【本】環境関連の書籍【書物】1冊目

1名無電力140012013/03/09(土) 20:07:33.04
環境関連の書籍について情報交換するスレです。

46名無電力140012013/10/05(土) 22:46:00.84
福島原発事故 県民健康管理調査の闇 (岩波新書)
http://www.amazon.co.jp/dp/4004314429/


未曽有の原発事故により放出された大量の放射能。

住民の健康への影響を調べる福島県の調査の裏で、専門家、行政担当者たちは一体、何をしていたのか。

秘密裏に会議を繰り返し、事前に調査結果に対する評価をすりあわせ、議事録までも改竄―。

一人の記者が、“闇”に立ち向かい、調査報道でその実態を明らかにする。

47名無電力140012013/10/10(木) 01:09:42.30
ドイツ脱原発倫理委員会報告: 社会共同によるエネルギーシフトの道すじ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4272330802/

福島事故から3カ月で脱原発を決めたドイツ。

その決定を強く後押しした倫理委員会による報告書全文を邦訳、解説。

未来世代への責任とともに、脱原発が現実的かつ有望なエネルギーシフトの可能性をひらくことを高らかに宣言する。

脱原発の必要性と、それが開く新エネルギーの未来像を高らかに宣言した歴史的報告書。

48名無電力140012013/10/10(木) 04:17:15.24
訪米中の飛行機の中で「原発ホワイトアウト」(講談社)を読んだ。原発再稼働に反対する知事を陥れる工作など原子力ムラの実態が赤裸々に書かれている。

過去に福島県知事に対して現実にあったことだ。

私が総理の時の「海水注入を中止した」という嘘のキャンペーンも、原発ゼロを言い出した総理をやめさせる狙いで原子力ムラムラが仕組んだもの。

知事に対する謀略と同じだ。

また「電力連盟広報部」と本の中で名付けられた部署がマスコミを監視し、圧力をかける姿も生々しく書かれている。

事実、原発事故が発生した3・11の時点で勝俣東電会長がマスコム関係者を中国で接待旅行に連れて行っていたこととも符合する。

ネット上で電力業界を擁護し、また反対者には組織的に罵詈雑言を浴びせるための組織も紹介されている。私の知ることと共通する点が多い。

著者は現役官僚とある。確かに官邸や経産省、原子力規制委員会の内情に詳しい。事実だとすれば原子力ムラに詳しい官僚の内部告発とも受け取れる。

原発ホワイトアウト #BLOGOS http://blogos.com/outline/71363/

49名無電力140012013/10/16(水) 23:46:47.00
内容紹介
3.11の福島原発事故を受けて、原発のあり方が問われている。
著者は、経済学者として長年にわたって、原発の「安価神話」に疑問を呈し、原発の経済性を研究し、実証研究で喝破してきた。
本書では、多くの人がいだくであろう疑問にわかりやすく答える。
納税者として、電力利用者として、未来のために知っておきたい原発の真実がここにある。

原発は最も安い発電方法なのか?脱原発で日本経済は悪くなるのか?
税金や電気料金からどれだけ原発に回されているか?賠償や除染はどうなるのか?
再生可能エネルギーはあてにならないのか?
3・11後、「原発の経済性」研究で注目された著者が世の中の通説・誤解を解き明かす。

原発はやっぱり割に合わない―国民から見た本当のコスト
http://www.amazon.co.jp/dp/B00BB2RY3C/
http://twitter.com/kenichioshima


原発のサーチャージ額 「補助金」
2012年 
電気代徴収        月260円  0.375円/KWH 「電源開発促進税」
                       0.5円/KWH 「バックエンド「使用済燃料再処理等既発電費」    http://jref.or.jp/images/pdf/20120601/20120604_fit_point.pdf

税金 徴収    原子力予算  毎年 2兆円  月600円
原子力損害賠償支援機構    10兆円    月???円  
原発事故で消費税増税   5% → 10%  月???円
もんじゅ   毎日6000万円  すでに4兆円   月???円
1960年ー2013年までの原子力予算   すでに ]]兆円   月???円

2020年    電気代3倍は 事故コスト
http://www.youtube.com/watch?v=i51BZ4Kbwrw   

ドル建でのグラフで 電気代3倍って言われてもなあ
日本の電気代は去年より10%以上下がってる言い張るようなもんだよ

50名無電力140012013/10/21(月) 19:03:12.69
電気料金はなぜ上がるのか (岩波新書)
http://www.amazon.co.jp/dp/4004314380/

内容紹介
原発事故後に相次ぐ電気料金の値上げ。「原発が止まり、火力発電の燃料費が増えたから」。この説明は本当なのだろうか。

隠された原発コスト、総括原価方式と地域独占の弊害、経産省と業界の不適切な関係などを一つずつ解き明かし、
値上げの裏に潜む問題の本質に迫る。朝日新聞の大好評連載「教えて! 電気料金」を再構成し、大幅加筆。

51名無電力140012013/10/22(火) 14:24:59.04
東電国有化の罠 (ちくま新書)

http://www.amazon.co.jp/dp/4480066721/

内容説明
国民に負担を押し付けるために東京電力は延命させられた! その裏には政府・官僚・銀行の水面下での駆け引きがあった。マスコミが報じない隠蔽された真実に迫る。

福島第一原発事故を起こし、経営破綻寸前だった東京電力。
事故の直後の銀行による緊急融資に始まり、政府の支援公約、原子力損害賠償支援機構の設置、公的資金の注入と手厚い保護を受けて生き延びている。
しかし、その裏では、財務省、経済産業省、銀行、官僚がそれぞれの組織の論理を押し通すために、権謀術数を繰り広げていた。なぜ東電は国有化されようとしているのか。
すべての負担を国民に押し付ける政策はどのようにして決められたのか。その果てに、日本を待ち受けている悲劇とは。いままで誰も語ることができなかった真実に迫る。


電気代3倍は 事故コスト
http://www.youtube.com/watch?v=i51BZ4Kbwrw   

52名無電力140012013/10/22(火) 17:46:09.63
http://twitter.com/masaru_kaneko
http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/

原発は火力より高い (岩波ブックレット 880) 金子勝
http://www.amazon.co.jp/dp/4002708802/

内容紹介

原発を再稼働させるための理由として、燃料費高騰による火力発電の高コストがしばしば挙げられる。
しかし、原発は本当に火力よりも安いのか。政府や電力会社が発表している「公式」の数字を使ってシミュレーションをし、
その論理が成り立たないことを明らかにする。

原発の不良債権処理を進めるための議論の土台を提供する。
電力会社の決算書や値上げ申請書など、「表向き」の数字を使って計算をしても、「原発は安い」という論理が成り立たないことを明らかにする。
原発=不良債権の処理方法を具体的に提言。

↑  現時点で一番原発コストに詳しい 数字で考える本だわ  大島本よりお奨め
   日本全国 原発1基ごとに 発電単価が書いてある 太陽光48円と喧伝してたバカがいたがその3倍以上とか笑えないのがある
   総括原価方式で一番高い電源を選んで儲けてきた日本人への背任だろ どれだけ国益を損ねたんだ

