【飛ばない飛行機】「社内に緊張感ない」MRJ今そこにある危機

1ノチラ ★2018/01/24(水) 20:26:44.07ID:CAP_USER
リージョナルジェット機最大手エンブラエルが好調だ。次世代機E190-E2の燃費が当初計画よりも1.3%良好で、現行機E190と比べて17.3%改善すると、飛行試験の結果を基にアピール。自社による販売が好調なことに加え、2017年12月にはボーイングとの提携交渉を公表しており、強固な販売網やサポート体制を築きつつある。

 E190-E2をはじめとする「E2シリーズ」のエンジンは、三菱航空機が開発を進める「MRJ」と同じく、低燃費と低騒音を特徴とする米プラット・アンド・ホイットニー(PW)製GTFエンジンを採用している。開発スタートはMRJの2008年に対し、E2は2013年と出遅れたが、納期を5回延期したMRJを尻目に、E2シリーズ初の機体となるE190-E2は年内の納入開始を目指している。

 一方、MRJの納期は当初2013年だった。これが延期を重ね、現在公表されているのは2020年半ば。E190-E2はこれまでのところ、納期変更の動きはみられない。MRJはE2シリーズに対する優位性を失いつつあり、エンブラエルはMRJのつまずきにより、5年の遅れを十分取り戻せたと言えるだろう。

◆新型エンジン、MRJが最後尾

 3機種あるE2シリーズの標準座席数は、1クラス構成でE190-E2が106席、2019年前半から納入予定のE195-E2が146席、2020年に引き渡しを開始するE175-E2が88席。これに対し、2機種あるMRJは、MRJ90が92席、MRJ70が78席で、MRJ90はE175-E2と競合する。

 E190-E2と直接競合するのは、ボンバルディアの小型旅客機「Cシリーズ」2機種のうち、108-135席クラスとなるCS100だろう。機体サイズはCシリーズがやや大きいものの、MRJやE2と同じく、PW製GTFエンジンを採用している。Cシリーズは2016年に商業運航を開始しており、もっとも早くGTFエンジン採用を打ち出したMRJが、最後尾となってしまった。

 まもなく10年前となる開発発表当時、優れた空力特性や新型エンジンによる低騒音・低燃費、競合より居住性を良くした客室と、MRJはライバルを引き離す要素を数多く持ち合わせていた。

 しかし、リージョナルジェット機市場でトップシェアを握るエンブラエルは、着実にE2シリーズを仕上げてきた。客室を見ても、MRJが売りにしていた大きめの手荷物収納棚を採用するなど、豊富な運用実績に裏打ちされた信頼性に加えて、現在のニーズをキャッチアップしている。

◆「社内に緊張感ない」

 「空力設計上の差別化はかなり進んでいるので、完成機メーカーが持っていない技術を追求したい。そのひとつが複合材やアルミ、チタンなどの材料技術。合金技術や複合材技術、その組み合わせ方などを駆使して差別化したい」。2017年1月、三菱重工業(7011)の宮永俊一社長は、重工メーカーの総合力でMRJを差別化していく考えを示した。

 しかし、昨年末のボーイングとの提携交渉、今月22日に発表したE190-E2の計画を上回る燃費性能と、リージョナルジェット機の雄は熾烈に追い上げる。

 そして、三菱重工の中堅幹部からは、現状を危ぶむ声が聞かれる。「ボーイングとエンブラエルが提携するとなれば一大事なのに、社内に緊張感がない」(中堅幹部)と、社内に漂う危機感の欠如を危惧する。

 「社外からMRJに対して厳しい指摘を受けても、どうしてわれわれが一生懸命やっているのに、応援してくれないのか、という受け取り方をしがち。現状を正しく認識できていない」(同)と不安視する。

 2月6日からシンガポール航空ショーが開催される。現時点では、MRJは新たな受注は期待できず、開発状況の説明にとどまりそうだ。

 MRJの売り文句だった燃費性能を、巨人ボーイングと組むことが半ば決まったエンブラエルが強くアピールする中、三菱重工や三菱航空機が目標に掲げるリージョナルジェット機市場の2強になることは、MRJだけで達成することはもはや困難だ。

 両社は危機感が欠如した現状を改めるとともに、今から「ポストMRJ」のビジョンをどう打ち出せるかで、完成機ビジネスのプレーヤーとして生き残れるかが決まると言っても過言ではない。そしてこの問題は、日本が国として航空産業を将来の成長産業と本気で位置づける覚悟があるのかが、試されていると言えるだろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180124-00000003-awire-bus_all

445名刺は切らしておりまして2018/05/23(水) 09:34:33.89ID:Ktjrgb75
【(新)イースタン航空さんのMRJ観察日記】
2009年09月 1回目の遅延発表(初飛行2012年第2四半期、初号機納品2014年第1四半期へ)
2012年04月 2回目の遅延発表(初飛行2013年第3四半期、初号機納品2015年第3四半期以降へ)
2013年08月 3回目の遅延発表(初飛行2015年第2四半期、初号機納品2017年第2四半期へ)
2014年07月 20機購入(+オプション20機)で基本合意
2014年09月 20機購入(+オプション20機)で正式契約(納入予定2019年〜) 
2014年10月 試験用初号機お披露目
2015年05月 初飛行の延期を発表
2015年11月 初飛行を敢行
2015年12月 4回目の遅延発表(初号機納品2018年第3四半期以降へ)

