【航空】三菱航空機社長:18年は新規受注獲得より開発に専念−MRJ正念場

1ノチラ ★2018/01/02(火) 01:36:27.71ID:CAP_USER
三菱重工業傘下の三菱航空機は開発中の国産初のジェット旅客機、三菱リージョナルジェット(MRJ)について、2018年は新規受注獲得より開発に専念することを計画している。20年半ばの初号機納入を優先させるのが狙い。

水谷久和社長がブルームバーグなどとのインタビューで「新しい受注というより、既に注文している顧客に状況を理解してもらい開発作業を進める」と話した。現在行っている配線など一部機体の設計見直しについては「大きなめどはついた。製造作業に移行しつつある段階」とし、米国での飛行試験も順調だという。納期については「なんとかギリギリいける」との見通しを示した。

同社は当初13年の初号機引き渡しを目指していたが、これまでに納入時期を5回延期。納入先のANAホールディングスは一時的に代替の中型機を米ボーイングから調達すると発表しており、開発の遅れは発注企業の機材選定にも影響を与えている。

現在は商用運航に必要な型式証明取得のための飛行試験に取り組んでいるが、小型旅客機の製造で競合するブラジルのエンブラエルやカナダのボンバルディアなどとの競争環境が変化する可能性があり、これ以上の遅延は許されない状況。小型旅客機の製造を手掛けていないボーイングは昨年12月に、エンブラエルとの統合を協議中だと発表。実現すれば、MRJの販売や開発、カスタマーサポートの分野での支援契約を結んでいるボーイングと競合することになる。

買い手側の経営判断
米イースタン航空は14年9月に40機のMRJ購入契約を締結。しかし同社は経営難に陥り17年6月に米スウィフト航空が一部事業を買収することを決めている。水谷社長は、契約についてはスウィフトではなく引き続きイースタンと協議中だと話した。「MRJの開発状況や性能ではなく、経営判断からいらないという話になるかもしれない」との見方を示したが、現時点ではキャンセルは出ていないと述べた。

また、MRJに品質データ改ざん問題のあった神戸製鋼所のアルミ製品などが使用されていることへの影響については「飛行試験には影響はなく、安全性も確保されている」と強調。神戸製鋼への対応については「量産開始までにきちんした製品が納入されるならば問題はない。状況を静観しつつ見極める」と話した。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-31/P1HSKH6K50XS01

52名刺は切らしておりまして2018/01/06(土) 15:04:31.98ID:Tf3af75O
>>47
サムライでヨロ

53名刺は切らしておりまして2018/01/06(土) 15:55:58.76ID:gmi8i/vr
>>41
>>47
>>52
四季があるから

54名刺は切らしておりまして2018/01/06(土) 16:14:57.11ID:PcdlbkQI
テンノウにしろ

55名刺は切らしておりまして2018/01/06(土) 18:38:48.85ID:03MtlOIo
実質初めての旅客機なんだからある程度目処が立ってから営業すべきだったろうに

56名刺は切らしておりまして2018/01/06(土) 18:45:11.25ID:Ixz2mn2q
>>54
テンノウに失礼だからそれはない

57名刺は切らしておりまして2018/01/06(土) 18:46:13.59ID:Ixz2mn2q
>>55
寝言言ってろ

58名刺は切らしておりまして2018/01/06(土) 19:24:55.22ID:rvzgE/CI
>>49
燃料タンク増やして航続距離5000km位にしたら
色々捗ると思うよ
C-2なんて、それこそデカ過ぎで意外と使いにくいしさ
P-1でも大き過ぎるくらいだし

59名刺は切らしておりまして2018/01/07(日) 19:49:47.82ID:qaGkgOK7
2017年3月21日
エンブラエルは現地時間3月17日、次世代リージョナルジェット機「E190-E2」のうち、
飛行試験4号機の初飛行に成功した。量産初号機の引き渡しは、2018年を予定している。

飛行試験機は4機製造した。飛行試験初号機(登録番号PR-ZEY)は2016年5月初飛行に成功。
当初は同年下半期に実施予定だったが、前倒しした。これまで3機合計で650時間以上を飛行している。
2018年前半にノルウェーの地域航空会社、ヴィデロー航空(WIF/WF)がE190-E2初号機を受領し、運航を開始する。