53名無電力140012013/10/22(火) 19:41:27.01
原発は不良債権である (岩波ブックレット 836)

http://www.amazon.co.jp/dp/4002708365/
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/2708360/top.html

なぜ原発は停止していると赤字を生み続けるのか。なぜ老朽原発を稼働したがるのか。電力債とは何か。
なぜ東電の電気料金値上げに反対する必要があるのか。
国に東電に、怒り続ける著者が、原発の経済問題をえぐり出し、私たちが考えるべきことをわかりやすく提示する。
被災地支援のための枠組みとしてとるべき道とは。

54名無電力140012013/10/22(火) 19:43:31.55
>>52
先延ばしで傷口を広げてごまかしているだけで
リーマンショック以来の大暴落が来るな

55名無電力140012013/10/22(火) 20:00:28.32
電気料金はなぜ上がるのか 朝日新聞経済部著
(新赤版1438)
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn1308/sin_k721.html
http://www.amazon.co.jp/dp/4004314380/

第1章
隠された原発コスト
値上げが必要な本当の理由/「燃料費で値上げ」のまやかし/「基本料金」の内訳―とまった原発でも八割/原発維持費に1兆4000億円
/賠償金支払いの仕組み/値切った電力会社/原発賠償を渋る東電/本当のコスト/見えない税金―「原発促進税」/自然エネルギーの負担
/浮いた燃料代分だけ負担/東電はどうなるのか/「再値上げ」への道/「いつか来た道」へ


第2章
電気料金の仕組み―「原価」とは何か
「原価」は適正か/何を原価にするか/10年で6000億円/「事業報酬」のからくり/過大な自己資本比率/肥大化する発電用資産/変わらない「習性」
/巨額の広告費/もうけの多くは家庭から/給料は高すぎないか/厚生費まで/アベノミクスで上がる電気料金/燃料費調整の「裏技」/シェールガス革命
/燃料費の正体/原発処理の費用はどこから?

56名無電力140012013/10/22(火) 20:01:26.69
第3章
電気料金はどこへ行くのか―「核燃料サイクル」という錬金術
原発と核燃料サイクル/MOX燃料の値段/火力発電との比較/その場しのぎの「プルサーマル」/中断した計画―データ捏造、東電トラブル隠し事件
/「原発マネー」頼み/原発マネーに揺れた浜岡原発/英国、再処理打ち切りへ/「やらせ」もプルサーマルから/核のゴミ、一本1億2200万円也
/年一回の航海でも必ず黒字/分配の仕組み/完成前から年間3000億円/すでに三割を使用/19兆円かけて9000億円/3.6兆円を運用する天下り法人


第4章
電力業界の思惑―再稼働、原発輸出、電力自由化
「脱原発」か「続原発」か/「原子力ムラ」の「緊急提言」/懇談会の母体/原発ルネッサンス/トップセールス/再稼働を求める声/経産官僚の関与
/「職員が清書した」/発送電分離はなぜ必要か/所有権分離、機能分離、法的分離/接待付け官僚の告白/旧通産省の方針転換/経産省の挫折
/電力業界の巻き返し/送電網をめぐる攻防/発送電分離でどうなるのか/通信の自由化から学ぶこと/公取委の役目


終 章
廃炉という難題、そしてその先へ

なぜ廃炉をためらうのか/老朽原発/東海原発、廃炉に885億円/二基で特別損失1550億円/発電した分しか積み立てない/1700億円の積み立て不足
/“不良債権”としての原発処理/待ちわびる電力業界/負担はどこへ/官僚が準備した「値上げシナリオ」/天下り/時計の針は戻るのか/新たな地場産業に
/自由化はマンションから/電話会社も参入

57名無電力140012013/10/30(水) 23:04:14.97
>>52
序 章 Xデーが次々やってくる
レフェリーが壊れている
不良債権処理を迫られる原発問題
個別原発のコスト算出方法について
本書の計算方法について補足説明

第1章 日本原子力発電をどうすべきか
原子力規制委員会の活断層判断と日本原電の抵抗
電力会社への影響も大きい
もはや発電コストが高すぎて経営はもたない

第2章 損害賠償スキームの根本的見直しを
ゾンビ化する東京電力
そもそも損害賠償スキームが問題
東京電力の原発単価はどうなるのか
賠償スキームと東電改革

第3章 原発廃炉への道
不良債権化する原発
廃炉にするべき原発はどれか コスト面から
原発の発電単価は安いのか?
事故・賠償費用が隠されている
原発を電力会社から切り離す
公的資金の投入と電力改革

――不良債権をどう処理したらよいのか――
終 章 分散ネットワーク型社会へ向かって
ICT技術とシステム転換

58名無電力140012013/10/30(水) 23:05:04.59
内容紹介

 電力会社は,火力発電の燃料費高騰が経営を圧迫していることを理由に挙げます.
しかし,原発が火力発電よりも低コストだというのは本当でしょうか.本書では,電力会社の有価証券報告書や決算説明会資料などをもとに,
電力会社の論理を徹底的に検証します.その上で,原発が火力よりも安いというのは詭弁であること,
そして,「原発=不良債権」をできるだけ早く廃炉に向けて処理しなければ,国民負担はますますふくらんでいくことを示します.
 原発の再稼働に積極的な自民党が参院選で圧勝した結果,日本の原発政策の行方が懸念されます.
本書では,原発を維持すること(さらにはそれを輸出すること)が妥当かという倫理的な問題とは別に,経済的な面からも
原発維持に合理性はないことを明らかにし,事故被害者に対する損害賠償スキームの見直しと電力システム改革,そして分散ネットワーク型社会への道筋を提起します.

原発を再稼働させるための理由として、燃料費高騰による火力発電の高コストがしばしば挙げられる。
しかし、原発は本当に火力よりも安いのか。政府や電力会社が発表している「公式」の数字を使ってシミュレーションをし、
その論理が成り立たないことを明らかにする。

原発の不良債権処理を進めるための議論の土台を提供する。
電力会社の決算書や値上げ申請書など、「表向き」の数字を使って計算をしても、「原発は安い」という論理が成り立たないことを明らかにする。
原発=不良債権の処理方法を具体的に提言。

59名無電力140012013/11/03(日) 23:11:03.06
電力システム改革をどう進めるか

http://www.nikkeibook.com/book_detail/35530/
http://www.amazon.co.jp/dp/4532355303/

著者は公共経済学者として電力、原子力、東電などの準独占企業のあり方を検討する各種会議に常に名を連ねる規制と緩和問題のエキスパートの一人です。

はしがき
第1章 電力自由化とは何か−−送電線の開放
第2章 中立的な開放の要件−−リアルタイム価格による精算    
第3章 停電を防ぐにはどうすればよいか
第4章 新規参入の促進と前日スポット市場の活性化
第5章 送電線使用の効率化
第6章 中立的な調整電力の調達
第7章 望ましいエネルギー・ミックス−−温暖化対策と原子力
第8章 電力改革の提案