これはまだ契約破綻してないけど双方にとってリスキーな契約だよね。
旧イースタン航空と違ってこのイースタン航空ってのは旧社が破綻清算されたときに
商標だけ買い取ってきてマイアミで設立された全くの別会社でケニア航空の中古B737を買って来て
キューバとの間でチマチマとチャーター便飛ばしてるだけの吹けば飛ぶような零細航空。
三菱の契約不履行が先か、それともイースタン航空の再消滅が先か…? みたいな。

446名刺は切らしておりまして2018/05/23(水) 09:34:50.16ID:Ktjrgb75
【トランスステイツさんのMRJ観察日記】
2009年09月 1回目の遅延発表(初飛行2012年第2四半期、初号機納品2014年第1四半期へ)
2009年10月 50機購入(+オプション50機)で基本合意(納入予定2014年−2018年)
2010年12月 50機購入(+オプション50機)で正式調印(納入予定2016年−2020年)
2012年04月 2回目の遅延発表(初飛行2013年第3四半期、初号機納品2015年第3四半期以降へ)
2013年08月 3回目の遅延発表(初飛行2015年第2四半期、初号機納品2017年第2四半期へ)
2014年07月 エンブラエルさんにE2を50機(+オプション50機)発注(納入予定2019年〜)
2014年10月 試験用初号機お披露目
2015年05月 初飛行の延期を発表
2015年11月 初飛行を敢行
2015年12月 4回目の遅延発表(初号機納品2018年第3四半期以降へ)

時系列でみると2014年のE2発注より前に2016年からの導入計画は破綻してるんだよね。
これE2との並行発注じゃなくてMRJをキャンセルしての切り替えかもね。
三菱はコメント出してないけど。

447名刺は切らしておりまして2018/05/23(水) 10:22:45.59ID:Ktjrgb75
三菱航空機とスカイウェスト社、MRJ100機購入 更にオプション100機追加に関する正式契約を締結

2012年12月13日 名古屋発:
三菱航空機と米スカイウェスト社は、90席クラスの三菱リージョナルジェット(MRJ90)100機購入
並びにオプション100機追加の正式契約を締結したことを発表した。
スカイウェスト社は、米国で2社のリージョナルエアラインを保有する持ち株会社で
2社を合わせたリージョナル運航は世界最大を誇る。
当正式契約の締結により、スカイウェスト社と三菱航空機は米国のリージョナル航空市場におけるビジネスの拡大を可能とする。
スカイウェスト社へのMRJ納入は、現在のところ2017年に開始し
オプションが実施された場合の納入開始は2021年となる予定
100機購入の総額は、MRJ90のリストプライスで42億ドル、100機分のオプションが追加されれば更に42億ドル増加となる。

三菱航空機の江川豪雄社長は次のようにコメントしている。
「重要なこの契約をスカイウェスト社と正式に締結することができ、大変喜ばしく思います。
今回の大型受注は、間違いなくMRJプログラムを成功へと導く、大変意義ある受注です。
三菱航空機では社員一丸となって、一日でも早くこの次世代の航空機をお客様にお届けできるよう努めて参ります。」

スカイウェスト社のブラッドフォードR.リッチ社長は、次のようにコメントしている。
「三菱航空機とMRJ購入に関する契約を正式に締結できたことを、とても嬉しく思います。
燃料効率性、客室快適性、環境性能性に優れるMRJは、我が社に更なる付加価値をもたらします。
スカイウェスト社と三菱航空機は今後、更なる関係強化を図って参ります。」

448名刺は切らしておりまして2018/05/23(水) 12:19:09.04ID:cjSJj10E
>>425
この飛行機も特攻機やろ

449名刺は切らしておりまして2018/05/23(水) 12:20:38.41ID:CxDV5bnH
飛ばない飛行機はただの飛行機だ

450名刺は切らしておりまして2018/05/23(水) 12:25:35.11ID:cjSJj10E
飛んでも帰って来れない飛行機なら、ゼロ戦で作れたのが証明されてるからな

451名刺は切らしておりまして2018/05/23(水) 20:02:45.76ID:nUI1N8QZ
>>448
今回の特攻機は大人数を巻き込む仕様だな
かの特攻機と違っていつ神風になるか予測すらつかないから最悪
忘れた頃に楽しいジェット飛行があっという間に地獄へ真っ逆さまよw

452名刺は切らしておりまして2018/05/23(水) 21:34:06.26ID:I8cJUT5N
ニュース見たら北朝鮮がAn-148運用してた
どう考えても最高指導者は航空機産業を育成しようと考えているから
An-148の生産販売したら圧倒的価格競争力で発展途上国市場の覇者になる