2017年3月13日
エンブラエルは、次世代リージョナルジェット機「E195-E2」のローンチカスタマーとして、アズール・ブラジル航空が
確定発注30機と購入権20機の最大50機を発注したと、現地時間3月9日に発表した。
E2シリーズは2013年6月に開発がスタートし、これまでに航空会社とリース会社から690機の受注を獲得。
内訳は275機が確定発注、415機がオプションや購入権となっている。
E2シリーズのうち、E190-E2は2016年2月25日にロールアウト。予定を前倒しし、3カ月後の同年5月23日に初飛行に成功している。

60名刺は切らしておりまして2018/01/08(月) 10:15:48.24ID:vw007haV
2017年11月末現在

・E170/175 (72/78席)   
確定発注779....納入684

・E190/195 (100/116席)  
確定発注760....納入705

初納入
E170…2004年3月、US Airways
E175…2005年7月、Air Canada
E190…2005年9月、JetBlue Airways
E195…2006年9月、Flybe

2017年12月7日
エンブラエルは現地時間12月6日、リージョナルジェット機「Eジェット」シリーズの引き渡しが
1400機に達したと発表した。1400機目となったのはエンブラエル175型機で
アメリカン航空グループに引き渡した。
グループ傘下の地域航空会社、エンヴォイエアが「アメリカン・イーグル」ブランドで運航する。
今回引き渡した機材は、エンヴォイエア向け44機目のE175となる。
E175をはじめとするエンブラエルの「Eジェット」は4機種で構成。メーカー標準座席数は、
E170が1クラス72席から78席(2クラスでは66席)、E175が1クラス78席から88席(同76席)、
E190が1クラス100席から114席(同96席)、E195が1クラス116席から124席(同100席)となっている。

61名刺は切らしておりまして2018/01/08(月) 17:12:22.72ID:vw007haV
・CS100
スイス航空
2009年03月11日発注→2016年7月1日受領
2017年6月末現在8機納入
・MRJ
ANA
2008年3月27日発注→オリンピック間に合ったらいいな…

ぜひオリンピックまでにはよろしく、という気持ちだ。
── 東京オリンピックまでには受領したいか。
篠辺副会長:可能な限り納期を少しでも早めたいというのが三菱航空機の最新の計画。
それをそのまま我々のほうでいろいろなイベントと重ねるとオリンピックが
一つのターゲットにどうやらなるなと。
A380の塗装も受領から逆算して発表した。A380は生産スケジュールの心配がいらないので、
割と早い段階からアナウンスできた。それでも(2019年春の就航予定から数えて)2年を切っている。
MRJは、2018年度中にはそうしたお話ができると一番いい。
順調にいけばこの一年くらいで話が出る可能性が出てきた。

62名刺は切らしておりまして2018/01/08(月) 17:15:29.02ID:nrrzyT2G
営業社員が開発に携わるわけでもあるまいに

63名刺は切らしておりまして2018/01/08(月) 17:30:44.17ID:vw007haV
2015年12月25日
「50年ぶりの(旅客機)開発のため、知見や経験が足りない部分があった」。
11月11日、飛行試験初号機が初飛行に成功したMRJのチーフエンジニアである岸信夫副社長は
量産初号機の引き渡し時期の遅れについてこう語った。
12月24日、三菱航空機は4度目となるMRJの引き渡し延期を発表。これまで2017年4-6月期としていたが、1年程度の遅れが生じる。
ローンチカスタマーであるANAでは、初号機受領は2018年4-6月期から7-9月期ごろになるとの見方を示している。

2008年3月27日、ANAがオプション10機を含む25機を発注したことで開発を開始し当初の納入時期は2013年だった。
これが主翼の材料を複合材から金属に変更したことなどで1年の遅れが決定。
初飛行を2012年7-9月期、量産初号機納入を2014年4-6月期としたが、2012年4月には2回目の延期が決まり、
初飛行は2013年10-12月期初号機納入を2015年度の半ば以降に伸ばした。

そして2013年8月22日の3回目のスケジュール見直し発表により初号機の引き渡しは2017年4-6月期と大幅に延期された。
初飛行は5度の延期を経て11月11日となったが、ANAへの引き渡し予定は、この2013年8月発表の時期を維持してきた。