60名無電力140012013/11/03(日) 23:14:57.44
国民のためのエネルギー原論
http://www.nikkeibook.com/book_detail/35497/
http://www.amazon.co.jp/dp/4532354978/

脱原子力依存は可能か、電源別発電コストをどう推計するか、FITをはじめ再生エネ普及政策をどう設計するか、
省エネや需要側での効率化をどう進めるか、環境経済学者、政策当局者らによるエネルギー政策の新地平。

経済合理性や公共政策、持続可能性の観点から、日本のエネルギーのあるべき姿を、徹底議論。これからのエネルギー論議のたたき台となる本です。

はじめに
第1章 エネルギーコンセプトの再構築
第2章 「エネルギー基本計画」見直しの論点
第3章 ドイツにみる再生可能エネルギー市場拡大の道筋
第4章 再生可能エネルギーの可能性とリアリティ
第5章 エネルギー消費削減の可能性とリアリティ
第6章 発電コストからエネルギー政策を考える
第7章 再生可能エネルギー買い取り制度(FIT)の費用と効果
第8章 再生可能エネルギー導入のための電力自由化
第9章 気候変動政策とエネルギー・経済政策の統合
第10章 エネルギー行政をいかに改革するか
第11章 エネルギーシステムの再設計

61名無電力140012013/11/04(月) 18:17:42.56
大阪府市エネルギー戦略の提言
http://www.fuzambo-intl.com/
http://www.amazon.co.jp/dp/4905194652

内容紹介
2013年9月、国内原発全停止。本書がこの先の「原発ゼロ社会」への具体的指針である。

著者について
大阪府市エネルギー戦略会議 会長 植田和弘:京都大学大学院 経済学研究科教授副会長 古賀茂明:元経済産業省大臣官房付
大島堅一:立命館大学国際関係学部教授河合弘之:さくら共同法律事務所弁護士佐藤暁:原子力コンサルタント
高橋洋:株式会社富士通総研 経済研究所主任研究員長尾年恭:東海大学 海洋研究所 地震予知研究センター長圓尾雅則:SMBC日興証券株式会社
マネージングディレクター村上憲郎:村上憲郎事務所代表
飯田哲也(就任期間は一部):特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所所長

62名無電力140012013/11/04(月) 18:19:09.21
原発ホワイトアウト
http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2186179
http://www.amazon.co.jp/dp/4062186179/

キャリア官僚による、リアル告発ノベル! 『三本の矢』を超える問題作、現る!!
再稼働が着々と進む原発……しかし日本の原発には、国民が知らされていない致命的な欠陥があった!
この事実を知らせようと動き始めた著者に迫り来る、尾行、嫌がらせ、脅迫……

包囲網をかいくぐって国民に原発の危険性を知らせるには、ノンフィクション・ノベルを書くしかなかった!
日本を貪り食らうモンスター・システム。現役キャリア官僚のリアル告発ノベル。

第1章 選挙の深奥部
第2章 幹事長の予行演習
第3章 フクシマの死
第4章 落選議員回り
第5章 官僚と大衆
第6章 ハニー・トラップ
第7章 嵌められた知事
第8章 商工族のドン
第9章 盗聴
第10章 謎の新聞記事
第11章 総理と検事総長
第12章 スクープの裏側
第13章 日本電力連盟広報部
第14章 エネルギー基本計画の罠
第15章 デモ崩し
第16章 知事逮捕
第17章 再稼働
第18章 国家公務員法違反
終章 爆弾低気圧

63名無電力140012013/11/12(火) 15:13:56.55
新しい火の創造 [単行本(ソフトカバー)]
エイモリー・B・ロビンス (著), ロッキーマウンテン研究所

http://www.diamond.co.jp/book/9784478016978.html

http://www.amazon.co.jp/dp/4478016976/

内容紹介
本書ではエネルギー問題を、政治や電力業界だけで解決できるものではなく、ビジネスの力によってこそ解決できるものと位置づけている。
なかでも、そのカギを握る運輸、建物、工業、電力の4つの業界に注目し、最前線の効率化技術やビジネスモデルを紹介しながら、
エネルギーシフトの具体的な進め方について提案する。

本書で提案するのは、ビジネスモデルを活性化させ、クリーン・エネルギーをめぐる競争に勝つための新たなビジョンだ。
それは、政策によって強制されるものではなく、持続的な利益を目指すビジネス主導で行われる。描かれているのは、現在から格段の経済成長を遂げた2050年への道筋と競争戦略である。
そこでは石油や石炭、核エネルギーは無用で、天然ガス使用量も現在の3分の1以下となる。新たな発明も不要だ。
「新しい火の創造」は、利益と雇用から、国家安全保障や健康、環境への責任まで、理路整然と、収益性のある実際的な道筋を指し示している。
さらには、明晰かつ巧みに、企業が新たなエネルギー時代を築くという、驚くべき機会を明らかにしている。

64名無電力140012013/11/12(火) 15:16:31.73
再生可能エネルギーがひらく未来 (岩波ブックレット) [単行本(ソフトカバー)]
エイモリー・ロビンス
https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/2708810/top.html
http://www.amazon.co.jp/dp/4002708810

65名無電力140012013/11/27(水) 09:03:36.17
電力自由化 ―発送電分離から始まる日本の再生
http://www.amazon.co.jp/dp/4532354897/

電力が自由化されると、何がどう変わるのか? 地域独占、送電・発電一体化という先進国でもまれな日本の電力システムが抱える数々の問題を指摘、公共政策の視点から抜本的な電力改革案を提示する。
電力供給の分散化と需要の自律化を進め、と同時にその前提条件となる発送電分離を断行する。
そうすれば、エネルギー自給率の向上や負担・リスクの分散により国家と地域の安全が保障されるとともに、開放的な国内・国際市場を通して、再エネを中心とした電力の安定供給も確保できる。
そこには新たな産業が興り、地域の雇用が確保され、需要者に個人に、大きな力が与えられる。

内容紹介
本書は3・11の原発事故とその後の計画停電以降、国民的関心事となっている、電力改革論の決定版です。

日本を除くOECD諸国の多くはすでに発送電分離が行われ、電力市場の自由化が進んでいますが、我が国は部分的な市場開放が実現しただけで、
10電力の地域独占は手つかずのままです。本書は経済合理性だけでなく公共政策の観点も踏まえて、なぜ我が国で電力自由化が必要なのか、
海外はどうなっているのか、自由化を行うと私たちにどんな未来が待っているか、など徹底議論します。

目次
第1章 3・11後の電力システムを構想する
第2章 日本の電力システムを概観する
第3章 なぜ電力自由化が必要なのか
第4章 電力自由化の先進事例に学ぶ
第5章 日本の電力自由化と自由化反対論を検証する
第6章 スマートグリッドによって需要者が自律化する
第7章 自律分散開放型の電力システムを提言する

http://jp.fujitsu.com/group/fri/report/bookintro/book-71.html

66名無電力140012013/11/27(水) 09:04:19.93
http://twitter.com/masaru_kaneko
http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/

