDAと一緒にE2の選定進めてるわ多分
 
MRJはもう店仕舞いして、最優先に
下請け会社への補償を行うのがいい
今のままなら連鎖倒産は必至

607名刺は切らしておりまして2018/06/19(火) 01:03:55.35ID:N8rKvU+/

608名刺は切らしておりまして2018/06/19(火) 01:06:42.54ID:gmdSQLnK
キャンセル料請求しろよ。

609名刺は切らしておりまして2018/06/20(水) 12:01:34.77ID:7Py8oL6V
キャンセルされても三菱航空会社設立して、売るから大丈夫だろ。

610名刺は切らしておりまして2018/06/21(木) 09:55:56.17ID:2QCKri7X
2017年2月6日
MRJは2008年3月27日、ANAがローンチカスタマーとして25機(確定15機、オプション10機)を三菱重工に発注し、事業化が決定した。
そして同年4月1日には、設計や型式証明の取得、販売などを手がける三菱航空機が営業を開始し三菱重工が製造を担う。
メーカー標準座席数が88席の「MRJ90」と、76席の「MRJ70」の2機種で構成。エンジンはいずれも低燃費や低騒音を特長とする
米プラット・アンド・ホイットニー製のギヤード・ターボファン・エンジン(GTFエンジン)「PurePower PW1200G」を採用する。
MRJの量産初号機の納期は当初、2013年だった。しかし、主翼の材料を複合材から金属に変更したことなどで、1年の遅れが決定。
1回目の納入延期で2014年4〜6月期としたが、その後は2015年度の半ば以降、2017年4〜6月期とずれ込み
直近では初飛行直後の2015年12月24日に2018年中頃とする納期が示されていた。
そして今回が5度目の延期。2019年末を目標に据えた上で、2年遅れの2020年半ばとした。
MRJの機体サイズは、当初から70席や90席クラスだったかと言うと実はそうではない。国産旅客機開発の話が業界内で持ち上がった
2000年代前半の時点では、30席と50席を軸に検討が進められてきた。
これが2008年、MRJとしてローンチされる頃リージョナルジェット機の市場拡大に合わせ、現在の大きさになったのだ。
この時に大きく設計変更したのは、大まかに言うと胴体の長さだ。30席クラス案を70席に、50席案を90席に胴体を伸ばした。
現在は開発案として、MRJ90を長くした100席クラスの「MRJ100X」が検討されている。
「ローンチする前に、胴体の設計を見直すべきだったのではないか」。かつてYS-11に携わった三菱重工のOBはこう指摘する。
「MRJは、確かに空力性能は優れているが、100席クラスまでしか大型化できない。胴体を太くすれば性能は多少犠牲になっても
ストレッチできた」と言うのだ。

エンブラエルの次世代機「E2」シリーズは3機種で構成。最初に引き渡しが始まる「E190-E2」は1クラス106席で
2018年に量産初号機を納入する見通し。続いて2019年に納入開始となるシリーズで最も大きい「E195-E2」は1クラス132席
2020年に引き渡しを始めるシリーズ最小の「E175-E2」は1クラス88席となる。いずれも、MRJと同じ新型エンジンを採用している。
MRJと比較した場合、MRJ90に最も近いサイズの機体がE175-E2で、MRJ70に該当するのは現行シリーズでは「E170」(1クラス70-78席)という機種だが
E2シリーズでは消滅する。つまりエンブラエルとしては、次世代のリージョナル機に求められる機体サイズは現在よりも大型化するとみているのだ。
一方、胴体を伸ばすことが難しいMRJは、130席クラスのE195-E2と並ぶ機種をラインナップできない。
用意するとなれば、現在のMRJとは別の機体を新たに開発しなければならない。
航空市場が将来成長し、航空会社がより大きな機体サイズを必要とした場合、MRJ90と同じサイズのE175-E2を運航していれば
一つ上のE190-E2、さらに大きいE195-E2と、移行が容易な選択肢を、エンブラエルは既に用意できている。

611名刺は切らしておりまして2018/06/21(木) 10:34:37.17ID:TPkMub0W
ここで撤退すれば損失は最小に抑えられるけど
もう止められないから型式証明を取得して納品して
何十年の泥沼事業として赤字を垂れ流し続けるだろうな。

赤字総額は軽く1兆円を越えるだろ。

612名刺は切らしておりまして2018/06/21(木) 10:37:35.54ID:7VRPkE7B
マジかよ
負債すげえじゃん
どうすんの?