2016年10月14日
「MRJ」を開発している三菱航空機の森本浩通社長は10月14日、東京・有明で開催中の「2016年国際航空宇宙展」で講演し
全日本空輸への量産初号機の引き渡しについて従来どおり2018年の納入を目指す考えを示した
森本社長は、「2018年に(国土交通省航空局の)型式証明(TC)を取得し初号機をANAに納入する」と話し、
「引き渡しに向けがんばっている」と述べた。

64名刺は切らしておりまして2018/01/09(火) 02:26:37.69ID:6RP4UuSd
>>47
カミカゼでいいじゃんね(´・ω・`)

65名刺は切らしておりまして2018/01/09(火) 02:50:47.22ID:H2pHlYG+
順番が逆w

66名刺は切らしておりまして2018/01/09(火) 05:03:54.35ID:h5pVTwxz
>>8
違約金が増えるだけだろw

67名刺は切らしておりまして2018/01/09(火) 09:52:14.78ID:sEQWJBt1
営業マンは何しているの??

68名刺は切らしておりまして2018/01/09(火) 10:04:52.07ID:wbLo+fYu
>>66
チンカス亀野郎落ち着けよ

69名刺は切らしておりまして2018/01/09(火) 10:08:50.51ID:mTmsz8MC
補助金おかわりか?

70名刺は切らしておりまして2018/01/09(火) 10:14:29.68ID:h5pVTwxz
債務超過だから増資が必要だろう

71名刺は切らしておりまして2018/01/09(火) 10:32:02.80ID:K9Hv/dPi
>>64
漢字にした所で知れてるわな

72名刺は切らしておりまして2018/01/09(火) 10:34:28.00ID:fD44hyeK
三菱の資金でやる分には文句なし
公金はもう入れるな。

73名刺は切らしておりまして2018/01/09(火) 11:00:20.75ID:mTmsz8MC
まだ やるつもりなんだw.

74名刺は切らしておりまして2018/01/09(火) 11:07:38.53ID:XXFjIPzW
>>67
何の営業だかなw

75名刺は切らしておりまして2018/01/09(火) 11:20:05.44ID:0cfJGFNp
今頃になって開発に専念とか何言っているのやら。
税金寄生虫だから感覚がずれている。

76名刺は切らしておりまして2018/01/09(火) 18:58:01.19ID:IZF6krz8
>2018年は新規受注獲得より開発に専念することを計画している。
2017年は開発より新規受注獲得に専念していたということか?
て言うかわざわざ口に出して言うなんて…今までさぼっていたみたいじゃん
当初からずっと開発に専念してるかと思ったわw

77名刺は切らしておりまして2018/01/09(火) 21:10:40.98ID:fQNlSADc
2016/12/06
エンブラエル、E175-E2の運航開始を2020年から2021年に変更
ブラジルの航空機メーカーであるエンブラエルは現地時間の12月1日、現在開発を進めているE2プログラムに関して
E175-E2の運航開始を2020年から2021年予定に変更することを発表した。
同社は今回の変更理由として、北米市場において現行のE175ジェットへのニーズが高いこと
また米国の大手航空会社とパイロット組合とが最大離陸重量について、現行の76席規模を維持することで合意したためとしている。
この交渉は次回は2019年に予定されておりエンブラエルもその交渉を受けて検討するとしている。
今回の変更はE175-E2のみであり、ほかは予定通りE190-E2は2018年第1四半期、E195-E2は2019年に運行開始を見据えている。
なお型式証明の取得自体は順調に進んでいるという。
E190 E2は確定が82機・オプションが95機、E195 E2は確定が90機・オプションが80機、E175 E2は確定が100機・オプションが100機で、
E2プログラム全体では確定が272機・オプションが275機を受注している。

エンブラエル、E190-E2初号機納入は2018年4月 性能・成熟性とも優位
エンブラエルは2017年10月18日(水)、E190-E2初号機の納入日は2018年4月と発表しました。
ローンチカスタマーはノルウェーを本拠とするワイドローです。エンブラエルはE2開発プログラムで、
定期便の運航開始を2018年前半の目標と当初計画通りに開発が進捗していると、
ヨーロッパ・リージョナル・エアライン・アソシエーション(ERA)の年次総会で発表しました。
エンブラエルは過去17年間、新機種12機の認定を積み重ねた経験があり、そのエンジニアリング・プロセスは卓越しており
、E2プログラムは予算通り、かつ当初示した仕様より優れた性能、成熟性、堅牢性な航空機として市場に提供するといい、
同型サイズの市場での優位性をアピールしています。
ローンチカスタマーのワイドローはE2ファミリーを15機契約しており、
このうちE190-E2を3機確定、残る12機はE2ファミリーいずれかの機種で契約しています。
納入されるE190-E2は、モノクラス114席の仕様となります。