原発は火力より高い (岩波ブックレット 880) 金子勝
http://www.amazon.co.jp/dp/4002708802/

内容紹介
原発を再稼働させるための理由として、燃料費高騰による火力発電の高コストがしばしば挙げられる。
しかし、原発は本当に火力よりも安いのか。政府や電力会社が発表している「公式」の数字を使ってシミュレーションをし、
その論理が成り立たないことを明らかにする。

原発の不良債権処理を進めるための議論の土台を提供する。
電力会社の決算書や値上げ申請書など、「表向き」の数字を使って計算をしても、「原発は安い」という論理が成り立たないことを明らかにする。
原発=不良債権の処理方法を具体的に提言。

序 章 Xデーが次々やってくる
レフェリーが壊れている 不良債権処理を迫られる原発問題
個別原発のコスト算出方法について 本書の計算方法について補足説明

第1章 日本原子力発電をどうすべきか 原子力規制委員会の活断層判断と日本原電の抵抗
電力会社への影響も大きい もはや発電コストが高すぎて経営はもたない

第2章 損害賠償スキームの根本的見直しを
ゾンビ化する東京電力 そもそも損害賠償スキームが問題
東京電力の原発単価はどうなるのか 賠償スキームと東電改革

第3章 原発廃炉への道
不良債権化する原発 廃炉にするべき原発はどれか コスト面から
原発の発電単価は安いのか? 事故・賠償費用が隠されている
原発を電力会社から切り離す 公的資金の投入と電力改革

67名無電力140012013/11/27(水) 09:05:20.05
――不良債権をどう処理したらよいのか――
終 章 分散ネットワーク型社会へ向かって
ICT技術とシステム転換

 電力会社は,火力発電の燃料費高騰が経営を圧迫していることを理由に挙げます.
しかし,原発が火力発電よりも低コストだというのは本当でしょうか.本書では,電力会社の有価証券報告書や決算説明会資料などをもとに,
電力会社の論理を徹底的に検証します.その上で,原発が火力よりも安いというのは詭弁であること,
そして,「原発=不良債権」をできるだけ早く廃炉に向けて処理しなければ,国民負担はますますふくらんでいくことを示します.
 原発の再稼働に積極的な自民党が参院選で圧勝した結果,日本の原発政策の行方が懸念されます.
本書では,原発を維持すること(さらにはそれを輸出すること)が妥当かという倫理的な問題とは別に,経済的な面からも
原発維持に合理性はないことを明らかにし,事故被害者に対する損害賠償スキームの見直しと電力システム改革,そして分散ネットワーク型社会への道筋を提起します.

原発を再稼働させるための理由として、燃料費高騰による火力発電の高コストがしばしば挙げられる。
しかし、原発は本当に火力よりも安いのか。政府や電力会社が発表している「公式」の数字を使ってシミュレーションをし、
その論理が成り立たないことを明らかにする。

原発の不良債権処理を進めるための議論の土台を提供する。
電力会社の決算書や値上げ申請書など、「表向き」の数字を使って計算をしても、「原発は安い」という論理が成り立たないことを明らかにする。
原発=不良債権の処理方法を具体的に提言。

68名無電力140012013/11/27(水) 09:09:18.89
再生可能エネルギーが社会を変える 市民が起こしたドイツのエネルギー革命
http://218.42.146.84/genjin//search.cgi?mode=detail&bnum=40123
http://www.amazon.co.jp/dp/4877985360/

ドイツの「再生可能エネルギー」は、わずかの間に原子力や石炭を凌駕するほどまでになった。それは、市民の力なくして実現しなかった。
本書は、エネルギー政策をめぐる電力会社、政府、そして市民のダイナミックな動きを追い、なぜエネルギー革命が実現できたかを明らかにする。

第1部 再生可能エネルギーが社会を変える
第1章 再生可能エネルギー法はどう活用されているのか
 1 初めてのバイオエネルギー村─ユーンデ村
 2 地元に密着した独自のエネルギー政策を追求する小都市─シュヴェービッシュ・ハル市
 3 徹底した低炭素化をめざす百万人都市─ミュンヘン市
 4 再生可能エネルギーの活用が進む理由
第2章 再生可能エネルギー法はなぜ生まれたのか
 1 予定された失敗
 2 「原発に代わるエネルギー源」
 3 小さな法律が大きな扉を開けた
 4 摘まれかけた芽
 5 市民のアイデアが太陽光発電を救った
 6 「再生可能エネルギーと省エネルギーが優先する」
第3章 再生可能エネルギー法はどんな法律か
 1 買取価格のルール
 2 再生可能エネルギー優先の原則
 3 再生可能エネルギーを拡大していくための工夫
第4章 再生可能エネルギー法のいま
 1 進む再生可能エネルギー/進まない再生可能エネルギー
 2 止まらない太陽光発電の伸び
 3 再生可能エネルギー法付加金という問題
 4 再生可能エネルギーは高いのか
 5 再生可能エネルギーが電力市場を変えていく
 6 送配電網をどう拡充して行くか
 7 針路をめぐる争い

69名無電力140012013/11/27(水) 09:14:12.25
第8章 市民が決めるエネルギー転換への道─ハンブルグ市
 1 浮上した石炭火力発電所の建設計画
 2 市の気候保護政策との矛盾
 3 止められない建設計画
 4 転換した市のエネルギー政策
 5 「私たちのハンブルグ・私たちのネット」
 6 市長が提示したエネルギー転換策
第9章 エネルギー自治をめざす首都の市民─ベルリン市
 1 暴かれた密約
 2 水からエネルギーへ
 3 ベルリンの再生可能エネルギー化は可能か
 4 エネルギー転換/民主化/自由化

終 章 エネルギー転換とは
 1 エネルギー供給の質を問われる時代
 2 市民が先導する転換のプロセス

あとがき

◎コラム
●ようやく本格化した連邦政府のコージェネ発電推進策
●大手エネルギー企業9社が連名で掲載した新聞広告
●送電網の拡充のための新制度
●石炭と褐炭
●ハンブルグエネルギーのマニフェスト
●「ベルリンにおける民主的、環境的、社会的なエネルギー供給のための法律」案(抄訳)

70名無電力140012013/11/27(水) 09:15:16.68
第2部 市民と自治体が変えて行くエネルギー政策
第5章 原発を拒否したドイツ社会
 1 国策として始まった原子力開発
 2 チェルノブイリ原発事故
 3 自らの手で実現した脱原発─シェーナウ町民の「反乱」
 4 脱原発合意の成立
 5 稼働延長政策
 6 不動の脱原発合意へ
第6章 脱石炭のための闘い
 1 行き詰まった石炭保護政策
 2 石炭火力発電所の計画ラッシュ
 3 一致団結した反石炭運動
 4 進む石炭離れ
第7章 エネルギー供給事業の奪還を目指す自治体
 1 自由化がもたらした独占
 2 カルテル庁の孤独な闘い
 3 自由化政策の強化
 4 エネルギー供給事業を取り戻す自治体
 5 地方が政策の主導権を握り始めた