453名刺は切らしておりまして2018/05/23(水) 21:40:56.79ID:mbcDS/Qs
マーケットはどんどん進んでいるのに

ボーイングとエンブラエルの協議に楽観、懸念解消で−ブラジル国防相
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-23/P961116K50Y701

454名刺は切らしておりまして2018/05/23(水) 21:46:52.93ID:Pr03eRL4
ビジネスで優秀な人材育成する上司は何を教えているのか?
https://www.youtube.com/watch?v=apxtSqxjw08&t=13s
リーダーシップの定義、マネジメントとの違い
https://www.youtube.com/watch?v=0bAaoxiFyVc
チームリーダーに必要なたった一つのスキル
https://www.youtube.com/watch?v=vMohhH0M0_E
リーダー必見!出来る上司の共通項!!
https://www.youtube.com/watch?v=7N44-wu7_RY
部下を鍛える「5つの承認力」信頼関係構築
https://www.youtube.com/watch?v=0cuevK_9gJ8
ほめる技術 8ステップ - 人間関係もうまくいく褒め方の極意
https://www.youtube.com/watch?v=TEzEI2CVPvg

455名刺は切らしておりまして2018/05/23(水) 21:50:08.99ID:z8K01MF7
飛ぶのは会社だけ

456名刺は切らしておりまして2018/05/23(水) 21:51:08.67ID:O5tUPqSB
菅野完事務所
‏


@officeSugano
2 時間
2 時間前

な?やっぱり安倍晋三記念小学校で申請しとったわけよ。 pic.twitter.com/lITiVkgqM2

457名刺は切らしておりまして2018/05/23(水) 23:30:12.39ID:DSHwTMpg
>>452
これたぶんAn-148。
https://www.youtube.com/watch?v=-RsETfZ9p3s
最高指導者さん、やる気まんまんwwwww

458名刺は切らしておりまして2018/05/23(水) 23:32:53.73ID:etyLDAUl
JRM

459名刺は切らしておりまして2018/05/24(木) 00:33:56.87ID:ht5K4+gd
そもそも三菱お家芸であった造船でさえ衝突もなしに真っ二つになるようなものを作るぐらいだし

460名刺は切らしておりまして2018/05/24(木) 22:24:06.61ID:iTNK4m5Z
MRJが4度目の納入延期、今回の理由は何か
2015年12月26日
初飛行の感動からわずか1カ月半で、三菱重工業の小型旅客機MRJが再びピンチに立たされた。最新状況を踏まえて
今後の開発スケジュールを再検討した結果、実施すべき試験項目の追加・見直しなどが必要となり
初号機の納期が守れなくなったからだ。これまで2017年4〜6月の納入開始を目標にしていたが2018年半ばへと約1年ずれ込む。
最初の顧客であるANA、2番目の米トランス・ステーツ航空への納入に支障が出る。飛行試験の開始で開発の進捗を世界にアピールし
受注に弾みが付くと期待された矢先だけに、「残念としか言いようがない」と関係者らも落胆を隠せない。
三菱にとって、開発がさらに長期化してしまったことは大きな誤算だ。まず第一に経済的損失。現在、MRJ事業には
開発・販売を担う三菱航空機、生産を担当する重工本体の合計で約2300人が関わっており
年間の人件費だけで200億円近い。開発期間がさらに長引くことで、そうした固定費負担が重くのし掛かる。
また、納期遅延の影響を被るANA、トランス・ステーツへの違約金問題も避けられない。

新たな納入開始目標として設定した2018年半ばまで2年半。従来の約1年半から伸びたとは言え
三菱にとってハードルが高いことは変わらない。三菱航空機の森本浩通社長自身
「いろんなリスクを織り込んで日程を見直したが、旅客機開発には予見しづらい部分も多い。2018年半ばの納入開始を
確約できるかというと正直断言は難しい」と、さらに納期が遅れるリスクを否定しなかった。

MRJ事業は、三菱重工のまさに威信と社運をかけた一大プロジェクトである。開発の長期化で総開発費は3000億円規模にまで膨張。
さらに設備投資や運転資金も含めると、納入開始までの先行投資額(投下資本)は軽く4000億円を超える。
巨額の投資回収と累積事業赤字の解消には最低でも1000機近い販売が必要と見られそのためにもこれ以上の大幅な遅延は絶対に許されない。

461名刺は切らしておりまして2018/06/01(金) 03:08:10.16ID:J59TD6w4
祝・6月のMRJ

462名刺は切らしておりまして2018/06/03(日) 00:22:28.50ID:eGApTfDc
2015年3月9日
ボンバルディア・エアロスペースはこのほど、開発を進めている小型旅客機Cシリーズのうち、
CS300型機(登録番号C-FFDK)の初飛行に成功したと発表した。
現地時間2月27日に実施した。午前11時にモントリオール・ミラベル国際空港を出発し、午後3時58分同空港へ戻った。
上空では、高度4万1000フィート(1万2500メートル)と速度255ノット(470キロ)に達した。