78名刺は切らしておりまして2018/01/10(水) 23:28:34.20ID:hFbJFpZZ
飛行機はダメみたいだけど人工衛星はうまくいきそうだね

79名刺は切らしておりまして2018/01/11(木) 01:38:46.06ID:n+XHHl3D
>>78
重工は人工衛星作ってないだろ

80名刺は切らしておりまして2018/01/11(木) 23:30:18.10ID:SV9qzwVQ
京都では、今川焼っぽいものを「人工衛星まんじゅう」と称して作っている。
これなら三菱にも作れそう。

81名刺は切らしておりまして2018/01/12(金) 22:43:29.97ID:O4LcAKy6
>年間の人件費だけで200億円近い


MRJが4度目の納入延期、今回の理由は何か2015年12月26日

初飛行の感動からわずか1カ月半で、三菱重工業の小型旅客機MRJが再びピンチに立たされた。最新状況を踏まえて
今後の開発スケジュールを再検討した結果、実施すべき試験項目の追加・見直しなどが必要となり
初号機の納期が守れなくなったからだ。これまで2017年4〜6月の納入開始を目標にしていたが2018年半ばへと約1年ずれ込む。
最初の顧客であるANA、2番目の米トランス・ステーツ航空への納入に支障が出る。飛行試験の開始で開発の進捗を世界にアピールし
受注に弾みが付くと期待された矢先だけに、「残念としか言いようがない」と関係者らも落胆を隠せない。
三菱にとって、開発がさらに長期化してしまったことは大きな誤算だ。まず第一に経済的損失。現在
MRJ事業には開発・販売を担う三菱航空機、生産を担当する重工本体の合計で約2300人が関わっており
年間の人件費だけで200億円近い。開発期間がさらに長引くことで、そうした固定費負担が重くのし掛かる。
また、納期遅延の影響を被るANA、トランス・ステーツへの違約金問題も避けられない。


新たな納入開始目標として設定した2018年半ばまで2年半。従来の約1年半から伸びたとは言え、
三菱にとってハードルが高いことは変わらない。三菱航空機の森本浩通社長自身、
「いろんなリスクを織り込んで日程を見直したが、旅客機開発には予見しづらい部分も多い。
2018年半ばの納入開始を確約できるかというと正直断言は難しい」と、さらに納期が遅れるリスクを否定しなかった。

MRJ事業は、三菱重工のまさに威信と社運をかけた一大プロジェクトである。開発の長期化で総開発費は3000億円規模にまで膨張。
さらに設備投資や運転資金も含めると、納入開始までの先行投資額(投下資本)は軽く4000億円を超える。
巨額の投資回収と累積事業赤字の解消には最低でも1000機近い販売が必要と見られ
そのためにもこれ以上の大幅な遅延は絶対に許されない。

82名刺は切らしておりまして2018/01/12(金) 22:45:44.96ID:pvfRAPp5
下町ロケット続編撮影して小遣い稼ぐしかないな

83名刺は切らしておりまして2018/01/13(土) 20:40:05.70ID:jkqnk5k4
「ハードル高いが希望満ちている」森本社長、MRJに自信
2015年4月13日

4月10日、三菱航空機はMRJの初飛行延期を発表した。これまでは4-6月期に初飛行を予定していたが 
9-10月期に延期。開発スケジュールの変更は4度目となった。
一方で量産初号機の納入スケジュールは維持し2017年4-6月期にANAへ引き渡す計画だ。
初飛行の遅れについて三菱航空機の岸信夫副社長は「非常用発電装置の取付位置の変更など
初飛行後に予定していた機体の改修を前倒しすることにした」と説明。
当初は初飛行後に機体改修を数回実施し飛行試験の結果を反映させる計画だったが
改修を前倒しすることで飛行試験の内容の精度を高めるという。
同社は1月に本社を県営名古屋空港内に移転。1つのフロアに集約し開発体制を強化した。
三菱航空機には約1500人おり三菱重工業や協力会社なども含めると
約3000人がMRJにかかわっている。