<はじめに>
 ドイツは再生可能エネルギーに恵まれた国ではない。国土に占める森林の割合は約3割にすぎず、年間降雨量(平均)も830oと日本の半分程度にとどまる。太陽光にも恵まれない。
ドイツは北海道より、さらに緯度が高い位置にあり、年間日照時間は平均1550時間と日本(平均1900時間)には遠く及ばない。北部の沿岸地域では比較的強い風が安定して吹くが、
内陸部に入ると風を利用できる場所は限られる。
 ほんの少し前まで、ドイツでは大部分の人が「原子力や石炭がなければエネルギー需要をまかなうことは不可能である」と信じていた。政府もそう言い続けていた。
ところが今、再生可能エネルギーによる自給自足という「夢物語」がドイツでは現実のものになろうとしている。まだ、ゴールに達したわけではないが、
多くの人が「再生可能エネルギーだけで地域や国全体のエネルギー需要をまかなうことは十分に可能だ」と考え、それを目指すようになった。
連邦政府も「再生可能エネルギーの時代が到来した」と宣言した。研究機関は競い合うようにして再生可能エネルギー100%時代へのシナリオを提示している。
 この劇的な変化をもたらした立役者が再生可能エネルギー法であった。
 再生可能エネルギー法は2000年3月に誕生した法律である。正式な名前は「再生可能エネルギー優先のための法律」という。制定当初は、条文の数が全部で12しかない「小さな法律」であった。

71名無電力140012013/11/27(水) 09:16:23.90
当時、再生可能エネルギーによる発電の割合は6.3%にすぎなかった。これは古くからある大型の水力発電施設による発電量を含めた数字である。
再生可能エネルギー法は2010年までにこれを「倍増させる」ことを目標にスタートしたが、本当のところは誰もこの目標を実現できるとは考えていなかった。
ところが、法律の施行後、再生可能エネルギーによる発電施設の設置が爆発的なスピードで進んだ。2007年には早々と目標を突破し、
2012年の上半期には再生可能エネルギーによる発電量が電力消費総量の25%に達した。2020年には40〜50%に達するとの予測もある。

 なぜ再生可能エネルギー法は誰も予想し得なかった成功をもたらしたのだろうか? なぜドイツでは原子力や化石燃料から再生可能エネルギーへの転換がかくもダイナミックに進んで行くのだろうか?

 長い間、エネルギー政策は連邦・州政府と大手エネルギー企業が、密室協議の中で決めて来た。しかし、こうした政策スタイルは行き詰まり、
代わりに地方政府、自治体、そして市民が政策の主導権を握り始めている。再生可能エネルギーによる自給自足を追求する動きは野火のように広がり、
これまでの「上から下へ」、「中央から末端へ」というエネルギー政策の構造を根底から揺さぶり始めている。こうしたエネルギー政策の大きな変容にスポットをあてつつ、

市民が先導するドイツのエネルギー転換の姿を追っていきたい。
 ドイツにおけるエネルギー供給構造の大転換は、チェルノブイリ原発事故から始まった。小さな岩の隙間から芽を出した“再生可能エネルギー”は、わずかの間に
原子力や石炭を凌駕するほどの大樹にまで育った。この「奇跡的」ともいうべきプロセスは、無数の名もない市民が変革の芽を守り育てることで実現した。
彼らの成功は、今ようやくスタートラインに立ったわれわれにとっても貴重な道しるべではないかと思う。

72名無電力140012013/11/27(水) 09:23:44.78
市民がつくった電力会社: ドイツ・シェーナウの草の根エネルギー革命
http://www.otsukishoten.co.jp/book/b103037.html

http://www.amazon.co.jp/dp/4272330764/

内容紹介
南ドイツの小さな町の反原発運動が、ドイツ屈指の自然エネルギー電力会社を生んだ。
フクシマ以後の日本の進路を照らす希望の物語。

送電線? 買えばいいじゃない。チェルノブイリの危機が親たちを動かした。
小さな街の脱原発運動から、電力の地域独占をやぶりドイツ有数の自然エネルギー電力会社に。
フクシマ以後の日本の未来を照らす希望のストーリー。

目次
第1章 福島原発の事故とドイツへの影響
第2章 市民運動から電力会社設立へ
第3章 シェーナウ電力会社のめざすもの
第4章 エネルギーの市民参加こそ脱原発の道――ウルズラ・スラーデクさんへのインタビュー
第5章 ドイツのエネルギー政策と反原発運動
付 録 「原子力に反対する100個の十分な理由」(抄訳)

73名無電力140012013/12/01(日) 17:46:07.81
愛媛県警の裏金を内部告発した仙波敏郎さん

市民の方と接触している最高の権力機関は警察ですよね?その警察が・・・・全部ですよ?
100パーセント裏金にもう汚染されている
町のお巡りさんから高級官僚から上から下まで全部

私が今まで、25の都道府県で、97回の裏金公演をしてきましたが、そこで必ず最初に話す事は、

日本というこの国の中で、いろんな団体、組織、企業、官公庁、ありますね?
その中で、日常の通常勤務を通じて犯罪を行っているのは、ヤクザと警察であると。

@ http://www.youtube.com/watch?v=4VqhLhDaY_8
A http://www.youtube.com/watch?v=tLRad9GzRKQ
B http://www.youtube.com/watch?v=iH__VZcrfnQ
C http://www.youtube.com/watch?v=-pTwx9RdCSg
D http://www.youtube.com/watch?v=EhRV2eqwiVo
E http://www.youtube.com/watch?v=Tf5ZNiruFxA
F http://www.youtube.com/watch?v=XILnF0KNCSs
G http://www.youtube.com/watch?v=wSbGp4Ak8CM
H http://www.youtube.com/watch?v=pSbQ5bj5Rs0
I http://www.youtube.com/watch?v=PtOWtyjyyg0
J http://www.youtube.com/watch?v=PwOgDp9fcg8
K http://www.youtube.com/watch?v=0JmiEq2lgYc
L http://www.youtube.com/watch?v=ysKe5T7HzaM

74名無電力140012013/12/17(火) 14:59:33.73
メルケル首相への手紙 ~ドイツのエネルギー大転換を成功させよ!
http://www.amazon.co.jp/dp/4861310385/

内容紹介
原子力発電による放射性廃棄物、火力発電による粉塵のない世界へ――

2011年7月、ドイツは10年以内での原子力発電の廃止を決定しました。
また原子力発電だけでなく、再生可能エネルギーへのシフトを大胆に進めることで
温室効果ガス削減の高い目標を設定。

さらに省エネ政策の推進でエネルギー消費量を2050年までに50%削減することを
目標とするなど、エネルギー問題への高い意識が根付いています。

そのドイツでも有名な再生可能エネルギーの開発会社であるjuwiの設立者
マティアス・ヴィレンバッハ―氏が2013年にドイツで発行した書籍
『Mein unmoralisches Angebot an die Kanzlerin: Denn die Energiewende darf nicht scheitern!』。

どのように「100%再生エネルギー社会」へとシフトするのか、そして一般的に高コストだと
認識されがちな再生可能エネルギーがなぜドイツの国民と経済にとってベストなのか、
といったことを経験を交えてわかりやすく解説し、ドイツ国内で高い評価を得てベストセラーとなった書籍です。

この書籍の和訳本が、ついに日本に登場!