2016年11月29日
ボンバルディアは現地時間11月28日、「Cシリーズ」のうち「CS300」の初号機(登録番号YL-CSA)を
ラトビアのエア・バルティック(BTI/BT)に引き渡した。
エア・バルティックはCS300のローンチカスタマーで20機確定発注済み。初号機には145席を設定した。
商業運航初便は12月14日のリガ発アムステルダム行きBT619便で以降、ミュンヘンやタリン、ストックホルム、ヘルシンキ、ビリニュスなど
各線への投入を予定している。
エア・バルティックは現在、76席のDHC-8-Q400を12機、120席のボーイング737-500型機を5機、142席から146席の737-300を7機保有している。

2018年5月29日
ボンバルディアは現地時間5月28日、ラトビアのエア・バルティックから「Cシリーズ」のうち、CS300を30機追加受注したと発表した。
カタログ価格で総計29億ドル(約3173億円)。このほか、オプションと購入権を15機ずつ設定する。
エア・バルティックは2016年11月、CS300の初号機(登録番号YL-CSA)を受領。
同年12月から運航を開始し、リガ−アムステルダム線やミュンヘン線など、欧州内の各路線に投入している。
同社はCS300のローンチカスタマーで、これまで20機確定発注済み。現在までに8機を受領している。座席数は145席で
ボーイング737-500型機(120席)や737-300(142席、144席、146席)から機材更新を進めている。
今回の追加発注により、エア・バルティックはCS300を50機確定発注したことになる。
追加発注分は、2019年10-12月期(第4四半期)に受領を開始する見込み。

463名刺は切らしておりまして2018/06/03(日) 00:29:12.74ID:eGApTfDc
2013年6月30日
ボンバルディア・エアロスペースは現地時間6月26日、Cシリーズの飛行試験1号機(FTV1)の
地上振動試験とソフトウェアアップグレード関連試験が完了したと発表した。
初飛行は当初予定から1カ月遅れ、7月末までに行われる予定。
初飛行に向けての最終段階として、地上エンジン試験や低速・高速の地上走行を行う予定。
ボンバルディアによると飛行プログラムの効率を上げるために多少時間にゆとりを持たせ
システムの成熟度と機能性を向上させるため追加のソフトウェアアップグレードも行う。

26日現在、Cシリーズの受注機数はコミットメントを含めて388機で、このうち177機が正式発注。

464名刺は切らしておりまして2018/06/03(日) 00:33:00.26ID:eGApTfDc
2018.4
CS100…確定受注123、納入8
CS300…確定受注249、納入22

465名刺は切らしておりまして2018/06/03(日) 00:36:59.48ID:jggurwss
三菱のモニターまだ使ってる

466名刺は切らしておりまして2018/06/03(日) 00:37:01.75ID:+sWMjaxr
>>1

社内はすでに諦めてる?

467名刺は切らしておりまして2018/06/04(月) 19:14:01.35ID:hX48ai5A
CS100
2009年03月11日…スイスインターナショナルエアラインズ発注
2013年9月16日…飛行試験初号機初飛行
2016年7月1日…スイスインターナショナルエアラインズ納入

CS300
2012年12月20日…エア・バルティック発注
2015年2月27日…初飛行
2016年11月29日 …エア・バルティック初号機納入
2018年5月29日 …エア・バルティックCS300追加発注

468名刺は切らしておりまして2018/06/04(月) 19:15:01.09ID:FAm10fjz
4発くらいにしないとペイロード低すぎて飛ばないよあきらメロン♪

469名刺は切らしておりまして2018/06/05(火) 08:53:04.47ID:+45OxCBd
スゴすぎるぞ!MRJ、初の国産ジェット機の全貌 2015.10.15

三菱航空機は今月26〜30日までの間に開発したジェット旅客機「MRJ」を初飛行させる。
1962年8月に初飛行したYS-11以来、53年振りに国産日の丸航空機が日本の空を飛ぶことになる。
ジェット旅客機としては初の国産機だ。2017年第2四半期にはローンチング・キャリアとなる全日空が国内線に就航させる。
15年1月の日本航空からの32機におよぶ確定発注を加えて現在まで内外の航空会社6社から確定223機
オプション160機、購入権24機の合計407機を受注している。
発注機数の多い順に
米スカイウエスト航空200機(うち確定100機)
米トランス・ステイツ航空100機(うち確定50機)
日本航空32機(確定)
全日空25機(うち確定15機)
米イースタン航空40機(うち確定20機)
ミャンマーのマンダレー航空10機(うち確定6機)

と日米の航空会社5社が現時点の発注機数の98%を占めている。
米国のリージョナル航空会社が3社合計で、日本の航空会社2社を抜いて圧倒的多数の340機
発注しているのは、決して驚くべきことではない。