613名刺は切らしておりまして2018/06/21(木) 10:38:25.65ID:0UzKaNvh
【貴族きどり、俳優″】 マイトLーヤ『すべての人間を選び分け、偽善を暴き、彼らの本性を示そう』
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1529460111/l50


安部と食事して、国会前デモを愚弄する、バカ垂れントども!

614名刺は切らしておりまして2018/06/21(木) 10:43:11.40ID:TPkMub0W
たった100機でも売ってしまったらサポート続けないとならないからな。
1000機も売れないだろうから、サポートのコストも重いだろうな。

615名刺は切らしておりまして2018/06/21(木) 10:56:33.37ID:qxvQUY9N
ホンダ以下

616名刺は切らしておりまして2018/06/21(木) 11:21:09.27ID:sc1EQL4+
問題は、たった600kgの重量オーバーと、航続距離なんだろ?
燃料タンクを小さくすればいいじゃないか。
重量も航続距離も同時に規制をクリアできる。

規制が緩和されたら燃料タンクをもとに戻せばいい。

617名刺は切らしておりまして2018/06/21(木) 11:21:54.65ID:fYClY7Oz
旅客機や旅客船は軍需産業の成りの果てだから日本では無理

618名刺は切らしておりまして2018/06/21(木) 11:28:35.16ID:DsTNnDzT
政府の援助で税金投入してこのざまかよ

100%民間のホンダジェットを見習え

619名刺は切らしておりまして2018/06/22(金) 00:59:41.58ID:nDPthEsN
もたもた のたのた あらえっささ~('A`)

620名刺は切らしておりまして2018/06/22(金) 01:04:05.95ID:mCDY4vVP
やるならもっと早く参入しとくべきだったな。
せいぜい30年前くらいがタイムリミットだった。
今は米の安全規制でがんじがらめだろう。
逆の立場なら非関税障壁だとなんだと難癖つけることも出来るだろうが、もう無理。
諦めろ。

621名刺は切らしておりまして2018/06/22(金) 01:06:48.98ID:mCDY4vVP
結局、なんだかんだで米国ちゅう社会も「賄賂」が必要なわけよ。
ホンダがそこそこ成功したのは、GEに協力を仰ぎ、米の人材を入れ、米国で開発、生産したから。

622名刺は切らしておりまして2018/06/22(金) 15:21:44.08ID:7V1A97aS
MRJ開発の遅れ、三菱重社長陳謝 株主総会で「体制強化」
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180622/bsc1806220500002-n1.htm

 三菱重工業は21日、東京都内で株主総会を開き、国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」
の開発が遅れていることに関し、宮永俊一社長が「大変申し訳ない。心配をお掛けしている」と陳謝した。
その上で「開発体制を抜本的に強化し、商談も増えてきている」と述べ、事業推進への理解を求めた。
MRJの初納入時期は当初2013年の計画だったが、開発ノウハウの不足から、
安全性を認証する型式証明の取得に手こずり、現時点では「20年半ば」にまでずれ込んでいる。

 総会出席者からは開発体制やMRJ事業の将来性をただす声が多く上がった。
宮永社長は、2000時間の試験飛行が順調に進み、今後の海外航空見本市でデモ飛行を行うことも説明。
「今後、リージョナル機の更新需要が見込まれている」と市場の将来性を強調した。
また原発についての考え方を問われ、安藤健司副社長は「現時点では原子力は必要だと考える」と述べ、
安全第一で事業を進めるとした。