84名刺は切らしておりまして2018/01/14(日) 10:22:45.42ID:mSu7Qrez
── パリ航空ショーでANA塗装の機体を目にした感想は。
篠辺副会長:工場ではなく、空港や滑走路でほかの飛行機と一緒にANA塗装のMRJが並んでいたので
非常に臨場感を持つことができた。今までは三菱さんが作っているMRJ塗装の飛行機だったが
パリで見たのはANAが受領するであろう形の飛行機だった。
開発の進ちょくが大きく変わるわけではないのは承知しているがゴールに近づいているな、という思いになった。
今まではいろいろな事情でデリバリーの延期説明を受けていた。一方で、あそこまでプロジェクトが進んでますよ
というのがよく見えた。おぉなるほどねという感じだった。
ぜひオリンピックまでにはよろしく、という気持ちだ。

── 東京オリンピックまでには受領したいか。
篠辺副会長:可能な限り納期を少しでも早めたいというのが三菱航空機の最新の計画。
それをそのまま我々のほうでいろいろなイベントと重ねるとオリンピックが
一つのターゲットにどうやらなるなと。
A380の塗装も受領から逆算して発表した。A380は生産スケジュールの心配がいらないので、
割と早い段階からアナウンスできた。それでも(2019年春の就航予定から数えて)2年を切っている。
MRJは、2018年度中にはそうしたお話ができると一番いい。
順調にいけばこの一年くらいで話が出る可能性が出てきた。
三菱重工や三菱航空機から、ANA塗装でパリへ持って行きたいというお話があったとき
われわれとして異論はなかったので、ご協力した。実機を見ると実現に一歩近づいたという印象だった。

85名刺は切らしておりまして2018/01/14(日) 11:44:44.53ID:vwIXqqLI
何でオリンピックなの?飛行機関係ないよ。

86名刺は切らしておりまして2018/01/14(日) 15:37:54.31ID:mSu7Qrez
まったく無関係というわけではない
「国産飛行機が聖火を空輸」というのをやりたくて
YS-11愛称「オリンピア」ってつけるほど気合い入れまくりだったから
今実現しても単なる二番煎じだろという気がするが


三菱航空機社長:東京五輪聖火をMRJで、開発期限の厳守全力 (1) 2017/04/20
三菱重工業傘下の三菱航空機MRJのANAへの初号機納入を同社による2020年の東京五輪の聖火輸送に
間に合わせることを目指している。
4月1日付で三菱航空機の社長に就任した水谷久和社長がブルームバーグのインタビューで話した。
水谷氏は「きちんとした機体を渡せる状態にするため社内的には19年末の完成を目標とし
そこから逆算して現在の設計作業を進めている」と話した。ANAHDの前身である全日空は1964年
開発の遅れでギリギリに納入された国産初の旅客機YS-11で東京五輪の聖火輸送を行っており
次の大会での聖火輸送にMRJを使う場合には同様の綱渡りを迫られる可能性が出てきた。
ANAHD広報担当の吉岡航氏によると、同社は今回の大会のオフィシャルパートナーとして
最大限の協力をしたい考え。
MRJによる聖火の輸送については「物理的にできる環境になればぜひとも前向きに検討したいが
現時点で決まっているものは何もない」と話した。
MRJの開発は難航している。三菱重は今年1月、設計変更を理由に5回目となる納入延期を発表。
ANAへの初号機の納入は当初の18年半ばから20年半ばに延期されている。
最初の納入先で共同開発者でもあるANAは25機の購入を契約している。
ANAはMRJの代替機として米ボーイングの「737-800」を4機リースで調達し
18年度から国内地方都市間の路線で活用する方針を表明している。

採算性は悪化
水谷氏は「新しいスケジュールをANAにきちんと説明し理解を得ている」とした上で
「引き続き期待感も大きく表明してもらっている」と述べた。
一方で、遅延に伴う損害補償など契約の内容についてはコメントを控えた。
MRJの累積受注は現時点では世界で447機。遅延に伴う新たな納入計画は
「全顧客に説明し冷静に受け止めてもらっている」と話した。