米国では国内線の年間総便数(4.2億出発便)の50%、年間旅客数(6.6億人)の約3分の1を
小型航空機で近距離の2つの地点を中心に結ぶリージョナル航空が担っているからだ。
この世界最大のリージョナル航空路線網
(その多くは米3大フルサービス航空会社のローカル便、いわゆるフィーダー便路線である)を
運航する米国航空会社が、どこよりも性能の優れたリージョナルジェット機を大量に発注するのは
当たり前と言えば当たり前なのだ。各社のMRJ選定にはシビアな運航経済性の追求に加え、
大型オーバーヘッド・ビンを装着した客室快適性がその要因の一つになったものと推定される。
米国内線では、格安航空会社(LCC)が導入した受託手荷物有料化がフルサービス航空会社にも伝播、
機内持ち込み手荷物が激増し、限られた機内収納スペースの奪い合いが始まっている。

470名刺は切らしておりまして2018/06/08(金) 12:04:49.17ID:HuaZTDQM
2018年6月6日

エアバス自慢の超大型旅客機がお荷物になりつつある。リース契約の終わった2機のA380を新たに利用する航空会社を探す交渉が行われていたが
いずれも物別れに終わった。
これらのA380を管理するドイツの投資ファンド、ドクター・ピーターズ・グループは5日の株主向け資料で
ブリティッシュ・エアウェイズとイラン航空、ポルトガルのチャーター便専門会社ハイフライとの交渉が不調に終わったことを明らかにした。
フランスのピレネー山麓に置かれている2機は今後2年かけて専門会社により解体され、部品が売りに出されることになりそうだ。
シンガポール航空は10年間のリース契約終了に伴い2機を返還し、数週間以内にさらに2機を戻す。
ドクター・ピーターズは、2017年半ばから新たに契約を結ぶ航空会社を探していた。
エアバスは最初の2機を解体すべきだというドクター・ピーターズの提案についてコメントを控える一方
「A380の流通市場と運航会社の基盤拡大の可能性に自信を持っている」とあらためて説明した。

471名刺は切らしておりまして2018/06/08(金) 23:22:34.60ID:dXtZbH4s
スレチだけどA380は、大和武蔵タイフーン級のポジションで、
ヲタに語り継がれる殿堂入りになることで、使命を終えたのか

472名刺は切らしておりまして2018/06/15(金) 10:08:22.31ID:aUqgWn3j
それを言い出せばホンダジェットなんて競艇用ボートのポジションだぜ

473名刺は切らしておりまして2018/06/15(金) 10:14:46.42ID:S0CkxFUD
2016.1.4
MRJ受注計画が納入延期と米パイロット問題で大ピンチ
三菱航空機が手掛けるMRJの商業化スケジュールが延期された。2017年4〜6月としていた1号機の納入時期を18年後半へ変更する。
当初計画から5年も遅れることになる。
延期の原因は、型式証明の取得プロセスの遅れにある。型式証明とは、航空当局が機体の安全性能を保証するお墨付きのことだ。
「今度は誰が責任を取らされるのか──」。延期を受けて、開発担当の三菱航空機、製造担当の重工航空機部門の幹部たちは
戦々恐々としている。名古屋周辺に拠点を置くこれらの航空機部隊は、社内では「名航(めいこう)」と呼ばれる名門部門。
今、重工本社と名航との不協和音が表面化しつつある。
すでに前例がある。15年4月度重なる遅延に業を煮やした宮永俊一・三菱重工社長は三菱航空機社長に原動機営業出身の
森本浩通氏を据えた。「一貫して航空機畑を歩んだ川井昭陽前社長を更迭、門外漢の森本氏を登板させることで、
名航部隊を破壊しようとした」(重工幹部)のである。
だからこそ名航幹部は粛清を恐れる。「犯人捜しをしている暇などない。炎上している客船事業の二の舞いだ」(重工関係者)と嘆く。
別の重工関係者は、「本当に必要なのは認証作業に通じたプロのエンジニア。約200人は足りない」と危機感を強める。
確かに、事態は深刻だ。MRJのライバル、ブラジルのエンブラエルに対する優位性がなくなりつつある。
「エンブラとの性能格差は20%から5%程度へと縮まった」(重工幹部)。
MRJは407機を受注済みだが、うち半分は仮予約で「エンブラと両てんびんをかけられており」(同)キャンセルリスクが高まっている。
その上、引き渡し時期の遅延で違約金が発生するリスクすらある。

スコープクローズの打撃
延期とは別次元の問題も発生している。MRJは米リージョナル航空(スカイウエスト、トランスステーツ)から300機の受注があるが、
その計画に狂いが生じそうな雲行きなのだ。この2社は米大手のデルタ航空やユナイテッド航空の委託運航を行っている。
大手エアラインとパイロット組合との労働協約の中に設けられた条項(スコープクローズ)により
大手エアラインのパイロットの職を奪うリージョナル航空は「70席を超える航空機を使用しない」などの取り決めがある。
「90席クラスから参入するMRJの生産計画では引き渡しが間に合わないかもしれない」(金融関係者)のだ。
まさしく、泣きっ面に蜂。MRJ事業の20年度の黒字化は遠のき資金計画の見直しは必至だ。
「ボーイング向け航空機ビジネスが好調なうちに減損や三菱航空機の資本構成の変更なども視野に入れるべき」(重工幹部)との
声が上がっている。