623名刺は切らしておりまして2018/06/22(金) 15:24:18.71ID:Kh2s8EF8
もう待ちくたびれた
イラン

624名刺は切らしておりまして2018/06/22(金) 15:26:57.36ID:Kh2s8EF8
ホンダは神

625名刺は切らしておりまして2018/06/28(木) 22:40:14.02ID:8CMUOU9S
MRJ、米国で飛行試験を初公開 三菱航空機、総勢約400人の現地開発拠点も
https://www.sankei.com/west/news/180628/wst1806280025-n1.html
https://www.sankei.com/west/news/180628/wst1806280025-n2.html
 国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」を開発中の三菱航空機(愛知県豊山町)は
27日午後(日本時間28日午前)、米西部ワシントン州のグラントカウンティ国際空港で、現地の飛行試験や、
試験拠点「モーゼスレイク・フライトテスト・センター」を報道陣に公開した。現地での飛行試験の公開は初めて。
 白地に赤、黒、金の3色のラインが入った機体が午後3時半ごろ、勢いよく滑走路を走りだして快晴の空へ上昇。
空港上空を旋回した。報道陣の上を機体を左右に傾けて飛んでいく場面もあった。
 岩佐一志センター長は「天候にも助けられて飛行試験は順調に進んでいる」とした。MRJは7月に英国で開かれる
航空見本市で初のデモ飛行を予定している。開発の遅れで納期を5度延期しており、イメージ回復を図る。
 センターは4千メートル超級を含む5本の滑走路を持つ同空港内にあり、技術者やパイロットなど総勢約400人態勢で
飛行試験を行っている。日本で生産した試験機が飛行試験のため到着することに合わせ、平成28(2016)年8月から稼働した。
 この日はセンター内で、試験機の飛行状態を確認する「テレメトリールーム」や、試験機を置く格納庫内の様子も公開した。
 同空港は晴天率が高く、定期便の発着がないため、試験に適している。
データは同州シアトルにある別の拠点で分析し、日本の三菱航空機本社で開発に生かされる。

626名刺は切らしておりまして2018/07/01(日) 05:13:47.00ID:FyQRfaVm
https://krb-sjobs.brassring.com/TGnewUI/Search/home/HomeWithPreLoad?partnerid=30161&siteid=5274&PageType=searchResults&SearchType=linkquery&LinkID=69294#keyWordSearch=&locationSearch=

メインページで日本語を選んでも求人ページは英語オンリー
なんか必死なような、日和見なような、よくわからん感じだ

627名刺は切らしておりまして2018/07/01(日) 05:46:31.10ID:UGiJaatw
おそらくもう撤退の準備に入ってるかと。どの程度の損失になるのかね。

628名刺は切らしておりまして2018/07/01(日) 07:30:54.96ID:yCfwTUuQ
>>625
ホリエモンのロケットもそうだけど、データを開発に生かすって、いつまで開発(設計変更)を続ける
つもりなんだろうね? 設計変更したら、これまで終わっていたテストも全部最初からやり直しだよ。

馬鹿社長は、何も判ってないんだろうな。

629名刺は切らしておりまして2018/07/01(日) 11:11:49.18ID:i1TFzlad
>>628
さすがにあのロケットと同列に語るのはMRJに失礼だろw
フォン・ブラウンから80年以上の周回遅れ、ナチのV2より低スペックのシロモノだぞ。
それを失敗するのは鳥人間コンテストで琵琶湖に垂直落下するレベル。

630名刺は切らしておりまして2018/07/02(月) 00:06:04.53ID:UvCyXcCr
デルタ、CRJ-900を20機契約 大型スーツケース機内持ち込み可
https://flyteam.jp/news/article/96121
デルタ航空とボンバルディアは2018年6月20日(水)、コミューター・リージョナル路線を運航する
「デルタコネクション」のジェット機を更新するため、CRJ-900を20機、購入する契約を締結しました。
納入は2018年後半からはじまり、2020年までに引き渡しされる予定です。
CRJで新たな客室仕様「ATMOSPHÈRE(アトモスフィア)」シリーズを採用する機材で、
デルタ航空はこの仕様のローンチカスタマーとなります。
「アトモスフィア」は、リージョナルジェットで、居住スペースやトイレを広げたほか、
最大の特徴として客室内に大型のスーツケースを運び入れることができ、
カウンターで荷物をピックアップすることなく目的地で空港を後にすることができるようになります。
この仕様は、ファースト12席、デルタコンフォートプラスが20席、メインキャビン38席、
合計70席の仕様です。主にデルタ航空のハブ空港と小規模空港を結ぶ路線に投入される予定です。

631名刺は切らしておりまして2018/07/06(金) 19:27:33.96ID:8F8eO7tQ
エンブラエルのニュースがまじなら、
もうボンバルディアの残り株をMHIが全部買うぐらいしか生き残る方法ないんじゃね?