87名刺は切らしておりまして2018/01/14(日) 15:49:30.75ID:mSu7Qrez
半分のシェア獲得

三菱航空はこれまで、今後20年間の60ー100席の小型ジェット旅客機の需要が5000機と試算。
このうちMRJが該当する70ー90席クラスは約3500機でその半分のシェア獲得を目標に掲げていた。
水谷氏はこれを踏襲したいとし開発加速と同時に営業活動についても引き続き注力したいとした。
具体的な新規受注先については「話はある」と述べるにとどめた。
黒田真路シニアアナリストは「再度の設計変更などで開発コストが増加し、
黒字化が計画より延びるのは間違いない」と指摘。また3500機の需要予測そのものが
「ややアグレッシブ過ぎる印象」だという。
その上で「納入が遅れることで競合他社に対する技術の優位性が
薄れてしまうことを懸念する」と話した。

88名刺は切らしておりまして2018/01/14(日) 16:18:50.71ID:DOdNmFE3
営業マンにヤスリ掛けでもやらせるんですか

89名刺は切らしておりまして2018/01/14(日) 16:24:46.85ID:mSu7Qrez
150~180…A320neo,B737MAX
100~130…A319,B737-600(製造中止)、ボンバルディアCS100、CS300
     エンブラエルE190-E2、E195-E2
70~90…MRJ、E175-E2
     E175(2013年1月以降336機受注76席クラスの80%)
        (FDA、J-AIR、アメリカン航空で運行中)

58名刺は切らしておりまして2018/01/09(火) 18:50:42.16ID:xe8OCV8R
>>143
市場予測自体が今から15年ぐらい前のもの。
当時は50席クラスまでジェットが席巻すると思われていた。
実際には燃費に優れたターボプロップ勢(Q400、ATR72など)が70席クラス以下を奪回し
一方で150席クラスのA320やB737の次世代機が市場の上のほうをかっさらっていった。
リージョナルジェット機の残存市場はほぼ半分の2500機ほどになり、
その需要のボリュームゾーンも90席−130席あたりに移行してきている。
ボンバルディアがCRJに見切りをつけ100席−150席クラスのCシリーズを開発したのも
エンブラエルが次世代機E2でE-Jetシリーズ最小のE170の後継を見送ったのも
「現役」の航空機メーカーとして、顧客のニーズにナマで接して市場を先読みしたもの。
顧客の声を聞く機会のない三菱さんは、いまだに15年前のパラダイムに止まっている。
「シェアの半分」てのは、予定どおりに2013年に市場にブツを送り出していたことが前提の願望値で、
他社に先がけてP&W社製のGTFエンジン搭載機を市場に送り出せば先行者の強みで
市場の半分ぐらいは奪取できるという、獲らぬ狸のなんとやら。

90名刺は切らしておりまして2018/01/14(日) 16:35:01.14ID:mSu7Qrez
2016.1.4
MRJ受注計画が納入延期と米パイロット問題で大ピンチ


三菱航空機が手掛けるMRJの商業化スケジュールが延期された。2017年4〜6月としていた1号機の納入時期を18年後半へ変更する。
当初計画から5年も遅れることになる。
延期の原因は、型式証明の取得プロセスの遅れにある。型式証明とは、航空当局が機体の安全性能を保証するお墨付きのことだ。
「今度は誰が責任を取らされるのか──」。延期を受けて、開発担当の三菱航空機、製造担当の重工航空機部門の幹部たちは
戦々恐々としている。名古屋周辺に拠点を置くこれらの航空機部隊は、社内では「名航(めいこう)」と呼ばれる名門部門。
今、重工本社と名航との不協和音が表面化しつつある。
すでに前例がある。15年4月、度重なる遅延に業を煮やした宮永俊一・三菱重工社長は三菱航空機社長に原動機営業出身の
森本浩通氏を据えた。「一貫して航空機畑を歩んだ川井昭陽前社長を更迭、門外漢の森本氏を登板させることで、名航部隊を破壊しようとした」(重工幹部)のである。
だからこそ、名航幹部は粛清を恐れる。「犯人捜しをしている暇などない。炎上している客船事業の二の舞いだ」(重工関係者)と嘆く。
別の重工関係者は、「本当に必要なのは認証作業に通じたプロのエンジニア。約200人は足りない」と危機感を強める。
確かに、事態は深刻だ。MRJのライバル、ブラジルのエンブラエルに対する優位性がなくなりつつある。
「エンブラとの性能格差は20%から5%程度へと縮まった」(重工幹部)。
MRJは407機を受注済みだが、うち半分は仮予約で「エンブラと両てんびんをかけられており」(同)、キャンセルリスクが高まっている。
その上、引き渡し時期の遅延で、違約金が発生するリスクすらある。