474名刺は切らしておりまして2018/06/22(金) 15:14:54.67ID:7V1A97aS
MRJ開発の遅れ、三菱重社長陳謝 株主総会で「体制強化」
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180622/bsc1806220500002-n1.htm

 三菱重工業は21日、東京都内で株主総会を開き、国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」
の開発が遅れていることに関し、宮永俊一社長が「大変申し訳ない。心配をお掛けしている」と陳謝した。
その上で「開発体制を抜本的に強化し、商談も増えてきている」と述べ、事業推進への理解を求めた。
MRJの初納入時期は当初2013年の計画だったが、開発ノウハウの不足から、
安全性を認証する型式証明の取得に手こずり、現時点では「20年半ば」にまでずれ込んでいる。

 総会出席者からは開発体制やMRJ事業の将来性をただす声が多く上がった。
宮永社長は、2000時間の試験飛行が順調に進み、今後の海外航空見本市でデモ飛行を行うことも説明。
「今後、リージョナル機の更新需要が見込まれている」と市場の将来性を強調した。
また原発についての考え方を問われ、安藤健司副社長は「現時点では原子力は必要だと考える」と述べ、
安全第一で事業を進めるとした。

475名刺は切らしておりまして2018/06/25(月) 20:04:06.44ID:StVYPUVZ
2016.07.18
国産初ジェット旅客機MRJ90、米国内で「飛べない」可能性高まる…0.6トン重すぎる

MRJの試験飛行と開発がいよいよ佳境に入ろうとしている。5月31日からは試験機2号機が加わり2機体制で飛行試験が行われ
日に複数回のフライトも実施しながら開発が急ピッチで進められている。
7月末には、米ワシントン州のモーゼスレイクへと旅立ち米連邦航空局(FAA)とも連携を取りながら
夏以降4機体制で本格的な飛行試験が行われる運びである。MRJの納入予定時期は当初13年だったが
開発の遅れを理由に度重ねて納入は延期され、昨年12月には従来の17年春から18年半ばに先送りすると発表されていた。
そんなMRJの開発も、今や順調な軌道に乗ったようにみえる。
ところが仮発注も含め300機以上も発注を得た主たる市場である肝心の米リージョナル航空会社で、MRJ90(88席)を現状では
運航できそうにないのである。その理由は、大手航空がパイロット組合と結ぶ労使協定にある。

強いパイロット組合
アメリカの大手航空会社は破綻と破産法11条による再生を繰り返しながら
今やデルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空のビッグスリー3社に集約されている。
各社は自社で国際線と国内線の基幹路線(ハブ)を運航し小需要の路線(スポーク)については
リージョナル航空会社に運航委託している。これが「ハブ・アンド・スポーク」と呼ばれる路線形態である。
そして、実は大手航空はこのリージョナル航空への委託契約によって最終利益の大部分を得ており生命線である。
しかし大手航空のパイロット組合から見れば、このリージョナル航空への委託が増えることは自分たちの職域を
侵すものにほかならない。ましてやリージョナル航空が運航する機体(リージョナル・ジェット)が大型化してきたことは
看過できない事態であった。そこで、労使交渉の末スコープ・クローズと呼ばれる協定を結び機材の席数、大きさを制限することになったのである。
航空会社間で微妙な違いはあるが、代表的なスコープ・クローズによるリージョナル・ジェットへの制限は、
「席数:最大76席」「最大離陸重量:39トン(8万6000ポンド)」である。このため、リージョナル航空会社は90席クラスの
リージョナル・ジェットを大手航空の要求でもあるファーストクラス(ビジネスクラス)を設け
全体席数を76席に抑えて大手航空ブランドで運航している。
規制緩和の流れのなかで、この制限値は早晩緩和されるものとみられていたがつい最近まで労使交渉は暗礁に乗り上げている。

476名刺は切らしておりまして2018/06/25(月) 20:05:26.44ID:aeC0nUu4
日本共産党
‏
認証済みアカウント

@jcp_cc
6分6分前
その他
どこまで続くアメリカいいなり安倍政権
https://www.pscp.tv/w/1PlJQrBndqaxE

477名刺は切らしておりまして2018/06/26(火) 08:56:58.74ID:voFqsNPr
MRJ、27日に米の試験施設公開 飛行も披露、開発アピール2018.6.22
国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」を
開発中の三菱航空機は米ワシントン州モーゼスレイクの試験施設を27日(日本時間28日)に報道機関に公開する。
現地での飛行試験も初めて公開する見通し。MRJは納入が大幅に遅れているが、英国で7月に開かれる
世界最大級の航空見本市でのデモ飛行を控え、開発の進捗をアピールする。
試験施設「モーゼスレイク・フライトテスト・センター」はグラントカウンティ国際空港内に設けている。
日本で生産した4機を使い、日本の国土交通省の安全性認証を取得するため試験を続けている。
機体の開発状況やセンターの業務内容も説明する。同空港は長さ4千メートルを超える長い滑走路を備え
晴天が多く飛行試験に適しているという。