75名無電力140012013/12/17(火) 15:03:46.41
メルケル首相への手紙 ドイツのエネルギー大転換を成功させよ
http://blog.livedoor.jp/murakamiatsushi/archives/51819472.html

メルケル首相への手紙(その2)
http://blog.livedoor.jp/murakamiatsushi/archives/51819482.html

メルケル首相への手紙(その3)
http://blog.livedoor.jp/murakamiatsushi/archives/51819485.html

76名無電力140012013/12/30(月) 07:23:18.60
「モバイルハウス-三万円で家を建てる」も薦めるぜ。
半分信用できんがな。

77名無電力140012014/03/09(日) 02:35:53.58
なぜメルケルは「転向」したのか  ドイツ原子力四〇年戦争の真実
http://bpstore.nikkeibp.co.jp/item/books/P48900.html
http://www.amazon.co.jp/dp/4822248909/

内容紹介
ドイツ首相アンゲラ・メルケルは、1989年の東西ドイツ統一後、最も成功した旧東ドイツ出身者といわれる。1954年ハンブルク生まれで、父親はルーテル教会の牧師。
生後数週間のメルケルは、教会の指示で東ドイツに移るように命じられた両親と一緒に東ドイツへ移住した。

 宗教に厳しい社会主義政権下にもかかわらず、メルケルは平穏な生活を送る。ライプチヒ大学で物理学を専攻し、理化学中央研究所で研究者として働いた。
激動のベルリンの壁崩壊時には、「民主主義の出発」結党メンバーとなり、政治の世界に入った。統一後初の国政選挙には合流したキリスト教民主同盟(CDU)から出馬して初当選。翌91年にコール首相によって女性・青少年問題相に抜擢されて入閣。コールの秘蔵っ子といわれた。

 2000年に野党となっていたCDUの党首となったメルケルは、2005年に社会民主党との大連立政権で首相に就任した。
保守政党CDUの方針通り、メルケルは原子力関しては明確な原発推進派だった。ところが、3・11の福島の原発事故を機に原発撤廃へと態度を変える。
そして、2011年6月、ドイツ連邦議会は「2022年12月31日までに原発の完全廃止」を決めた。

 本書は元NHK記者でミュンヘン在住21年のジャーナリストが、メルケルの「転向」に象徴されるドイツの原発政策転換の背景をドイツの政治、社会の動向から追跡したノンフィクション。
世界最強の環境政党・緑の党の存在、原発をめぐる世論を二分しての40年戦争、リスク感覚が異常ともいわれるドイツ人の不安心理など多角的に「転向」を説明している。

目 次
なぜメルケルは「転向」したのか
第1章 甦るチェルノブイリの記憶
第2章 ドイツ原子力四〇年戦争
第3章 フクシマ後のリスク分析
第4章 はじめにリスクありきーー日独のリスク意識と人生観

78名無電力140012014/03/16(日) 17:29:50.23
再エネ過激派   完全自給自足

オフグリッド = 電力会社から完全決別  基本料金すら払わない

化石時代に戻る?  電気が余って家電を使うのに忙しいですがwww

太陽光電気をバッテリーに貯めて生活

ウソみたいな本当の電気の話と地域活性化の簡単な秘訣
http://www.youtube.com/watch?v=eElukUHdYxY

http://www.tanakayu.com/movielist.php
http://www.tanakayu.com/

79名無電力140012014/03/25(火) 07:23:28.46
■黙殺された野村総研の『テレビを消せばエアコンの1.7倍節電』報告
http://www.news-postseven.com/archives/20110810_28053.html

「こまめに電灯を消そう」「エアコンの設定温度を28度に」
テレビのワイドショーでは、様々な節電方法が連日紹介されている。その一方で、黙殺され続けている
「一番効果的な節電方法」がある。それはズバリ「テレビを消すこと」だ。

興味深いデータがある。野村総合研究所が4月15日に発表した『家庭における節電対策の推進』なるレポート。
注目したいのは「主な節電対策を講じた場合の1軒あたりの期待節電量」という試算だ。

これによれば、エアコン1台を止めることで期待できる節電効果(1時間あたりの消費電力)は130ワット。
一方、液晶テレビを1台消すと220ワットとなる。単純に比較しても、テレビを消す節電効果は、エアコンの約1.7倍にもなるということだ。

この夏、エアコンを使わずに熱中症で亡くなる人が続出しているにもかかわらず
「テレビを消す」という選択肢を国民に知らせないテレビ局は社会の公器といえるのか。
自分たちにとって「不都合な真実」を隠しつつ、今日もテレビはつまらない番組を垂れ流し続けている。


■新聞購読を止めてみる?年間約5万円の節約に

なんとなくダラダラと購読し続けてしまう新聞・・・テレビ欄やスポーツ欄くらいは見るし、近くのお店の
チラシは入っているし、たまには興味のある特集記事が掲載されていたり・・・

「契約の更新のときも、なんとなくサインしてしまっていませんか?」

メジャーな全国紙を朝刊・夕刊のセットで購読すると「月額約4,000円、年間で5万円近い出費」となります。
また、毎日出る読み終わった新聞をまとめて捨てるのも意外と小さな手間に。さあ、思い切って新聞購読を止めてみませんか?

「浮いたお金と時間を、より有効的に活用」することで、人生が変わるかもしれません。

80名無電力140012014/07/13(日) 20:06:24.62
本じゃないけど雑誌「ナショナルジオグラフィック」良いよ。
近年は地球環境関係の記事が増えてきた。

81名無電力140012014/09/02(火) 04:30:11.42
リードタイム 建設、稼働までの時間

太陽光  住宅3か月以内  メガ 1年以内
小水力 2−3年
一般水力 5年
陸上風力 5年
洋上風力 ?年
地熱 9ー13年
GTCC IGCC トリプル ガスコンバイン 10年

h ttp://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonmondai/13th/13-7.pdf

82名無電力140012014/11/08(土) 23:47:04.31
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
htt p://www.amazon.co.j p/dp/4797672897

なぜ人類史上最悪の事故を起こした日本が、原発を止められないのか。
なぜ被曝した子どもたちの健康被害が、見て見ぬふりされてしまうのか。
だれもがおかしいと思いながら、止められない。
日本の戦後史に隠された「最大の秘密」とは?

大ヒットシリーズ「〈戦後再発見〉双書」の企画&編集総責任者が放つ、「戦後日本」の真実の歴史。
公文書によって次々と明らかになる、驚くべき日本の歪んだ現状。
精緻な構造分析によって、その原因を探り、解決策を明らかにする!