632名刺は切らしておりまして2018/07/10(火) 16:53:06.09ID:J3h/kSgB
三菱航空機、MRJ生産を来春再開へ
https://newswitch.jp/p/13633

 三菱航空機(愛知県豊山町、水谷久和社長)は国産小型ジェット旅客機「MRJ」の生産を
2019年春にも再開する。協力会社に通達した。17年に公表した5度目の納入延期で
中断していた組み立て工程を再開し、20年半ばの初号機納入以降の量産体制を整える。具体的な生産計画は
示していないが、人員確保が難航しており、生産レート(単位時間当たり生産量)引き上げが課題になる。
 同社は協力会社を集める月例会合を復活し、生産再開時期を伝えた。ただ協力会社は
生産中断で人員を削減しており、生産レートは中断前の月産1機に満たない状況での再開となる模様。
最大生産機数は月産10機としているが、実現には時間を要しそうだ。
 一方、部品加工の再開についても一部の協力会社に通達した。今のところ協力会社が生産中断前に
納めた部品の在庫があるが、今後の組み立てのペースをみつつ順次、各社に再開を依頼していくとみられる。
 同社はMRJの就航に必要な航空当局の型式証明取得のため、米国で飛行試験を実施中。
納入延期の原因となった設計変更を反映した機体の生産を始め、20年半ば以降に備える。
 MRJには座席数88の「90」と同76の「70」があり、70が生産の主流になるとみられる。
三菱航空機は70を21年後半から22年前半に投入する計画を示している。

633名刺は切らしておりまして2018/07/12(木) 22:03:36.32ID:GetNXcBI
2016.07.18
国産初ジェット旅客機MRJ90、米国内で「飛べない」可能性高まる…0.6トン重すぎる

MRJの試験飛行と開発が、いよいよ佳境に入ろうとしている。5月31日からは試験機2号機が加わり2機体制で飛行試験が行われ
日に複数回のフライトも実施しながら、開発が急ピッチで進められている。
7月末には、米ワシントン州のモーゼスレイクへと旅立ち、米連邦航空局(FAA)とも連携を取りながら
夏以降4機体制で本格的な飛行試験が行われる運びである。MRJの納入予定時期は当初13年だったが
開発の遅れを理由に度重ねて納入は延期され、昨年12月には従来の17年春から18年半ばに先送りすると発表されていた。
そんなMRJの開発も、今や順調な軌道に乗ったようにみえる。
ところが、仮発注も含め300機以上も発注を得た主たる市場である肝心の米リージョナル航空会社で、MRJ90(88席)を現状では
運航できそうにないのである。その理由は、大手航空がパイロット組合と結ぶ労使協定にある。

強いパイロット組合
アメリカの大手航空会社は破綻と破産法11条による再生を繰り返しながら、
今やデルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空のビッグスリー3社に集約されている。
各社は自社で国際線と国内線の基幹路線(ハブ)を運航し小需要の路線(スポーク)については
リージョナル航空会社に運航委託している。これが「ハブ・アンド・スポーク」と呼ばれる路線形態である。
そして、実は大手航空はこのリージョナル航空への委託契約によって、最終利益の大部分を得ており生命線である。
しかし大手航空のパイロット組合から見れば、このリージョナル航空への委託が増えることは、自分たちの職域を
侵すものにほかならない。ましてや、リージョナル航空が運航する機体(リージョナル・ジェット)が大型化してきたことは
看過できない事態であった。そこで、労使交渉の末スコープ・クローズと呼ばれる協定を結び機材の席数、大きさを制限することになったのである。
航空会社間で微妙な違いはあるが、代表的なスコープ・クローズによるリージョナル・ジェットへの制限は、
「席数:最大76席」「最大離陸重量:39トン(8万6000ポンド)」である。このため、リージョナル航空会社は90席クラスの
リージョナル・ジェットを大手航空の要求でもあるファーストクラス(ビジネスクラス)を設け
全体席数を76席に抑えて大手航空ブランドで運航している。
規制緩和の流れのなかで、この制限値は早晩緩和されるものとみられていたがつい最近まで労使交渉は暗礁に乗り上げている。

634名刺は切らしておりまして2018/07/12(木) 22:51:27.48ID:3hQT84oT
長期間の実績があるところと比べてスペックで買ってるだけのを一体誰が買うんだろう
国内なら自衛隊が天下りと引き換えに買うとして外国でまともな客でだれが買うんだよ

635名刺は切らしておりまして2018/07/13(金) 05:14:32.23ID:GDdbiiDo
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