478名刺は切らしておりまして2018/06/26(火) 09:12:44.11ID:VIeeufFs
>>477
本当は今頃月産10機の量産だったのに、悪あがきの大本営記事

479名刺は切らしておりまして2018/06/26(火) 13:58:48.82ID:tuWV9bjB
>>477
> 同空港は長さ4千メートルを超える長い滑走路を備え晴天が多く飛行試験に適しているという。

こんなサルでも飛ばせるような好環境で試験を繰り返してて意味あるのかなぁ?
YS11みたいに雨に濡れるたびに警報がピーピー泣き叫ぶようなことにならなきゃいいんだが…

480名刺は切らしておりまして2018/06/26(火) 14:22:18.20ID:U1t+I6C0
どの製造業も、氷河期(笑)が完全に歯抜け状態になっている徒花だなw 事業や技術・技能を継承する文化が潰えたのだろう。
もう諦めろ!少子化も空洞化も止められない。外人を入れたりカネを刷りまくったりムダなことばかりしているけど、そんな事じゃジンバブエの二の舞だぞw

481名刺は切らしておりまして2018/06/26(火) 14:31:35.40ID:wwGjnGJy
技術の蓄積もない、開発能力もない、行程管理もできません

482名刺は切らしておりまして2018/06/26(火) 17:45:26.60ID:xfmc7A7v
下町ボブスレーと同じ、もっといえばYS11の失敗を繰り返してる

483名刺は切らしておりまして2018/06/27(水) 08:36:03.06ID:Kjay1xT8
主翼尾翼取っ払ってズン胴で鉄道車両に参入しかねーな 許永中にでも頼み込んで終戦後の北朝鮮にでも新規で売り込んでもらえや

484名刺は切らしておりまして2018/06/27(水) 08:43:55.26ID:wWemyKst
中国中車で間に合ってます(笑)

485名刺は切らしておりまして2018/06/27(水) 08:58:02.18ID:wiMxjr/t
2020年の中頃に納入ということは、その頃には試験機がやることは無くなっているので
日本に戻して新国立競技場の上に五輪を描くんだろ 胸暑だな

試験機が不要になっていることを祈ろう

486名刺は切らしておりまして2018/06/27(水) 09:16:41.00ID:wWemyKst
>>485
空自のT4がやりますから

487名刺は切らしておりまして2018/06/27(水) 09:22:58.07ID:9pFoC6QN
今の日本企業は、人間は失敗しないで当たり前 。
出来て当たり前って考え方に変えたから、そりゃ世の中疲弊しますがな。

488名刺は切らしておりまして2018/06/27(水) 14:55:23.00ID:Ca9/G72j
>>485
偏西風に逆らって太平洋越えろなんてそんな殺生なw

489名刺は切らしておりまして2018/06/28(木) 22:48:09.43ID:8CMUOU9S
MRJ、米国で飛行試験を初公開 三菱航空機、総勢約400人の現地開発拠点も
https://www.sankei.com/west/news/180628/wst1806280025-n1.html
https://www.sankei.com/west/news/180628/wst1806280025-n2.html
 国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」を開発中の三菱航空機(愛知県豊山町)は
27日午後(日本時間28日午前)、米西部ワシントン州のグラントカウンティ国際空港で、現地の飛行試験や、
試験拠点「モーゼスレイク・フライトテスト・センター」を報道陣に公開した。現地での飛行試験の公開は初めて。
 白地に赤、黒、金の3色のラインが入った機体が午後3時半ごろ、勢いよく滑走路を走りだして快晴の空へ上昇。
空港上空を旋回した。報道陣の上を機体を左右に傾けて飛んでいく場面もあった。
 岩佐一志センター長は「天候にも助けられて飛行試験は順調に進んでいる」とした。MRJは7月に英国で開かれる
航空見本市で初のデモ飛行を予定している。開発の遅れで納期を5度延期しており、イメージ回復を図る。
 センターは4千メートル超級を含む5本の滑走路を持つ同空港内にあり、技術者やパイロットなど総勢約400人態勢で
飛行試験を行っている。日本で生産した試験機が飛行試験のため到着することに合わせ、平成28(2016)年8月から稼働した。
 この日はセンター内で、試験機の飛行状態を確認する「テレメトリールーム」や、試験機を置く格納庫内の様子も公開した。
 同空港は晴天率が高く、定期便の発着がないため、試験に適している。
データは同州シアトルにある別の拠点で分析し、日本の三菱航空機本社で開発に生かされる。