福島の前に、関西でチェルノブイリだった

運よく現場に人がいる時間帯だった

現場の判断で非常用機能停止装置が作動

地震で冷却水が流れる配管が壊れていなかった運のよさ

83名無電力140012014/11/09(日) 00:09:19.14
原発利権を追う 電力をめぐるカネと権力の構造
htt p://www.amazon.co.j p/dp/4022512067

朝日新聞の好評連載を大幅加筆のうえ緊急発売。
10年前から特別報道部が追い続けてきた原発利権の全貌を明らかにする一冊。東電、関電、中部電力はもちろん、
再稼働で注目を集めている川内原発を擁する九州電力の利権構造にも迫る。

【目次】
第1章 九電王国・支配の構造
●なぜ、再稼動は「九電」からなのか?●県知事と“近い"九電●徹底的な「地元支配」の仕組み●原発城下町、川内

第2章 立地のまちへ
●むつ市を中間貯蔵施設●3.11後、語りだした影たち●証言を求め、再取材●明らかになったむつ市長の秘密

第3章 東電OBの告白
●「もう、ウソをつきたくない」●「土砂処理事業」の不透明なカネ●東電退職後、白川氏のもとへ

第4章 ゼネコンの内幕
●幻の福島のエルミタージュ美術館●佐藤知事と東電の仲をとりもつ●クレーム処置もゼネコンが肩代わり

第5章 東電総務部の実態
●東電本店3階の政界窓口●“総務部天下"の東電史●政官電の三角関係

第6章 中部電の裏金システム
●引き継がれてきた裏金の伝統●工面したカネの使い道●やがて、“最深部"の中央政界へ

第7章 「関電の裏面史」
●戦後電力史の裏側●長い、長い告白●芦原会長との二人三脚の日々

「電力業界」は許認可権をにぎる「官僚」に弱い。「官僚」は人事権をにぎる「政治家」に弱い。
だから、「電力業界」は、カネと票で「政治家」に近づく。政官業の三角関係の中で利権が生みだされていく。

84名無電力140012014/11/09(日) 00:11:20.48
 

85名無電力140012014/11/09(日) 00:12:17.00
(3)ここに★【多数のマーケティング会社・リサーチ会社・メディア各社の役員と編集部幹部・PA企画製作会社】が集められ、
その下に、様々な職種のマンパワー・人材が集められて、脱原発や反核の動きに対応するための★【PA(パブリック・アクセプタント)戦略】が練られて、
その末端の末端で、あるアルゴリズムの下に定められた戦術の実戦部隊としてふるいにかけられた若者たちが、派遣社員として国内数ヶ所の「オフィス」で、
削除型・まぜっかえし型・ヘイトスピーチ=悪口雑言型・安全神話型・新安全神話型などとタイプ別に分けられて、働かされているのです。

(4)個人的なザイトクやネトウヨや「自民党ネットサポーター」ではありません。

(5)あ、PAってのは、ざっくり言えば「世論誘導」です。世論を「作る」ための安全神話などの「創作」から始まり、それは周到な計画に則ってコトは進められます。

(6)表向きは、「日本原子力文化振興財団」(原発関係の「世論対策マニュアル」を作った)や、文科省の「教育支援用情報提供」活動としての「原発の話し」などの副読本や、
経産省の「核燃料サイクル講演会」などが、「はは〜ん、これだな!」と気づかされますが、実態はもっと学者やメディア関係者を動員した「謀略」と考えていただいていいです。

(7)「繰り返せば刷り込み効果」=「嘘も百回言えば真実になる」とか、原子力に好意的な(分かってないバカな)文化人・芸能人などを常にリストアップし、
お抱えの御用文化人・広告塔としてマスコミに推薦したり、とか、 脱原発・反原発のリーダーの篭絡(中立的な討論会の開催などを申し出て「破格の」講演料や
出演料を支払うなどのことから様子を見ながら、「一見反対派の顔を持つ実は推進派」に仕立て上げて行く、などのこともしています。

(9)今も僅かばかりの時給(単純労働に比べたら高い/役割によって異なるが4000円ほど)で消し屋・まぜっかえし屋などとして
パソコンの前に縛り付けられている者たちがいると思うと心が痛みます。
彼らの仕事は月〜金が多いので、それと分かります。

(10)自宅などでやってる個人契約者もいて、彼らは土日担当であることが多いです。

86名無電力140012014/11/09(日) 00:13:00.50
81 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/
チェリーピッキングって知ってるかい?

「日の丸の赤いところだけ見せて【日の丸は赤旗だ】と騙す詐欺手口」で
意外と騙される奴が多いんだぜ?

例えば、再エネ業者の95%以上が 日系で日本製のボッタクリパワコンを
使っていたとしても 5%以下 中国業者が 中国製パワコンでやっいたら

その5%以下の中国業者を拡大して2chで宣伝すれば
「なんだ! 再エネは国産電力じゃないじゃないか 中国製かよ」
って多くの人は騙されて

「原発を再起動しないと、燃料輸入で国富が流失するうう」と言った
舌の根も乾かないうちに

「再エネを潰して 新規に蒸気式石炭火力を建てて 石炭輸入で
 今後40年 国富流出を拡大させようとしている 電力会社の矛盾した行動
 言行の不一致」は

誤魔化されてしまう

87名無電力140012016/02/15(月) 21:58:03.98
東北電力の岩手県に藤原(中卒)という酷い社員がいます。

藤原の妻にアムウェイ(ねずみ講)に入らなければ嫌がらせをするぞと脅されました。

密室で集団で契約を結ぶまで帰らせないと監禁させられました。

かばんを部屋の奥に置くように言われ、わざとイスで塞がれて、「ここを通すわけにはいかない」と逃げられませんでした。

参加料と称してはお金を取られたのに、領収書を書かないなど、脱税です。

恒常的にやっている常習性があり、チームプレーで一人を集団で追い込むのは、スーフリのようでした。

東北電力は、このような人材をなぜクビにしないのでしょうか? アムウェイは国会の討議対象になりました。

「特定商取引に関する法律」この法律に抵触すると「3年以下の懲役または300万円以下の罰金」です。

藤原の娘は、男を使って、女を風俗に沈める、風俗斡旋業教唆、人身売買をしていますが、なぜ捕まらないのでしょうか?