スコープクローズの打撃
延期とは別次元の問題も発生している。MRJは米リージョナル航空(スカイウエスト、トランスステーツ)から300機の受注があるが、
その計画に狂いが生じそうな雲行きなのだ。この2社は米大手のデルタ航空やユナイテッド航空の委託運航を行っている。
大手エアラインとパイロット組合との労働協約の中に設けられた条項(スコープクローズ)により、
大手エアラインのパイロットの職を奪うリージョナル航空は「70席を超える航空機を使用しない」などの取り決めがある。
「90席クラスから参入するMRJの生産計画では引き渡しが間に合わないかもしれない」(金融関係者)のだ。
まさしく、泣きっ面に蜂。MRJ事業の20年度の黒字化は遠のき、資金計画の見直しは必至だ。
「ボーイング向け航空機ビジネスが好調なうちに、減損や三菱航空機の資本構成の変更なども視野に入れるべき」(重工幹部)との
声が上がっている。

91名刺は切らしておりまして2018/01/14(日) 16:43:22.20ID:mSu7Qrez
リジョナルジェット市場の現状と将来展望
www.iadf.or.jp/document/pdf/15-2-1.pdf

92名刺は切らしておりまして2018/01/15(月) 14:53:51.07ID:SQadr6xs
>>90
犯人捜しどころか、A級戦犯の無能チーフエンジニアは副社長に出世していますがw

93名刺は切らしておりまして2018/01/15(月) 23:42:32.53ID:g65n0Ohs
MRH

94名刺は切らしておりまして2018/01/16(火) 00:39:52.60ID:rLd4QEpX
ダメ旅客機なのにw

95名刺は切らしておりまして2018/01/16(火) 12:01:47.63ID:1PXtwoXz
高額商材無料でやるわww

http://peraichi.com/landing_pages/view/6x37d

96名刺は切らしておりまして2018/01/16(火) 14:24:21.66ID:pAMBlZ3Z

97名刺は切らしておりまして2018/01/16(火) 19:59:50.26ID:alt6c9m0
マジかよ霧ヶ峰最悪だな

98名刺は切らしておりまして2018/01/16(火) 20:37:33.26ID:P2WYti3e
>>97
重工はビーバーエアコンだぞ
霧ヶ峰は三菱電機だ

99名刺は切らしておりまして2018/01/16(火) 22:32:50.81ID:r9QUu+Wq
マジレスされてしまった…

100名刺は切らしておりまして2018/01/17(水) 09:08:40.12ID:jGkM6TjI
>>116
お客さんが多いのなら値上げすればいいだけだろ
それをしないから赤字なだけ

101名刺は切らしておりまして2018/01/17(水) 09:09:02.25ID:jGkM6TjI
誤爆

102名刺は切らしておりまして2018/01/19(金) 01:52:10.14ID:ZGu19K7q
エンブラエル、2017年の納入機数は210機 商用機は101機
https://flyteam.jp/news/article/89358

エンブラエルは2018年1月16日(火)、2017年の納入機数は210機と発表しました。
内訳は商用旅客機が101機、ビジネスジェットは109機でした。2016年の納入機数は225機、商用旅客機が108機でした。
納入された商用機の機種別では、ERJ-175が79機、ERJ-190が12機、ERJ-195が10機です。エンブラエルは2017年12月、
1,400機目のEジェットをアメリカン航空に納入し、Eジェットプログラムのマイルストーンを達成しています。
受注残機数は2017年12月31日現在で、現行のEジェット、開発中のEジェットE2を含め
確定分で435機、カタログ価格では183億ドル相当、さらにオプションが487機です。
受注残のうち、機種別ではERJ-170が1機、ERJ-175が103機、ERJ-190が46機、ERJ-195が5機で、
E2は175-E2が100機、190-E2が74機、190-E2が106機です。
このうち、日本の航空会社の契約分では、日本航空(JAL)がジェイ・エア向けにERJ-170を1機、ERJ-190を3機の計4機、
鈴与が契約するフジドリームエアラインズ向けはERJ-175が3機、計7機の確定発注分があります。

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