490名刺は切らしておりまして2018/07/02(月) 00:02:03.40ID:UvCyXcCr
デルタ、CRJ-900を20機契約 大型スーツケース機内持ち込み可
https://flyteam.jp/news/article/96121
デルタ航空とボンバルディアは2018年6月20日(水)、コミューター・リージョナル路線を運航する
「デルタコネクション」のジェット機を更新するため、CRJ-900を20機、購入する契約を締結しました。
納入は2018年後半からはじまり、2020年までに引き渡しされる予定です。
CRJで新たな客室仕様「ATMOSPHÈRE(アトモスフィア)」シリーズを採用する機材で、
デルタ航空はこの仕様のローンチカスタマーとなります。
「アトモスフィア」は、リージョナルジェットで、居住スペースやトイレを広げたほか、
最大の特徴として客室内に大型のスーツケースを運び入れることができ、
カウンターで荷物をピックアップすることなく目的地で空港を後にすることができるようになります。
この仕様は、ファースト12席、デルタコンフォートプラスが20席、メインキャビン38席、
合計70席の仕様です。主にデルタ航空のハブ空港と小規模空港を結ぶ路線に投入される予定です。

491名刺は切らしておりまして2018/07/10(火) 16:52:07.70ID:J3h/kSgB
三菱航空機、MRJ生産を来春再開へ
https://newswitch.jp/p/13633

 三菱航空機(愛知県豊山町、水谷久和社長)は国産小型ジェット旅客機「MRJ」の生産を
2019年春にも再開する。協力会社に通達した。17年に公表した5度目の納入延期で
中断していた組み立て工程を再開し、20年半ばの初号機納入以降の量産体制を整える。具体的な生産計画は
示していないが、人員確保が難航しており、生産レート(単位時間当たり生産量)引き上げが課題になる。
 同社は協力会社を集める月例会合を復活し、生産再開時期を伝えた。ただ協力会社は
生産中断で人員を削減しており、生産レートは中断前の月産1機に満たない状況での再開となる模様。
最大生産機数は月産10機としているが、実現には時間を要しそうだ。
 一方、部品加工の再開についても一部の協力会社に通達した。今のところ協力会社が生産中断前に
納めた部品の在庫があるが、今後の組み立てのペースをみつつ順次、各社に再開を依頼していくとみられる。
 同社はMRJの就航に必要な航空当局の型式証明取得のため、米国で飛行試験を実施中。
納入延期の原因となった設計変更を反映した機体の生産を始め、20年半ば以降に備える。
 MRJには座席数88の「90」と同76の「70」があり、70が生産の主流になるとみられる。
三菱航空機は70を21年後半から22年前半に投入する計画を示している。

492名刺は切らしておりまして2018/07/10(火) 18:32:21.85ID:yiMczG+P
まだやってんの?

493名刺は切らしておりまして2018/07/10(火) 20:10:04.78ID:T9efuCkT
すぐに墜落事故→撤退にならなきゃいいけど

494名刺は切らしておりまして2018/07/11(水) 22:16:22.89ID:sxJf4GeL
エアバスは現地時間7月10日、ジェットブルー(JBU/B6)がA220-300(旧ボンバルディアCS300)を60機発注する覚書(MoU)を
締結したと発表した。
A220は、ボンバルディアが開発した小型旅客機「Cシリーズ」の新たな名称。Cシリーズの製造や販売を担う事業会社
「CSALP(C Series Aircraft Limited Partnership)」を
エアバスが7月に買収したことで改称した。Cシリーズは、CS100(100-135席)と、中胴が3.7メートル長いCS300(130-160席)の2機種で構成され
CS100がA220-100、CS300がA220-300に改められた。
A220は10日現在で402機受注しており、これまでに38機を納入済み。受注関連の発表が行われるのは、改称後では初めて。
また、ジェットブルーは発注済みの25機のA320neoを、A321neoに切り替えた。A321neoとA220は
いずれもプラット・アンド・ホイットニー社製GTF(ギヤード・ターボファン)エンジンを採用している。

495名刺は切らしておりまして2018/07/12(木) 22:08:43.77ID:GetNXcBI
2018年07月10日
三菱航空機、MRJ生産を来春再開へ
三菱航空機(愛知県豊山町、水谷久和社長)は国産小型ジェット旅客機「MRJ」の生産を2019年春にも再開する。
協力会社に通達した。17年に公表した5度目の納入延期で中断していた組み立て工程を再開し、
20年半ばの初号機納入以降の量産体制を整える。具体的な生産計画は示していないが人員確保が難航しており
生産レート(単位時間当たり生産量)引き上げが課題になる。
同社は協力会社を集める月例会合を復活し、生産再開時期を伝えた。ただ協力会社は生産中断で人員を削減しており
生産レートは中断前の月産1機に満たない状況での再開となる模様。最大生産機数は月産10機としているが実現には時間を要しそうだ。
一方、部品加工の再開についても一部の協力会社に通達した。今のところ協力会社が生産中断前に納めた部品の在庫があるが
今後の組み立てのペースをみつつ順次、各社に再開を依頼していくとみられる。
同社はMRJの就航に必要な航空当局の型式証明取得のため、米国で飛行試験を実施中。
納入延期の原因となった設計変更を反映した機体の生産を始め20年半ば以降に備える。
MRJには座席数88の「90」と同76の「70」があり、70が生産の主流になるとみられる。
三菱航空機は70を21年後半から22年前半に投入する計画を示している。

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