犯罪の告発は名誉棄損になりません。どんどん告発していきましょう!!藤原の被害者が会社で苦しんでいます。

【会社内でのアムウェイ禁止】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212823662

88名無電力140012016/03/01(火) 10:54:05.92
闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>
http://www.amazon.co.jp/dp/B0151GZGZG

・常温核融合・・・人工太陽、水素を「融合」することでヘリウムを作り出すエネルギー。火力発電所や原発が必要なくなります。

・フリーエネルギー(UFOの原理)・・・ニコラ・ステラの真空からエネルギーを取り出す重力場発電機。UFO原理である電磁波誘導技術。

永久エネルギーで、火力発電所、原発が必要なくなります。米国はUFOをすでに開発しており、月の裏側や火星に基地があります。

・ケーメン式浄水器(小型簡易浄水器)・・・トースト一枚を焼くエネルギーで汚水1000リットルを浄水できます。砂漠の緑化も可能。
世界の水不足はなくなります。

・ブラウンガス・・・水を燃やして作るエネルギー、水で走る車等。ガソリンが必要なくなります。

こんなのもある
オオマサガス 放射能の無害化

http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/e88dfb8ddc14a01372b8f1e088e7445a

脱原発!代替自然エネルギー/オオマサガス(OHMASA-GAS)/酸・水素ガス - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=TNs7xH1b1_g

89名無電力140012016/03/02(水) 02:36:59.94
今こそ声を上げ、不服従のダンスを踊るのだ! ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(下)
すべての方面から推進される《血族》による支配と淘汰のアジェンダ | デーヴィッド・アイク
http://www.amazon.co.jp/dp/4864712166

船瀬俊介激賞!
「この惑星の超巨悪に怒りが湧き恐怖で震えた。笑顔で覚醒するための最高文献だ! 」

《土星‐月マトリックス》という知覚の壁を破って、人間の集団的隷属状態を終わらせるには、本来の自分の姿に目覚めなければならない。
すべては、まさにすべては、そこから始まる。思い出すのだ、あなたは何者なのか、今どこにいるのか、どこから来たのかを。思い出せ。
この理不尽な地球陰謀を消せるのは、あなたしかいない!

◎ 「ロスチャイルド・シオニズム」――パレスティナで繰り広げられている組織的な民族抹殺計画、〈9・11〉、
福島の原発「事故」、ハリウッドやインターネットの支配、世界各地で繰り広げられる紛争、戦争、革命。
それもこれも最短100年単位の超長期計画によって展開している。
◎ 地球人口を数十億単位で間引きし、レプティリアンの支配しやすい規模に持ち込もうという「人類大淘汰計画」。
◎ 残忍な金融支配。ロスチャイルド家を始めとする血族が、そのネットワークを駆使しながら、
現実には存在しないマネーを高利で貸し付け、国家をも支配下に入れていく「信用経済」。

◎ 人類に対する大規模マインドコントロール
◎ 〈世界の目覚め〉で踊る〈不服従のダンス〉。かつて退いた人類の味方や異次元での反レプティリアン同盟が、
広大な宇宙の各所で戦いを繰り広げている。
◎ 〈真実の振動〉に●精神●(マインド)を開いて〈無限の●意識●(コンシャスネス)〉とひとつになることで道は拓かれる。
私たちが、自分が誰なのかを思い出すだけで、悪夢は終わる!

90名無電力140012016/03/21(月) 20:04:51.51
地球磁場利用エネルギー
https://www.youtube.com/watch?v=6jlSn9Q3WvE

91名無電力140012016/03/27(日) 23:03:03.43
「都市を滅ぼせ」中島正

92名無電力140012016/04/02(土) 19:02:18.00
[Technity 他]イギリスで水から炎を作り出す技術が開発される / 水と空気で走れる電気自動車が2017年頃にルノー・日産から実用化の見通し ?身近にある水が、宇宙への扉に? - シャンティ・フーラの時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=108007

93名無電力140012016/04/11(月) 05:40:52.98
The Portal: Free Energy Revealed
http://2012portal.blogspot.jp/2014/03/free-energy-revealed.html

フィックス・ザ・ワールド・チームが、量子エネルギー発電機(Quantum Energy Generator; QEG)と呼ばれるオーバーユニティー装置を製造しました。
この画像で確認できます。そう、実際に稼働するものです。
http://hopegirl2012.wordpress.com/2014/03/25/qeg-open-sourced/

QEGユニットの詳しい図面と作り方はこちらからダウンロードできます。
h ttp://hopegirl2012.files.wordpress.com/2014/03/qeg-user-manual-3-25-14.pdf

QEGの公開マニュアルが拡散して、できるだけ早くたくさんのQEGが別個に製造されるのが良いと思います。
ですから、オーバーユニティー装置が欲しければ大量生産を待たず、今、自分のユニットを組み立て始めて下さい。
h ttp://fixtheworldproject.net/start-your-own-qeg-production-unit.html

フィックス・ザ・ワールド・チームは、あらゆる規模の―小さな機械作業場用から大規模生産工場用までの―QEGユニットを世界中の人々にもたらすことができる個人、
またはグループを探しています。そのような能力がある人はフィックス・ザ・ワールド・チームにここからコンタクトできます。
h ttp://fixtheworldproject.net/contact.html

フィックス・ザ・ワールド・チームが世界にフリーエネルギーをもたらすことを、ここからサポートできます。
h ttp://www.gofundme.com/HopeGirlFixtheworldQEG

できるだけ多くのイベントサポートグループが、できるだけ早く自分たちのQEGユニットを組み立て始めるよう、光の勢力から要請がありました。
これらのイベントサポートグループは、それぞれ変換の中心点として仕え、地球が新しいオーバーユニティー社会へ移り変わるのを助けます。
QEGだけがリリースされることになるオーバーユニティー装置ではありません。舞台裏ではもっとたくさんのプロジェクトが準備中で、
製造と流通のネットワークがあらゆるレベルで―車庫の機械作業場レベルからグローバル企業レベルまで―組織されています。もしあなたが大規模生産体制にあるか、
流通を整備する力があるなら、cobraresistance@gmail.com までご連絡ください。我々のプロジェクトの一つに携わってもらえるかもしれません。

94名無電力140012016/05/10(火) 13:41:01.54
THE GREEN TECHNOLOGY―「緑の技術」(GT)が会社と地球を救う: 船瀬 俊介
http://www.amazon.co.jp/dp/4779115442/

95名無電力140012016/06/20(月) 11:53:46.69
【岩手】二井関和也・犯罪者・藤原【東北電力】
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/atom/1466209887/l50

東北電力の893、二井関和也。
893の車に乗って、暴力団関係者との関係が深いも、東北電力の社員。

上司の藤原が経営する未成年者管理売春組織
東北電力を食い物のする暴力団親子。藤原&二井関

義理の父・藤原と、義理の息子・二井関和也は、キャバクラや性風俗店に通っている
自然と暴力団との接点もでき、東北電力の同僚を次々と失脚させている

二井関和也の初筆下しは、藤原の娘、藤原志保。職業・売春斡旋
藤原母は水商売と売春斡旋業が前職。東北電力を未成年者管理売春で牛耳っている

藤原親子と二井関のせいで、東北電力の新入社員が次々とハニートラップに引っかかっている
藤原が経営する未成年者管理売春組織にやられて、東北電力が食い物にされている

藤原と二井関の義理の親子宛に、弁護士から会社に内容証明が届いた!
そして藤原の派閥は解体された。だが893の義理の息子、二井関和也がまだいる!

東北電力が暴力団組織に乗っ取られてしまう前に、食い止めて下さい
犯罪の告発は名誉棄損にあたりません。警察に相談して下さい

96名無電力140012018/04/14(土) 19:43:44.75
age

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